キャピタルゲインに投資をする事とは?
売買によって利益を得る商品、
例えば株式投資のような金融商品への投資をいいます。
経済的自由を得るために、
キャッシュフローに投資をするとは?
『毎月必ず自分のポケットにお金が入る』ような資産、
つまり不動産に投資をするということです。
お話だけを聞くとまさにその通りなのですが、
日本では実践されている方がまだまだ少ないのが現状です。
経済誌でも資産運用が特集されることもありますが
いくらページをめくってみても、
紹介されている資産運用の方法は、
株式や債券などのペーパー資産だけです。
分散投資がすすめられるケースもありますが、
株と債券、国内と海外への分散投資で
あくまでもペーパー資産内での分散投資に過ぎません。
本当の分散投資をするのであれば、
実物資産である『不動産』も選択肢に入っていいはずです。
実際、ロバート・キヨサキ氏は株式への投資はしていないそうです。
不動産投資が紹介されないのは、
投資の考え方が異なるからでしょう。
老後にお金で困らないようにするなら、
定年までに目的額まで資産形成すればよいでしょう。
ただし、老後は蓄えた資産が目減りしていく不安はつきまといます。
一方で、投資の最終目的が
『経済的自由』であれば、
毎月の生活費以上の不労収入を作る必要があります。
そのためには不動産投資が欠かせません。
不動産投資はリスクを十分把握すれば、
危険な投資にはなりません。
やり方さえ間違わなければ
確かな収入を生んでくれ、経済的自由へと導いてくれます。
不動産投資といっても、投資指標を使いながら、
どんな物件がよいかと選別していかなければなりません。
100の物件のうち、良さそうなのが10件弱
そして、良い物件がうち3~4件位しかありません。
大切なことは、
『毎月必ず自分のポケットにお金が入ってくる』
不動産であることです。
安定して家賃収入が入ってこないような不動産では、
『キャッシュフローへの投資』とはいえません。
不動産を売って利益を得る事を考えてはいけません。
物件価格が下がろうと上がろうと、関係がありません。
その物件から得るキャッシュフローに焦点を絞って下さい。
例えば、長期空室が続く、老朽化がすすんで修繕費用ばかりがかさむ、
そんな不動産ではとてもキャッシュフローに投資したとはいえないでしょう。
キャッシュフローとは、文字通りお金の流れです。
このお金の流れには、入ってくる流れ(キャッシュインフロー)と、
出て行く流れ(キャッシュアウトフロー)の2つがあります。
さきほどのように問題を抱えた不動産への投資は
お金が出て行く『キャッシュアウトフロー』への投資です。
ただ、なにもはじめからお金が出て行く資産に
投資をする人はいません。
お金を生み続けてくれる不動産かどうか
しっかりと見極めることが大切です。
それには、やはり投資指標と言うものが役にたちます。
その為に学ぶ事も忘れない様にしたいものです。
一見すると、地方や郊外のマンションは利回りが高かったり、
また、アパート1棟への投資は毎月の家賃収入額が大きくて
魅力的に映ります。
しかし、人口減少していき賃貸需要の先細りが予想されるような土地では、
毎月安定して収入を得ることは難しいでしょう。
一方で、賃貸需要の安定している首都圏の不動産であれば、
毎月家賃収入をもたらしてくれます。
安定して家賃収入を生んでくれるから、
その収入を使って、次々に資産を増やすことができるのです。
はじめは、小さなお金の流れでも、
その小さなお金のながれが幾重にも重なって、
いずれは、大きなお金の流れとなり
経済的自由となっていきます。
まずは、収入額は少なくとも、
あなたのポケットに安定してお金を入れてくれる不動産を購入すること。
でも、買う前に勉強もある程度しておく事。
確実に収入を生み出してくれる不動産を、ツコツと増やしていくことが大切です。
またそれには、実行していかなければなりません。