パパです。


 

 

先日の楽天お買い物マラソンで購入した書籍について紹介します本

もう1冊購入したのでまた別記事にて紹介します。

 

 

 

センちゃんは滑脳症と診断され高率にてんかんを合併すると言われていますが、幸い今のところその兆候はみられていません。

 

発症する可能性が高いてんかんについて早めに予習しておこうと思い書籍を探していましたサーチ

 

通販サイトなどでレビューが高評価で、出版時期がより新しいものを選びましたひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

 

 

患者には先に読まれたくない
ねころんで読めるてんかん診療 
発作ゼロ・副作用ゼロ・不安ゼロ!

 

東北大学大学院医学系研究科 てんかん学分野教授 中里 信和 著

 

出版社 メディカ出版
発行   2016年01月

 

 

内容とは裏腹に表紙のデザインはホンワカしております猫

 

 

 

 

 

 

 

目次って大事ですよねビックリマーク

 

直感的に読みたくなる目次ですグッ

 

 

 

メディカ出版のHPから目次を引っ張ってきました下矢印

※個人的に読み応えのあった項目を青字にしてます。

 

 

【1章 てんかんと問診ー患者と向き合う、患者の話を聴く】
(1)自分や家族が「てんかん」になったとき
(2)てんかん診療の初回の設定
(3)発作症状の聴取
(4)生活歴はなぜ必要か


【2章 診断と検査】
(1)てんかん診断に脳波は必要か?
(2)てんかん診断におけるMRI
(3)人生を変える「ビデオ脳波モニタリング」


【3章 てんかんと薬】
(1)てんかん治療のゴール設定
(2)「とりあえずバルプロ酸」の功罪
(3)カルバマゼピンを使いこなす(前編:最初の3カ月)
(4)カルバマゼピンを使いこなす(後編:長期投与で注意すること)
(5)第二の薬剤を選ぶ、人生を考える
(6)新薬のヒーロー、レベチラセタム
(7)新薬のヒロイン、ラモトリギン
(8)ゾニサミドとトピラマート:医師の技量が問われる「両刃の剣」
(9)クロナゼパムとクロバザム:クロウトが困ったときのレスキュー薬
(10)抗てんかん薬との「別れ方」


【4章 てんかんと手術】
(1)てんかん外科への迷信:術前診断編
(2)てんかん外科への迷信:診療連携編
(3)専門施設に紹介する勇気


【5章 てんかんと生活】
(1)思春期の患者と向き合う
(2)妊娠への備えは初診時から
(3)妊娠、出産、授乳と育児の応援
(4)てんかんでも明るい老後
(5)運転免許対応へのヒント
(6)「てんかんのリハビリテーション」を知っていますか?
(7)てんかん一般診療の品質評価
(8)医師よ弱くなれ!患者よ強くなれ!


<巻末資料>
・てんかん情報を扱う代表的なウェブサイト
・参考図書
 

 

 

 

 

1日で読みました。

タイトル通り、寝転んで読むことはできます。

 

 

 

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

 

 

 

本文中に「本書は、てんかんを診療する一般脳外科医のためのものです。」と記載があります。

 

平易な言葉で書いてありますが、内容は完全に医師向けですあせる

 

 

 

とはいっても、「3章 てんかんと薬」に関してはどういう理由で処方されているのかが何となく分かるので非常に読み応えがあり勉強させられました。

完全に理解できなくとも、より的確に医師に質問できるようになるのかなと思いました。

 

 

 

てんかんとは?から勉強するなら、他の書籍を検討すべきと思います。

 

 

 

個人的おススメ度 ★★★☆☆(暫定)

 

 

 

同じ著書で一般向けの本があるので、これを先に購入すべきだったかなと思っていますあせる

 

書店で見かけたら立ち読みしてみて下さい本

 

 

 

 

 

 

 

次に紹介させていただく書籍が結構おススメだと思うのですが、またブログにてバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、ただ聞いてみたいだけなんですが

滑脳症のお子さんでテグレトール(カルバマゼピン)を処方されている方はいますかはてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

抗てんかん薬の名前が難し過ぎて覚えられないので、静岡てんかん・神経医療センターのHP内にある「情報室」に掲載されていたものを以下に貼ります。

画像ファイル(jpeg)にしておいたので、印刷して手元に置いておくと便利ですよ~ひらめき電球

 

抗てんかん薬にはどのような種類がありますか?