伊佐沼で期待のシギに会えなかったので、午後も家の近くに探鳥に行ってきました。これが大正解。
期待したノビタキには会えなかったのですが、別の会いたかった鳥に期せずして会えました。

ツツドリ / Oriental Cuckoo
場所は芝川第一調節地に行く前の、浦和くらしの博物館民家園の中です。

周りには誰もいませんでした。ツツドリ、独り占め。笑



「繁殖期のオスの「ポポ、ポポ」という鳴き声が筒を叩くような響きであり、和名はここに由来する。」
「シベリアから中国南部、ヒマラヤ地方で繁殖し、東南アジアからオーストラリア北部にかけての地域で越冬する。ただしマレー半島からボルネオ島にかけては渡りをしない個体群もいる。日本には夏鳥として渡来し、四国以北で繁殖する。」※Wikipediaより

Lifer #300! (米日韓印新通算) #107(日本) ※日米両方で見たものを含めると#119

ものすごく離れていたのでその場では双眼鏡でも識別できず、コガモたちかと思ったらヒドリガモも混じっているようですね。今季初観察(FOS=first of the season)です。

お目当てのノビタキの姿は全く拝めず。代わりにモズには何羽も会いました。



鳥がいないときの虫撮り。笑


帰り道でカワセミ。


ご挨拶したのがきっかけでしばしお話しさせていただいたおじさん…というかおじいさん。例によって「暑いねぇ。今年は鳥が少ないねぇ。例年ならもうカモ類が何種か来ている時期なんだけどねぇ…」といった会話の後に、

「毎月ここで誕生会をやってるんだけどね」

とおっしゃるので、「誕生会?」「ここで?」と思いつつ、「そうですか〜!」とか合槌を打って「では、どうも」と別れたのですが、よく考えたら誕生会じゃなくて、「探鳥会」ですね!笑

まだまだ暑い中の芝川第一調節地でした。