今年も行って来ました、日本野鳥の会千葉県の銚子漁港でのカモメ探鳥会。

おそらく日本で最もカモメにお詳しい志村会長の解説を直接聞ける大変贅沢な機会です。

カモメ類の分化と換羽の見分け方についてレクチャーのあと実際に観察開始。

ウミネコ成長とセグロカモメ

ウミネコ第3回冬羽で良いでしょうか

ウミネコ第2回冬羽で良いかな?


カモメを見なくちゃいけないのに、どうしても余計なところに気が散ります。ウミウ。横はオオセグロカモメですかね…?

これもウミウのようです。


ヒメウ。ともに埼玉県民にとってはとても珍しい。笑

ユリカモメたち。可愛いですね。


「珍しい種を見つける」という点では苦戦。

P1000の液晶画面で解説くださる志村会長。

…とここまでで探鳥会は終了。特に珍しい種が出ず、気にされているご様子の志村会長でしたが、個人的には志村会長の解説をお聞きできるだけで充分過ぎるほど充分です。

以下はアフターでの観察。

座っているのはオオセグロカモメですよね。

真ん中、カモメ(ただのカモメ、通称「ただカモメ」)で良いでしょうか。?右はオオセグロカモメですね。

…そして…

遂に!!

ついに会えました。昨年会えなかった

シロカモメ / Glaucous Gull


「あれ?あれシロカモメじゃないですか?」と教えてくださったYさん、ありがとうございました!言われてみるとセグロカモメよりも体が大きく、白っぽいので1羽違うのがいるのは比較的すぐに分かりました。


「ユーラシア大陸、北アメリカの北極圏やグリーンランド、アイスランドで繁殖する。冬季は、やや南下して越冬する。

日本へは冬鳥として渡来する。北海道、東北地方では普通種だが、関東以西では稀である。」

「全長約71cm。翼開長約160cm。セグロカモメより大きい、大型のカモメ類である。」

Lifer 410th(グローバル通算) 218th(日本)です。

そうそう、到着するなり行ってきました、糸川商店。メチャ美味(うま)のはんぺん。昔ながらの手作り。

昨年「はんぺん好きですか?」と聞かれ、「はんぺんに好きも嫌いもないのでは…?」と超"脇役"扱いで答えに窮した私の「はんぺん」観(?)を覆したはんぺん。

銚子に行ったからには、これを買って帰るのがある意味カモメ(鳥見)よりも重要。笑





こたらは探鳥会前の腹ごしらえのランチ。食事処いがわさんにて。

今回もAさん、志村会長、日本野鳥の会千葉県の皆さん、参加者の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。


昨年の様子の記録

過去に見たカモメいろいろ






ミツユビカモメ