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なんくるないさ~

娘が生まれてからの日々を綴って…きましたが
不登校を経験し、登校し、頑張る日々…に路線変更中

前回ブログを書いてから、1ヶ月以上経って、夏休みも終わってました(;゚ロ゚) 時間って早い…。

 

まず、前回書いた、オリンピック会場で観戦したかったのに~!の続き。来週、当選したチケットの記念発行ができると連絡があり、ちょっとワクワクです。PDFでダウンロードして、自分で印刷できるそうで。

観戦できなかったけど、思い出の一つになるかな(´∇`)

 

そして、[あやちゃん]。

しっかり1ヶ月ちょっとの夏休み、伸び伸びときままに過ごしまして。

しっかり寝て、よく食べて、元気になりました。

毎日笑って過ごしてます。たまにイライラもありますけどもね。

我が子が笑って元気って、幸せな事だなぁ、と。

改めてそう思った夏でした。

 

そして、大きな変化。

な、な、なんと!

髪をバッサリ切りました!!

ずっと毛先を切るぐらいで伸ばしてきた[あやちゃん]。

なんとショートボブです!

50cm以上切りました!!

多分、友達とすれ違っても分からないかもしれない…。

そして、ガッツリ切ったので、美容室の方に依頼し、ヘアドネーション用にカットして頂いて、髪を寄付しました。

 

そして夏休みが終わる…と思ったら、コロナのせいで8月27日の授業開始日(前後期の二期制なので始業式ではありません)が登校日になりました。

夏休みの宿題を出し、学校から自分のPCを持ち帰って、自宅学習に備える。

 

6月半ばから学校に行けなくなってしまった[あやちゃん]。

どうするか聞いてみたところ・・・

「相談室なら行ってもいいかな」

でした。何時頃行こう?先生の都合もあるだろうし。と言ったら、「先生に電話してみたら?」あー、そうね。

 

児童支援の先生に電話したところ、「え!本当ですか!」とビックリ。

学校に行けなくなり、眠れなくなって、臨床心理士や児童精神科まで行きましたのでね…

「卒業式には出られると良いですよね。じっくり待ちます。」と言ってくれた先生。

登校日前日も、「私から電話するとプレッシャーになるかと思ってしない方がいいかと…」と気遣ってくれた先生。

[あやちゃん]のプレッシャーにならないよう、ぐっとこらえて待って、見守って下さることが、本当にありがたいです。

 

登校日はみんなが帰った昼過ぎから相談室に行き、児童支援の先生と夏休みのお話。自由課題で描いたイラストをべた褒めして下さいました。「お母さん、これ売れますよ!売った方がいいです!」と(^◇^;)

 

夏休みは8月いっぱいまで延長され、9月1日から授業開始となりましたが、緊急事態宣言中は午前授業。さらに、登校して給食を食べる。登校して給食は食べない。オンライン授業。の3つの選択肢となりました。

 

もちろん[あやちゃん]はオンラインを選択(^^;)

学校に行きたくても行けない…になった時、Zoomで学校の授業見ながら家で勉強出来ればいいのにな…と言っていたのですが、まさにその状態です。

 

8時50分からログインして、12時前までの4時間授業。

担任の先生にも「もし出られるときがあれば少しでも。マイクだけじゃなくてカメラもオフにしていいですから。」と言われました。

さてどうだか?と思っていたのですが…

今週3日間、朝から昼まで、全部の授業に参加して、出された課題も出しておりました。

頑張ってるーん。

 

ノート書くの面倒だから、打っていい?

本から学ぶことなんてないよー。無理。

…そう言いながらも、出来る事は取り組んで頑張ってます。

 

いつまでオンライン授業なのか、それが終わったらどうするか。

先のことは分かりません。

でも、[あやちゃん]は少しずつながら、階段を上っている気がします。

これからも、焦らず、ゆっくりと、自主性を重んじて見守ります。

 

そして夏休み。(久々で長くてスミマセン)

コロナで旅行もできず、遠出もできず。

でも何か一つぐらい思い出を。

と思って、いつもは遊びに行く距離の横浜で、ホテルステイを楽しみました。

 

オークウッドスイーツ横浜

に泊まりました。アパートメントホテルです。

お部屋は51階。

部屋のバルコニーからの眺めです。左中央がベイブリッジです。

 

夜はこんな感じ。

 

フロント階に行って反対側に行くと、みなとみらいの街並み。

 

夜、[あやちゃん]と2Fのコンビニへ。

ちっこく映っているのが[あやちゃん]です。髪切ったの分かるかな?

 

感染対策をしてお昼は中華街と山下町で食事。夕飯は1Fのスーパーでお寿司なんかを買い込んで部屋でのんびり。

非日常を楽しんできました。

普段だったら横浜に泊まるなんてことないですからね。30分で帰れるし(^^;)

 

51階に泊まるなんて初めてでしたが…

我が家には高層マンションは無理です。

バルコニー出ると足がすくんでしまう~。

古い戸建ての我が家に帰ると、「なんかホッとする~」と[あやちゃん]。

家族全員一致でした(^_^;)

 

早く旅行を楽しめるようになるといいなぁ。

1日も早く普通の日常に戻れますように。

 

お昼にはブルーインパルスが東京の空を彩り、開会式も始まりました。

私は、2つチケットが当選したので、家族でオリンピックを見に行くことを楽しみにしていたのです。

証拠(^^;) 「入場不可」なんて出ちゃって…。

 

コロナが憎い!!

開会式も、観客がいっぱいで、盛大に世界の選手を迎えられたら最高だったのに…なんか、観客席見て、泣けてきました。

 

賛否両論、色々あったけれど。

開催するからには、みんなでより一層感染対策をして、この日のために全てを捧げてきた選手が、全力を出し切って、最高の結果が出せますように!テレビで精一杯応援したいと思います(≧∇≦)

 

 

[あやちゃん]ですが。

6月半ばから、別室登校もきつくなって、お休みが続きました。

そして夏休み。

学校休めば楽なんじゃない?と考えそうですが。

実はそうでなく。

みんなは色々あっても学校行ってるのに私は…と、罪悪感を抱えるのです。[あやちゃん]も同じでした。

昼夜逆転になるのも、その罪悪感があるから。ゲームやYouTubeも、何かしていないとその罪悪感につぶされそうだから。

 

6月半ば、「眠れない」と訴え、臨床心理士と話したいと訴えた[あやちゃん]。顔色も悪くて心配でしたが、心も体も休めて充電しよう!と話し、しっかり眠ることもでき、自分の好きなことに取り組むようになり、最近は自ら勉強もして、夏休みの宿題もドリルは終わっちゃいました。

 

また落ちついて振り返るときがきたら、色々書こうかな、と思います。

 

 

さあ、夏休み。

…っても、コロナで出かけられないんだよなぁ~(T_T)

オリンピックをテレビで応援しつつ、熱中症にも気をつけて、夏休みを楽しみましょう(´∀`*)

 

えっと。

今、[あやちゃん]、「学校 行きたくない」状態です。

 

2週間前、様子がおかしくて、寄り添って聞いたら、言われました。

いじめとかはなくて、勉強のこと、友達の事、色々とあって、と。

 

[あやちゃん]は、HSC(Highly Sensitive Child)です。

 

 

この本を読んで、あー、そうだな、これもこれも、当てはまる。

[あやちゃん]自身も本を読んで、私の事だ、と言ってます。

 

[あやちゃん]自身、完璧主義で変えられない、と話してくれました。

テストで90点とれた。でも隣の子は100点。あとちょっとだけど、それはものすごく遠い。

私は90点でも立派なもんだと思いますし、100点とってこい!というタイプの人間では無いんですが。

幼い頃から、頑張りを褒めてきたつもりなんですが。

 

自分でこうありたい、でもなれない。

その考えた方を変えればいいのに。でも変えられない。

 

辛いだろうな、と思います。

 

昨日、NHKスペシャルで「若者たちに死を選ばせない」という内容を放送していました。たまたま見たのですが、胸がつまりました。

放送の一部が、Yahooの記事になっています。

 

 

「学校に行きたくない」と言われ、あと1週間で夏休みだから、と背中を押したご両親。お子さんはそのまま帰ってきませんでした。

なんで?とずっと悔やんでいるお父様のお話、涙が出ました。

 

わがまま、甘やかし、なのか。

葛藤してSOSを出す子供を守るのか。

 

今の[あやちゃん]は、後者だと思っています。

今までも「行きたくない~」は多々ありました。

でも、しょうがないな~と出かけていく。

今の[あやちゃん]は、口調も、雰囲気も、目力も、あの時と違うな、と。

そう感じるので、休みたいときは休む。

行けそうな時は別室登校する。

そうして、過ごしています。

 

正直なところ、二世帯住宅の同居の義母は認知症が進んで、理解しない親族もいて、心身の負担もあって、しんどい時もあります。

でも、

「こんなこともあったね」と、いつかみんなで心底大笑いする時がまたくる。

そう思って、頑張ろうと思います。

 

ポジティブで、悩まなくて、おおざっぱなパパは、理解しがたいでしょうが(^_^;)、昨日、↑の本の一部を見せて、そう考えてしまうのは、病気でもしつけでもなく、持って生まれた特性から来てるんだ、と伝えました。

「今はその長所が見えてないんだな、短所だけ見えて」と言ってくれたから…分かった…よね?(^_^;)

 

その通り。HSCは気疲れして大変だけど、人の心が理解できて、危険を回避できて、これからの社会、必要とされる特性だと思ってます。

だからこそ、何とか長所を生かして、生きづらさを減らしてほしいな。

 

幸い、学校の児童支援の先生も理解して下さい、校長先生ともお話しましたし、皆さん見守って下さってます。校長先生は、お友達と遊べるときは遊んで下さいね、と声かけして下さいました。

児童支援の先生も、成人したお子さんが昔色々あり、お母さんの気持ちもお子さんの気持ちも分かりますよ、と。

先生と連携を取りながら、前向きに過ごしたいと思います。

 

私をお母さんにしてくれた我が子。

世界中が敵でも、私は絶対味方でいる。

ずっと寄り添ってあげる。

完璧な人間じゃないけど、想いは負けない。

 

コロナのせいで、大人も子供も、みんなしんどいよね。

早くコロナがなくなって、気ままにお出かけしたいなぁ。