例えばネットビジネスで100万円の売上を達成するには、以前(Web1.0の時代?)は100人に10,000円払ってもらうビジネスモデルだったけど、現在では10,000人に100円ずつ払ってもらうモデルじゃないとなかなか難しい。
例えば昔注目されたe-learningなんかは、出始めの頃は通信講座と同レベルの10,000~30,000円くらいの価格設定にしてたけど、誰もそんな金は払わないので事業にならなかった。
ただ、当時は教材だけじゃなくて教育システムも開発しなきゃなんなかったから、それくらい貰わないとペイしなかったんだろうけどね。
そんでもって固定費は高いけどランニングコストはほとんどかからないと考えて、一定の人数(300人とか)を超えたらその分はまるまる儲け、と目論んでいたわけですね。
ところがどっこい、300人になったところでサーバーの負荷が限界にきてしまい、サーバーの増設が必要になって結局いつまで経っても赤字が止まらないんですね。
現在と違ってサーバー費用はかなり高かったからねぇ。
ただ、ここで問題なのは、ネット上のサービスは究極的には無料になるということです。そこを理解できないままにネットビジネスに参入した人たちは悲惨な目に遭ったわけです。
で、冒頭の話に戻すとホントは無料にしたいところですが、せめて100円くらい払ってください(できれば毎月)、ということで売上につなげようとすることになります。
他には、ゲームは無料で提供してアイテムに課金するのも多いよね。
ここまで書いてきて思い出したけど、昔はブラウザが有料だった!!
たしか20,000円くらい払ってネットスケープ・ナビゲーターを購入した記憶があります。
これもマイクロソフトがIEを無料で配りだしてから潰されちゃいましたけど。(企業としては存続できなかったけど開発の理念はmoziraに引き継がれてると言えますが)
そのMSが無料のOSやofficeの攻勢を受けて磐石と思われてた基盤が揺らいでいるのも皮肉ですね。
例えば昔注目されたe-learningなんかは、出始めの頃は通信講座と同レベルの10,000~30,000円くらいの価格設定にしてたけど、誰もそんな金は払わないので事業にならなかった。
ただ、当時は教材だけじゃなくて教育システムも開発しなきゃなんなかったから、それくらい貰わないとペイしなかったんだろうけどね。
そんでもって固定費は高いけどランニングコストはほとんどかからないと考えて、一定の人数(300人とか)を超えたらその分はまるまる儲け、と目論んでいたわけですね。
ところがどっこい、300人になったところでサーバーの負荷が限界にきてしまい、サーバーの増設が必要になって結局いつまで経っても赤字が止まらないんですね。
現在と違ってサーバー費用はかなり高かったからねぇ。
ただ、ここで問題なのは、ネット上のサービスは究極的には無料になるということです。そこを理解できないままにネットビジネスに参入した人たちは悲惨な目に遭ったわけです。
で、冒頭の話に戻すとホントは無料にしたいところですが、せめて100円くらい払ってください(できれば毎月)、ということで売上につなげようとすることになります。
他には、ゲームは無料で提供してアイテムに課金するのも多いよね。
ここまで書いてきて思い出したけど、昔はブラウザが有料だった!!
たしか20,000円くらい払ってネットスケープ・ナビゲーターを購入した記憶があります。
これもマイクロソフトがIEを無料で配りだしてから潰されちゃいましたけど。(企業としては存続できなかったけど開発の理念はmoziraに引き継がれてると言えますが)
そのMSが無料のOSやofficeの攻勢を受けて磐石と思われてた基盤が揺らいでいるのも皮肉ですね。