9月16日に開催されたネット&スマートフォン・コマースに参加しました。


時間があれば詳細をレポートしますが、とりあえず印象に残ったフレーズを紹介します。


・グーグル

「モバイル・ファースト」・・・新サービスの開発はまずモバイルから

「グーグル品質の提供」・・・検索市場では一人勝ちとなっただけに自信満々ですなあ


・熊坂仁美さん

「遊び心」・・・これからはオリジナルコンテンツで勝負しなければならず、そこに必要なもの


・プラスアルファコンサルティング(PAC)

パッシブサポートからアクティブサポートへ・・・誰かの書き込みに対して反応することからネットで話題になっているものに対して積極的に絡んでいくスタイルへ


・ニッセン

スマホ対応強化の狙い

①操作性の向上

②画質・情報量の向上

③通信速度の改善

一昨日のブログは途中で寝ちゃって、中途半端で終わってました。(消えてなくてよかった。)


冒頭部分の3つの変化

・参加の時代と協働マーケティング

・グローバル化のパラドックスの時代と文化マーケティング

・創造的社会の時代とスピリチュアル・マーケティング

あたりはよかったんですが・・・


読んでる途中で難度も首を傾げて、最後にきてガクッときました。

10個の原則が「価値主導のマーケティング」と結びついてないんですよね。


まあとりあえずこのへんで。

事情があって中断していた「マーケティング3.0」を読み終わりました。


前に冒頭の現状認識の部分で「?」を進呈しましたが、その後も坂道を転げ落ちるようにつまらなくなっていく。


突っ込みどころ満載です。この本がマーケターの話題にならなかった訳がわかりました。


恩蔵先生もさぞやご苦労されたことでしょう。


マーケティング1.0=製品中心のマーケティング

マーケティング2.0=消費者中心のマーケティング

マーケティング3.0=価値主導のマーケティング


マーケティング3.0の要素は、参加・グローバル化のパラドックス、クリエーティブ社会

これにより消費者は、協調志向・文化志向・精神重視に変容していく。


で、その後どうなるかと期待したんだけど、何も起こらず。

いちおうマーケティング3.0の10の原則を書いておきます。


1.顧客を愛し、競争相手を敬う

2.変化を敏感にとらえ、積極的に変化しろ

3.評判を守り、何者であるかを明確に

4.製品からもっとも便益を得られる顧客を狙う

5.手ごろなパッケージの製品を公正価格で提供する

6.自社製品をいつでも入手できるように

7.顧客を獲得し、つなぎとめ、成長させる

8.事業はすべてサービス産業である

9.OCDのじびべす・プロセス改善を

10.情報を集め、知恵を絞って最終決定