皆さんこんにちは! ずら鉄です!


今回は沼津に聖地巡礼に行ったついでに、修善寺駅に留置されていると話題となっているE257系2500番台を見てきたのでそれについて…
500番台を改造
E257系500番台(NB-07編成)を今年の4月1日に秋田総合車両センターへ配給輸送し改造、7月8日に改造を終え500番台改め2500番台(NB-07編成→NC-32編成)となり、秋田総合車両センターを出発し翌日9日に所属区の大宮総合車両センターに配給輸送されました。それ以降は車両センター内で2000番台と2500番台の連解結訓練を行ってはいたものの、本線での走行は今まで1度もありませんでした。
深夜に回送列車として本線初走行
8月16日の深夜に車両センターを出ました。これが2500番台にとって初の本線走行。国府津車両センターに行くのか?など様々な憶測が飛び交っていました。日付が変わった17日、向かった先はJR東海の三島駅でした。そこから伊豆箱根鉄道駿豆線へと転線、まさかの2500番台は初走行で修善寺駅まで行くという異例の事態に。
似てるようで似ていない、ライト周りの形状が違うだけでここまで印象が変わっています。
東京 品川 熱海 伊東 伊豆急下田 修善寺 新宿 池袋 大宮 我孫子
に対応。現在7両で運転されている我孫子行の踊り子号、185系がE257系に置き換えられたあと、7両だったものを5両に短縮する可能性もあります。
修善寺駅はある意味撮影会

修善寺駅では駿豆線車両との並び。普段駿豆線を利用している方も見慣れない車両を不思議そうに見ていたり、直感で新しい踊り子号と見抜く人がいたりでした。笑
デザインはともかく、青が主体の駿豆線では185系よりもE257系の方が似合っている気がします。
駿豆線には大場駅近くに大場工場という車庫がありますが、E257系は疎か、185系ですら大場工場に入ったことは自分の知る限りでは1度もありません。大場工場の入口にあるカーブがキツすぎて車体間に転落防止幌がついているとそれが干渉し、破損してしまう可能性があるためだと思われます。そのため、留置することが出来、日中運行に支障をきたさない場所が修善寺駅しかなかった為、このような形が取られたと思われます。
今回E257系が駿豆線に入線したのは、夜間に誘導障害試験をするため。そして幕に修善寺行き踊り子があることを加味すると存続が危ぶまれていた修善寺へ行く踊り子号は存続するとみて間違いないと思います。
また、自分が行った日は3506F HAPPY PARTY TRAINは走っていましたが、7502F Over the Rainbowは丸一日運休となっていました。ですが、まさかの車両交換で急遽7502Fが運用入り、修善寺駅で3506Fと7502F、2つのラブライブ!ラッピング車両がE257系を挟む形で並ぶという光景も実現しました!

(7502Fのラッピングは実は3月で終わりの予定が延期され、本来であれば、E257系と並ぶことは決してありませんでした。)
当たり前そうで実はレア
今回の修善寺留置で1番期待されていたことが185系との新旧の並びです。踊り子号の発着番線は決まっていて、E257系が留置されていた2番線は踊り子号の乗車位置案内表がないため、2番線に来ることはないです。なので185系同士が隣同士で並ぶこともそうそうありません。また、185系をE257系で置き換えるため、この2車種が駿豆線内で隣同士に並ぶことはE257系営業運転開始後はないと思われます。
いかがでしたか?
駿豆線内試運転の終了後、おそらく2500番台5両+2000番台9両の14両編成での試運転が行われるはずです。まだ1度も14両編成で走行したことは無いので、その時はぜひ抑えたいところです笑
今回はこれで!





