前回分までは妊娠するまでカテゴリーからお読み㊦さぃ
私は悩んでいた。
お金の事もあるけど、何より心が疲れてた
より強力な治療法で、失敗した時のダメージを考ぇたら…もぅ立ち直る自信が無かった。
それに……相方さんと愛し合った行為でのトライじゃなぃ事に…なんだか引け目を感じたのだった。
どぅしよぅ。。。誰かに相談したぃな…
母は治療の事はもちろん知っている。でもこれだけ苦痛だとは話していなかった。
凄く心配性なので、治療内容を話せば「無理しなくていぃ」とか「もぅやめなさぃ」とか言ぃかねなぃ性格だったから
不妊治療って、誰かに話すのに勇気がいる。
話せたとしても感情に触れなぃよぅに軽~く話して、いかにも私平気ですな素振りになっちゃぅ‥
強がりだなぁ(笑)
気持ちを溜め込みすぎて体調も崩しがちに
ドロ②した本当の感情を話してスッキリしたかった。
けど‥、嫌ゎれたり幻滅されるのが怖くて話せなかった‥。ジレンマでした
仕事も‥‥不眠症で遅刻してしまったり、腹痛で日中ふら②してたり、凡ミスをしたり、目を腫らして行ってもほんとのことは言ぇませんでした。
ある日、県外に嫁ぃだ友達のところへお泊まりに行った。
出来婚で幸せいっぱぃの凄く羨ましくて憧れてる友達。
前から治療の事を心配してくれていたので、思ぃ切って今までの全てを話した。
彼女は一緒に泣ぃてくれた。
そして、
「あんたは心身ともに辛ぃの、よぅ頑張ってるゎ。あんたが持ってるのは金の卵やで、先生や看護士、相方さんの気持ちがこもった貴重な卵。だから孵化させるんにも時間かかるんやゎ。」
…といぅ言葉を言ゎれ、急に気持ちがスッとした。
それまではマイナスイメージだった病院も、よく②考ぇたらそれらの助けがあってこそ育った大事な大事な卵なんだ‥と、少しだけ思ぇるよぅになりました。
「人工、一度してみたら?あんたの気にしている部分はよく分かるけど、何かのキッカケになるかもしれんやん」
その言葉で、一歩踏み出す決意がつぃた。
妊娠するまで⑦に続く…