最終日、雨模様ですし、もともとこの日は探鳥は無し、でしたが。

サンドイッチカフェ奄美で朝食。奄美に来たら、ここも訪れるべし!サンドイッチ、うますぎ。

で、奄美博物館で奄美の歴史を勉強した後、奄美大島最後のシメはあえてうなぎで!



うなぎのオブジェにせっせと巣材を運び込むルリカケスのつがい。





思い切って「上」にさらに半身を追加。でも、これで4,000円は都内価格と比べたら安い。豪快に食べました。笑

奄美パークへ向かう途中の農産物直売所に立ち寄り、海岸を覗いてみました。

この子たちは誰でしょう…?シロチドリ?イカルチドリ?

う〜ん、よく分かりません…💦




レンタカーを返して、空港到着。

キジバト…ですが、よく考えたら亜種リュウキュウキジバトですよね…?

イソヒヨドリはあちこちで鳴き声を聞きました。ほんとにたくさんいる感じ。

そして、こちら。

なんだ、ツバメか…と思うなかれ。

リュウキュウツバメ / Pacific swallow

「インド南部、インドネシア、オーストラリア、カンボジア、ソロモン諸島、中華人民共和国(台湾)、トンガ、日本、バヌアツ、パプアニューギニア、フィジー、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー

日本では奄美大島以南に周年生息(留鳥)するが、分布は局地的で生息しない島もある。」

「全長13-14cm。尾羽は短い。」

「海岸、河川、農耕地などに生息する。留鳥とされているが、冬季に個体数が増減する地域があるため、一部は小規模な渡りをしていると考えられる。」※Wikipediaより

Lifer 417th(グローバル通算) 216th(日本)


…ということで、奄美大島でした。

ものすごくいいところですね。ぜひまた再訪したいです。