@渡里市民センターお話会


地域住民 9名

北部高齢者支援センター 2名

作業療法士 1名

案内役 ゆりかごケアプランセンター

           小野祐子


プログラム

なぜお話会なのか?

あなたの元気の源は?

最期の場所の変化

かかりつけ医とは?

認知症への理解を深めよう

シナプソロジー

振り返り


在宅医療 介護という、ワードを回覧や広報誌で見ていらしたと言う方が数名。


来ていただいた方の動機を大切にしつつ、リピーターの方と一緒になぜお話会なのかを深掘り。


在宅医療介護は生活の一部。

どんな生活をしているか。どんな生活をしたいのかを相手に伝えることで、自分の生活に寄り添った在宅医療介護となる。


自分事を考える時間。周りの人の話を聞く時間。

周りの人と考える時間がミックスされた1時間半となりました。


帰り際、

こんなに自分の人生をしっかり考えようと思えたのは初めて。この会に参加してよかった。

継続して参加して、どんどんアウトプットできるようになりたい。

在宅医療や介護は、生活の一部。という言葉に、ハッとした。ついつい歳をとったら在宅医療介護の生活と言うイメージがあったから。

自分らしく行きられる良い時代なんだなぁ。

人任せはダメ。じっくり考えてみます。


と、嬉しいお言葉をいただきました。


渡里市民センターでは、年度末の3月まであと3回開催します。3回通して、しっかり住民主体の基盤ができるよう、ファシリテーターを務めさせていただきます。

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