韓国語を習っている
動機は それほど強くないのだが
大昔にいたオーストラリアのパースで
クラスメートの大半が韓国人だったことか?
韓国人の国民性を考えてもらえば わかることだが
当時MAXに人嫌いオーラを発していた私をも
彼らは放っておいてくれなかった
良くも悪くも

コリアンズは私の口数の少なさや 愛想のなさに驚きつつも
つたない英語で私とのコミュニケーションを図り
ハングル文字や カタコトの韓国語を教えてくれた
当時に対するノスタルジーなのか?
あくまで1996年当時の話だが
あるコリアン女性が
「韓国人は誰でも 手相見など多少の占いができる」
と教えてくれたのが
「う~ん、韓国人ってミステリアスね」という印象
隣国なのに全く違う面があったり
同じ東洋系なので 西洋とは違い
言葉にしなくても察してくれる面があったり
前置きが長くなったが とにかく私は
市民講座で 初級の韓国語を習い始めた
しかしこれが トラウマになりそうなほど
つまらないのである


ハングル文字を覚えていくのは
暗号解読みたいで 少し達成感があったが
講座の構成の問題なのか
週イチの授業で 2ヶ月近く
単語の詰め込みばっかし


覚えは良いほうだし
昔から勉強したり 本を読んだりが苦痛でない私でも
かなりもうイヤですな

講師は とても若い女性
それにしては頑張っているのだろうが
日本語が堪能なわけでもないから
微妙なコトや 本当に知りたいコトは聞けないし
講座の回数を重ねるごとに 明らかになったが
人の好き嫌いが やや激しいようだ
(私もヒトのことは言えんが)
数字のお勉強で
110をたまたま間違えて ペクイルシプ
(パッチム感が出なくてスンマセン)
要するに ヒャクイチジュウと読んでしまったが最後
他の人が普通に 指された数字を読み上げていくと
先公のイヤミは火を噴き
「10をいちじゅうと読まなかったのは エライですね」
私が認識しているだけでも 3度は言ったぞ
どんだけしつこいんじゃ~
このクソアマが~~



そーゆーヒトなので 私あたりが手を下さなくても
生きて韓国に帰れるのか 他人ゴトながら心配
それとこういう話になると ブログのテーマが
別のものにも かかってしまいそうだけど
5年前 とある辺境に移住してきた私は
ここの土地柄が苦手

当たり障りなく いい人が多いのだが
どこまでも表面的で すぐに身内どうし固まる
女性の服装も 胸元などのガードが異常なまでに固くて
「ここは日本のサウジアラビアでっか
」と思うほどだし
初日から すでに派閥のようなものが存在して
「私たちがここのルールよ!」という顔をした
おばさまたちのグループは とにかく積極的で
いちばん韓国語の習得率も高いし
韓国によく旅行に行ってる感もある
多分そういうおばさま方と話すと
得るものも多いのだろうが
コワすぎて出来ないので

それ以外の単独参加者を狙って
ポツポツ話しかけてみたが
とにかく 授業の内容以外のことは
あまり話したがらない
警戒心が強いのか 面倒なのか
少しは 自分の世界を広げて
今まで知らなかった人とも お近づきに・・・
という気持ちがなくもなかった私は いたく失望
こんなフンイキのまま
まだようやく半分が終わったばかり

うががが~~~
もう行きたくねーよ