受験生の食事内容に欠けているものは意外とビタミンCだったりするんですよね。勉強とか受験のプレッシャーなんかのストレスが大きいと、一般的に必要とされている量の何倍ものビタミンCが必要になったりするんです。特に受験シーズンというのは寒い冬の時期に当たりますから、ビタミンCの不足は即体調不良に直結します。風邪をひいて何日か勉強ができなくなるくらいの被害だったらいいんですけど、肝心の受験当日に風邪とかインフルエンザなんていうことになったら目も当てられません。

普段の食事の中でビタミンCを摂取させるだけではなく、サプリメントや果物を食べることによってビタミンを補給することも考えるべきでしょう。その他には、試験とか受験の日の朝食にはパンよりもご飯の方が良いとされています。詳しい研究がされているというわけではないと思うのですが、脳が思考するときなどに使われる栄養素のブドウ糖が長時間供給されるのではないかと言われていますので。もちろん、じゃあ海外のご飯がない国はどうなるんだ、という話にもなるわけですから、本人が一番好きなものを食べさせてあげたほうがいいのかもしれませんけどね。