@渡里市民センターお話会


地域住民 5名

北部高齢者支援センター 大澤さん、橋爪さん、渋谷さん

ロングライフ 織田さん

さとのこハウス 大金さん

案内役 ゆりかごケアプランセンター

           小野


プログラム

なぜお話会なのか?

あなたの元気の源は?

聞いておトク!住宅改修

みんなで広げようお話し会の輪


今回、開催のお知らせを、回覧板で周知していないので、リピーターさんと、そのお友達が参加。

少人数ならではの、濃ゆい会となりました。


なぜお話会なのかを深掘したあと、あなたの元気の源は?を。

それぞれ個人で考えてもらった後に、発表!


誰かトップバッターお願いできますか?に、ハイ!と即答してくださったYさん。

その後も、みなさん自主的に発表してくださいました。

印象的だったのは、今まで、項目を発表するだけにとどまっていたのが、だんだん、なぜ、そう思うのか。また、その背景となる自身の生い立ちや生活を自らお話しくださったこと。

いやー。びっくりですよ。

自分を見つめ直す 自分を知ることから、周りの人を知る 周りの人に知ってもらう このプロセスがついに、きたんです!


個人情報やプライバシーという言葉が出てきた背景はもちろん、色々とありますが、地域で生活していくには、自分を知ってもらうことは大事。

だって、寿命が伸びて、みーんな認知症になる時代ですから。なぜ、みんなに知ってもらうことが大事なのかを再確認。


今回は、生活の基本 衣食住の「住」を考えました。今住んでる自宅で、危ないなと感じる場所を、グループで話し合い発表。


玄関、玄関までのアプローチ、お風呂場、トイレ、階段、カーペットや敷居とかのちょっとした段差などなど。

でるでるー。


住宅改修の説明を、ロングライフ 織田さんにしていただきました。


●危ないと感じてる所では転倒は少ない。感じていない所で転倒する。

●生活動線を鑑みて改修の提案をしてる。

●工務店との違いは、その方の体の様子を把握したり、移動状況(車椅子?杖?)を確認したりして、バランスを崩して転倒等がないよう、細かい改修が多い。

●痛い思いをしてから改修をする方が多い。

など、具体的な改修例をお話ししていただけました。


ケアマネージャー 大金さんからは、どのような手続きで、住宅改修がなされるかを説明。

やっぱり大事なのはケアマネジャーに相談。支援センターに相談。窓口を知るだけで繋いでくれるということ。


元気の源は?で、運動、社会参加と発表された方から、玄関先に段差があったりしたら、出かけるのが億劫になっちゃうもんなぁと。

そうなんです!

活動の幅を保つためにも、住環境を整えることは大事なんです。

ドアの開閉がしにくい。段差がある等、その行為そのものが不便なだけでなく、活動量が減ってしまうんです!素晴らしい着眼点!

健康であるために考える。みんなで考える会となりました。


最後に、みんなで広げようお話し会の輪!

ということで、このお話し会をどのようにお知らせするのがいいか、話し合いました。

●自分たちがそれぞれ参加してる老人クラブや、活動で、チラシを配る!

●友だちをつれてくる!

●自治会の班長さんに協力してもらう!

●来年度の寿大学でやる!


涙が出ちゃうくらい、みなさん沢山案を出してくれました。

渡里 いよいよ、住民主体となってきました!!


次回は1/24 水曜日 10:00-11:30 渡里市民センター

お待ちしております。


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