パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月の外来受診ですカキ氷

暑いのは暑いですが、ぐったりする程ではないですねメラメラ

夏休みも終盤ですが、センちゃんの短期入所を利用して旅行に行ってきました車

センちゃんの発作は変わらずほぼ毎日あり、時に強い発作がありダイアップ座薬の使用に悩むこともあります。

夏休みに入り支援学校の訪問授業はお休みです学校

 

 

 

 

 

 

最後に小児科(神経)外来を受診したのは7月22日(水)になります病院

下矢印

 

 

 

いつものごとく、今までの抗てんかん薬の投薬状況について経過を載せておきます鉛筆

 

2018年6月上旬

ウエスト症候群発症

下矢印

ACTH療法後、バルプロ酸を開始して退院

下矢印

2018年8月上旬

点頭発作が再発し、エクセグランを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2018年11月中旬

点頭発作が連日みられるため、抗てんかん薬3種類目としてイーケプラを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2019年5月29日の脳波結果(ウエスト症候群発症時くらい脳波が荒れていた)と発作の状況を踏まえ、無効と判断されたイーケプラを漸減、代わりにマイスタンを少量から追加し経過をみながら増量する方針となる

下矢印

2019年8月21日夕~、イーケプラを完全に中止

下矢印 ※この間、肺炎で2回入院

ゼロゼロがひどく連日発作があるため、2020年2月1日夕~マイスタンを1/3減量し、ラミクタール(ラモトリギン)が初期量から開始

下矢印

3月4日の夕でマイスタンは完全に中止。以後はラミクタールをスケジュールに沿って増量

下矢印

一時期は落ち着いていた発作が再発したため、9月24日夕~ラミクタールを8mg/日右矢印10mg/日に増量。以降、2mg/月ずつ段階的に増量

※ラミクタール増量の経過は省略、過去の外来受診記事を参照下さい。

下矢印

2021年2月18日からラミクタールを20mg/日で維持

下矢印

短期入所中にSpO2低下あり発作の影響を考慮し、2025年5月11日夕~ラミクタールを25mg/日へ増量。その後医大を受診し6月6日朝~ラミクタールを30mg/日へ増量

下矢印

月1回のダイアップ座薬使用あり、2026年6月26日朝~ラミクタール(ラモトリギン) 30mg/日右矢印 34mg/日へ増量

 

 

 

現在は、バレリン(バルプロ酸)エクセグラン(ゾニサミド)ラミクタール(ラモトリギン)の3種類の抗てんかん薬を内服中薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、8月19日(水)に小児神経を受診したのでまとめます鉛筆

 

 

 

ダイヤグリーン小児神経ダイヤグリーン 主治医女医

 

発作の経過まとめメモ ※発作なしは未確認も含む

 

07/23 不明 短期入所① 

07/24 不明 短期入所② 

07/25 不明 短期入所③

07/26 不明 短期入所④

07/27 不明 短期入所⑤

07/28 不明 短期入所⑥

07/29 シリーズ1回 短期入所⑦ 

07/30 シリーズ1回

07/31 なし

08/01 強直1

08/02 強直1回

08/03 シリーズ1回

08/04 なし

08/05 シリーズ1回

08/06 不明 短期入所①

08/07 不明 短期入所② ダイアップ座薬を2回使用したとのこと

08/08 不明 短期入所③ 

08/09 不明 短期入所④

08/10 強直1回 短期入所⑤

08/11 シリーズ1回

08/12 シリーズ1回

08/13 不明 短期入所① 

08/14 不明 短期入所②

08/15 不明 短期入所③

08/16 不明 短期入所④

08/17 強直2回

08/18 強直1回、シリーズ1回 

08/19 強直1回、シリーズ2回 小児科再診、眼科再診

 

 

 

発作について

 

短期入所中は発作のカウントができていません。

入所中にダイアップ座薬を使った時は教えてもらってます。今回1日に2回使用したとのことで非常に珍しいです。

ここ数ヵ月は発作の回数が増え、そのまま横ばいといった状態です。

強直発作がメインで、息止めを伴います。強い発作だと唇の色が紫になります。

発作時はは喉がゴロゴロと音を立てるので離れていても大抵は気づきます。

自宅では強めの発作が「連発」したらダイアップ座薬の使用を考えています。

今回は、短期入所先でダイアップ座薬を使用しましたが、自宅では使ってません。

 

 

 

 

 

 

ゼロゼロについて

 

そこそこ発作があるため、吸引機は頻繁に使っています。

普段使用しているフェイスタオルで唾液が受け止めきれない場合は、防水のペットシーツを顔の下に敷いています。

生理食塩水 1回20mlのネブライザー吸入は、痰が硬い時に使ってます(最近は使っていない、冬場がメイン)。

ゼロゼロがあまりにひどい時は、短期入所先の病院から借りているうつ伏せクッションに乗せておくとゼロゼロが大分落ち着きます。

強い咳き込みでネバネバの痰を出すことは、最近は少ないです(これも冬場に多いかもしれません)。

爆睡中は一切ゼロゼロしないので、寝てもらえるとお互いが楽です。

ここの内容は最近変わりないです。

 

 

 

 

 

 

以下、診察の内容を箇条書きでまとめます鉛筆

 

 

丸ブルーほぼ毎日発作がみられる。短期入所中にダイアップ座薬を同日に2回使用。

 

丸ブルー8月21日朝よりラミクタール(ラモトリギン)を34mg/日→38mg/日に増量(前回に続き今回も増量)。

 

丸ブルー次回、9月末に再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン眼科ダイヤグリーン 

 

右眼…角膜が白濁し瘢痕として残っている、特に変化はなし。

 

左目…変化なし、点眼は全て中止済、眼軟膏は継続中

 

 

ダイヤオレンジ右眼…角膜潰瘍、眼球充血

レボフロキサシン点眼液…1日2回 右矢印 中止

サンベタゾン眼耳科用液…1日2回 右矢印 中止

タリビット眼軟膏 1日1回 寝る前 右矢印 朝・夕の1日2回

 

ダイヤオレンジ左眼 …軽度角膜潰瘍、慢性炎症による新生血管

点眼すべて中止済。

タリビット眼軟膏 1日1回 寝る前 右矢印 朝・夕の1日2回(右眼に合わせて)

 

点眼は全て中止となり、両眼に1日2回タリビット眼軟膏を塗ることになりました。

そしてついに眼科終診!!

今後は、眼軟膏を小児科から処方してもらうことになりました。良かったグッド!爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン処方薬についてダイヤグリーン 

 

 

バレリン(バルプロ酸)300mg/day(15.8mg/kg)

2021/04/25の朝~増量

 

カルニチンはバルプロ酸による高アンモニア血症予防のため内服


エクセグラン(ゾニサミド)80mg/day(4.2mg/kg)

2018/10/19の夕~現在の量

 

ラミクタール(ラモトリギン)34mg/day(1.8mg/kg)

2026/6/26朝~増量

 

プランルカスト(オノン)は70mg/day(3.8mg/kg)

肺炎で入院した2020/1/17夕~開始

 

※体重19.0kgで換算

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン今回の受診のまとめダイヤグリーン

 

丸ブルー発作は増加後横ばい。月1回はダイアップ座薬の使用あり。

 

丸ブルー8月21日朝より抗てんかん薬のラミクタールが増量となった。

 

丸ブルー眼科の経過は順調で点眼が全て中止となり、両眼への眼軟膏1日2回のみとなり終診となった。

 

丸ブルー次回、来年9月下旬に小児科の再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抗てんかん薬のラミクタールを30mg/日右矢印34mg/日右矢印38mg/日と段階的に増量していますが、特に変化はないです。

良くも悪くもなっていないというのが正直な感想です。

発作を悪化するのを止めているという解釈もできます。

 

発作は相変わらず毎日ありますが、全身状態としては落ち着いてます。

 

余談ですが、短期入所先で冬季入所が可能が聞いたら難しいとのことでした。

病院はどこも人手不足で大変みたいです。

将来的に夏季・冬季入所を考えてましたが、無理っぽいですね。

正規入所で数年待ちという感じかもしれませんね。大分先の話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月の外来受診です七夕

35℃を超える猛暑が続いていますメラメラメラメラ

午前中からエアコンがフル稼働です。

センちゃんの発作は変わらず毎日ありますが、日に日に悪化する感じではないです。

夏休みに入り支援学校の訪問授業はお休みです学校

 

 

 

 

 

 

最後に小児科(神経)外来を受診したのは6月24日(水)になります病院

下矢印

 

 

 

いつものごとく、今までの抗てんかん薬の投薬状況について経過を載せておきます鉛筆

 

2018年6月上旬

ウエスト症候群発症

下矢印

ACTH療法後、バルプロ酸を開始して退院

下矢印

2018年8月上旬

点頭発作が再発し、エクセグランを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2018年11月中旬

点頭発作が連日みられるため、抗てんかん薬3種類目としてイーケプラを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2019年5月29日の脳波結果(ウエスト症候群発症時くらい脳波が荒れていた)と発作の状況を踏まえ、無効と判断されたイーケプラを漸減、代わりにマイスタンを少量から追加し経過をみながら増量する方針となる

下矢印

2019年8月21日夕~、イーケプラを完全に中止

下矢印 ※この間、肺炎で2回入院

ゼロゼロがひどく連日発作があるため、2020年2月1日夕~マイスタンを1/3減量し、ラミクタール(ラモトリギン)が初期量から開始

下矢印

3月4日の夕でマイスタンは完全に中止。以後はラミクタールをスケジュールに沿って増量

下矢印

一時期は落ち着いていた発作が再発したため、9月24日夕~ラミクタールを8mg/日右矢印10mg/日に増量。以降、2mg/月ずつ段階的に増量

※ラミクタール増量の経過は省略、過去の外来受診記事を参照下さい。

下矢印

2021年2月18日からラミクタールを20mg/日で維持

下矢印

短期入所中にSpO2低下あり発作の影響を考慮し、2025年5月11日夕~ラミクタールを25mg/日へ増量。その後医大を受診し6月6日朝~ラミクタールを30mg/日へ増量

下矢印

月1回のダイアップ座薬使用あり、2026年6月26日朝~ラミクタール(ラモトリギン) 30mg/右矢印 34mg/日へ増量

 

 

 

現在は、バレリン(バルプロ酸)エクセグラン(ゾニサミド)ラミクタール(ラモトリギン)の3種類の抗てんかん薬を内服中薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、7月22日(水)に小児神経を受診したのでまとめます鉛筆

 

 

 

ダイヤグリーン小児神経ダイヤグリーン 主治医女医

 

発作の経過まとめメモ ※発作なしは未確認も含む

 

06/25 強直2回、シリーズ1回 就寝直前に頻呼吸が見られた

06/26 不明 入院①:3:00 39.5℃、6:00 38.8℃、8:00 37.3℃、元々短期入所予定だったが経過観察入院

06/27 不明 入院②

06/28 不明 入院③

06/29 不明 入院④

06/30 単発2回、強直1回 入院⑤

07/01 単発1回、強直1回

07/02 強直2回

07/03 強直2回

07/04 強直2回

07/05 強直1回

07/06 単発1回、強直1回

07/07 単発1回

07/08 強直1回

07/09 単発1回、強直1回

07/10 単発1回、シリーズ1回

07/11 不明 短期入所① 

07/12 不明 短期入所②

07/13 不明 短期入所③

07/14 不明 短期入所④

07/15 不明 短期入所⑤

07/16 不明 短期入所⑥ 

07/17 単発1回、シリーズ1回 短期入所⑦

07/18 シリーズ2回

07/19 なし

07/20 強直1回

07/21 強直1回、シリーズ1回 約10分の強めのシリーズ発作がありダイアップ座薬使用

07/22 なし 小児科再診、眼科再診

 

 

 

発作について

 

短期入所中は発作のカウントができていません。

入所中にダイアップ座薬を使った時は教えてもらってます。

ここ数ヵ月は発作の回数が明らかに増えてます。日に日に増えていくというより、増えたまま横ばいといった状態です。1回の発作が小さいものばかりですが、たまに強い息止めを伴う発作がみられます。

発作の主なパターンは、強直発作から始まるシリーズ発作です(と何年も書き続けています)上差し

喉がゴロゴロと音を立てると発作が起きてるなと気づきます。

ほとんどの発作が数分で治まります。

発作のピークはすぐに来て全身がガチガチに固まります。息止めし一時的に唇の色が悪くなります。血中酸素飽和度モニターを付けてたら、下がっているのが確認できるかもしれません。

自宅では強めの発作が「連発」したらダイアップ座薬の使用を考えています。

今回は7月21日に約10分の強めのシリーズ発作があり、ダイアップ座薬を一度使用しました。

 

 

 

 

 

 

ゼロゼロについて

 

そこそこ発作があるため、吸引機は頻繁に使っています。

よだれの量も多く、普段使用しているフェイスタオルで受け止めきれない場合は防水のペットシーツを顔の下に敷いています。

生理食塩水 1回20mlのネブライザー吸入は、痰が硬い時に使ってます(最近は使っていない、冬場がメイン)。

ゼロゼロがあまりにひどい時は、短期入所先の病院から借りているうつ伏せクッションに乗せておくとゼロゼロが大分落ち着きます。

相変わらずセンちゃんの咳き込む力が強く、ネバネバの痰もしっかり排出することが可能です。

爆睡中は一切ゼロゼロしないので、寝てもらえるとお互いが楽です。

ここの内容は最近変わりないです。

 

 

 

 

 

 

以下、診察の内容を箇条書きでまとめます鉛筆

 

 

丸ブルーほぼ毎日発作がみられる。一度だけダイアップ座薬を使用。月1回程度の座薬使用なら可、週3回使用なら多いという印象とのこと。

 

丸ブルー6月26日朝より、ラミクタール(ラモトリギン)を30mg/日→34mg/日に増量したが、今回は変更なし。外来混雑のため、早々に終了。

 

丸ブルー次回、8月末に再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン眼科ダイヤグリーン 

 

右眼…角膜潰瘍はさらに縮小している、瘢痕として白い部分は残ってしまうかもしれない

 

左目…変化なし、点眼は全て中止済、眼軟膏は継続中

 

 

ダイヤオレンジ右眼…角膜潰瘍、眼球充血

レボフロキサシン点眼液…1日4回 右矢印 1日2回へ

サンベタゾン眼耳科用液…1日4回 右矢印 1日2回へ

タリビット眼軟膏 1日1回 寝る前 右矢印 変更なし

 

ダイヤオレンジ左眼 …軽度角膜潰瘍、慢性炎症による新生血管

前回より点眼すべて中止している。

タリビット眼軟膏 1日1回 寝る前 右矢印 変更なし

 

点眼は右眼のみ、眼軟膏は乾燥防止のため寝る前に両眼に塗ってます上差し

 

来月に再診し経過に問題なければ眼科は終了、眼軟膏のみ小児科から処方してもらって良いとのことでした!!ウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン歯科ダイヤグリーン 

 

過去同様、車椅子に座ったまま歯石除去。

上側の乳歯が抜けた部分、3ヵ月経過するが傷が治らない。折れた乳歯の根本が残っている可能性があるかもしれないとレントゲンを撮影右矢印残存乳歯なく、待機している永久歯を確認。

口腔ケアの際に傷に張っている膜を剥がしていたので、それで傷の治りが遅れているかもしれないとのこと。

次回、〇月末に再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン処方薬についてダイヤグリーン 

 




 

バレリン(バルプロ酸)300mg/day(15.8mg/kg)

2021/04/25の朝~増量

 

カルニチンはバルプロ酸による高アンモニア血症予防のため内服


エクセグラン(ゾニサミド)80mg/day(4.2mg/kg)

2018/10/19の夕~現在の量

 

ラミクタール(ラモトリギン)34mg/day(1.8mg/kg)

2026/6/26朝~増量

 

プランルカスト(オノン)は70mg/day(3.8mg/kg)

肺炎で入院した2020/1/17夕~開始

 

※体重19.0kgで換算

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン今回の受診のまとめダイヤグリーン

 

丸ブルー発作は増加後横ばい。月1回はダイアップ座薬の使用あり。

 

丸ブルー6月26日朝より抗てんかん薬のラミクタール増量し、今回は変更なし。

 

丸ブルー眼科の経過は順調で点眼がさらに減る。両眼への眼軟膏は継続。

 

丸ブルー次回、来年8月下旬に小児科・眼科の再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回より抗てんかん薬のラミクタールが増量されましたが、特に変化はないです。

強めの発作はやはり定期的に見られます。

息止めや全身の強直がひどく10分くらい続いた時に、次にもう1回同じのが来たらしんどいだろうなと思った時にダイアップ座薬を使用します。今、目の前を発作を止めたいから座薬使用ではなく、次に連発しないように座薬を使うイメージです。

 

発作の記録にさらっと高熱右矢印入院と書いてありますが、結果的には肺炎にはなっておらず発熱の原因は不明です。

経過観察のための入院でしたグッド!ウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月の外来受診ですあじさい

とても暑い日が続きましたが、雨が降って少し涼しくなりました。

気圧の変化の影響か、センちゃんの発作は多めな印象です。

支援学校の訪問授業は週3回で受けています(実質週1~2回)学校

 

 

 

 

 

 

最後に小児科(神経)外来を受診したのは5月20日(水)になります病院

下矢印

 

 

 

いつものごとく、今までの抗てんかん薬の投薬状況について経過を載せておきます鉛筆

 

2018年6月上旬

ウエスト症候群発症

下矢印

ACTH療法後、バルプロ酸を開始して退院

下矢印

2018年8月上旬

点頭発作が再発し、エクセグランを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2018年11月中旬

点頭発作が連日みられるため、抗てんかん薬3種類目としてイーケプラを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2019年5月29日の脳波結果(ウエスト症候群発症時くらい脳波が荒れていた)と発作の状況を踏まえ、無効と判断されたイーケプラを漸減、代わりにマイスタンを少量から追加し経過をみながら増量する方針となる

下矢印

2019年8月21日夕~、イーケプラを完全に中止

下矢印 ※この間、肺炎で2回入院

ゼロゼロがひどく連日発作があるため、2020年2月1日夕~マイスタンを1/3減量し、ラミクタール(ラモトリギン)が初期量から開始

下矢印

3月4日の夕でマイスタンは完全に中止。以後はラミクタールをスケジュールに沿って増量

下矢印

一時期は落ち着いていた発作が再発したため、9月24日夕~ラミクタールを8mg/日右矢印10mg/日に増量。以降、2mg/月ずつ段階的に増量

※ラミクタール増量の経過は省略、過去の外来受診記事を参照下さい。

下矢印

2021年2月18日からラミクタールを20mg/日で維持

下矢印

短期入所中にSpO2低下あり発作の影響を考慮し、2025年5月11日夕~ラミクタールを25mg/日へ増量。その後医大を受診し6月6日朝~ラミクタールを30mg/日へ増量

 

 

 

現在は、バレリン(バルプロ酸)エクセグラン(ゾニサミド)ラミクタール(ラモトリギン)の3種類の抗てんかん薬を内服中薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、6月24日(水)に小児神経を受診したのでまとめます鉛筆

 

 

 

ダイヤグリーン小児神経ダイヤグリーン 主治医女医

 

発作の経過まとめメモ ※発作なしは未確認も含む

 

05/21 強直1回、シリーズ1回

05/22 シリーズ1回

05/23 単発1回、強直3回、シリーズ2回

05/24 単発1回、強直5回

05/25 単発1回、強直2回、シリーズ1回

05/26 強直2回

05/27 シリーズ1回

05/28 単発2回

05/29 強直1回、シリーズ2回

05/30 単発1回、シリーズ1回

05/31 単発2回、強直1回、シリーズ2回

06/01 強直2回

06/02 強直3回

06/03 強直1回、シリーズ1回

06/04 不明 短期入所①

06/05 不明 短期入所②

06/06 不明 短期入所③ 

06/07 不明 短期入所④

06/08 不明 短期入所⑤

06/09 シリーズ1回

06/10 強直2回

06/11 不明 短期入所① 

06/12 不明 短期入所②

06/13 不明 短期入所③

06/14 不明 短期入所④

06/15 不明 短期入所⑤

06/16 強直1回、シリーズ1回 短期入所⑥

06/17 なし

06/18 単発1回、シリーズ1回 

06/19 強直1回、シリーズ2回  

06/20 強直1回、シリーズ2回 約10分間のシリーズ発作ありダイアップ座薬使用、体重測定 19.7kg

06/21 強直2回、シリーズ1回

06/22 シリーズ1回 

06/23 単発1回、強直2回

06/24 シリーズ1回、強直1回 小児科再診、眼科再診

 

 

 

発作について

 

短期入所中は発作のカウントができていません。

入所中にダイアップ座薬を使った時は教えてもらってます。

ここ数ヵ月は発作の回数が明らかに増えてます。日に日に増えていくというより、増えたまま横ばいといった状態です。1回の発作が小さいものばかりですが、たまに強い息止めを伴う発作がみられます。

発作の主なパターンは、強直発作から始まるシリーズ発作です(と何年も書き続けています)上差し

喉がゴロゴロと音を立てると発作が起きてるなと気づきます。

ほとんどの発作が数分で治まります。

発作のピークはすぐに来て全身がガチガチに固まります。息止めし一時的に唇の色が悪くなります。血中酸素飽和度モニターを付けてたら、下がっているのが確認できるかもしれません。

自宅では強めの発作が「連発」したらダイアップ座薬の使用を考えています。

今回は6月20日に約10分の長いシリーズ発作があり、その前にも強直発作が続いていたため、ダイアップ座薬を一度使用しました。

 

 

 

 

 

 

ゼロゼロについて

 

そこそこ発作があるため、吸引機は頻繁に使っています。

涎の量も多く、普段使用しているフェイスタオルで受け止めきれない場合は防水のペットシーツを顔の下に敷いています。

生理食塩水 1回20mlのネブライザー吸入は、痰が硬い時に使ってます(最近は使っていない、冬場がメイン)。

ゼロゼロがあまりにひどい時は、短期入所先の病院から借りているうつ伏せクッションに乗せておくとゼロゼロが大分落ち着きます。

相変わらずセンちゃんの咳き込む力が強く、ネバネバの痰もしっかり排出することが可能です。

爆睡中は一切ゼロゼロしないので、寝てもらえるとお互いが楽です。

ここの内容は最近変わりないです。

 

 

 

 

 

 

以下、診察の内容を箇条書きでまとめます鉛筆

 

 

丸ブルーほぼ毎日発作がみられる。発作は増えたまま横ばい。一度だけダイアップ座薬を使用。

 

丸ブルー発作の多さは気圧の変化も影響している可能性あり。

 

丸ブルー毎年秋に脳波をとっているが、その結果を見て抗てんかん薬を増量するか提案があった。毎回、脳波は大荒れで変化がないため、今回増量することになった。

 

丸ブルー6月26日朝より、元々のラミクタール(ラモトリギン) 5mg 朝 3錠・夕 3錠、計 30mg/日に、ラミクタール 2mg 朝 1錠・夕 1錠の計4mgを加えて、合計 34mg/日となった。

 

丸ブルー次回、7月末に再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン眼科ダイヤグリーン 

 

6月3日に一度眼科を再診していて、経過が順調であったため以下のように点眼の用法・用量が変更されています上差し

 

 

ダイヤオレンジ右眼…角膜潰瘍、眼球充血

ベストロン点眼用、レボフロキサシン点眼液…1日4回(6時、12時、18時、0時) 右矢印 変更なし

サンベタゾン眼耳科用液…2時間毎 右矢印 1日4回

タリビット眼軟膏 1日1回 寝る前 右矢印 変更なし

 

ダイヤオレンジ左眼 …軽度角膜潰瘍、慢性炎症による新生血管

サンベタゾン眼耳科用液…1日4回(6時、12時、18時、0時) 右矢印 1日2回

タリビット眼軟膏 1日1回 寝る前 右矢印 変更なし

 

 

 

 

 

 

今回の受診目

 

右眼…角膜潰瘍はさらに縮小している、点眼は継続、プール利用は禁止

 

左目…角膜の白濁は変化なし、点眼は全て中止可、眼軟膏は継続

 

やはり、今回の引き金は目の乾燥でしょうか。

目が完全に閉じない→乾燥→角膜へのダメージ→角膜潰瘍でバリア障害→易感染状態→充血・眼脂キョロキョロ

 

点眼が不要になっても眼軟膏はずっと継続したいですグッド!

 

 

ダイヤオレンジ右眼…角膜潰瘍、眼球充血

ベストロン点眼用、レボフロキサシン点眼液…1日4回 右矢印 レボフロキサシン点眼液のみ 1日4回

サンベタゾン眼耳科用液…1日4回 右矢印 変更なし

タリビット眼軟膏 1日1回 寝る前 右矢印 変更なし

 

ダイヤオレンジ左眼 …軽度角膜潰瘍、慢性炎症による新生血管

サンベタゾン眼耳科用液…1日2回 右矢印 点眼すべて中止ビックリマーク

タリビット眼軟膏 1日1回 寝る前 右矢印 変更なし

 

点眼は右眼のみ、眼軟膏は乾燥防止のため寝る前に両眼に塗ってます上差し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン処方薬についてダイヤグリーン 

 

 

バレリン(バルプロ酸)300mg/day(15.8mg/kg)

2021/04/25の朝~増量

 

カルニチンはバルプロ酸による高アンモニア血症予防のため内服


エクセグラン(ゾニサミド)80mg/day(4.2mg/kg)

2018/10/19の夕~現在の量

 

ラミクタール(ラモトリギン)34mg/day(1.8mg/kg)

2026/6/26朝~増量

 

プランルカスト(オノン)は70mg/day(3.8mg/kg)

肺炎で入院した2020/1/17夕~開始

 

※体重19.0kgで換算

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン今回の受診のまとめダイヤグリーン

 

丸ブルー発作は増加後横ばい。月1回ダイアップ座薬使用。6月26日朝より抗てんかん薬のラミクタール増量。

 

丸ブルー眼科の経過は順調で点眼が減る。眼軟膏は継続。

 

丸ブルー次回、来年7月下旬に小児科・眼科の再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、抗てんかん薬のラミクタールが増量されましたが、今のところ特に変化はないです。

季節が安定すると発作も落ち着くかもしれないので、薬の効果の判断は何とも言えないです。

ラミクタールの上限までまだまだ余裕があるので、今後も段階的に増量していく可能性はあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月の外来受診ですカブト

急に30℃超えてきましたねビックリマークメラメラ

20℃前半のポカポカで過ごしやすい期間が短く、センちゃんを連れてのんびりピクニックがなかなか行けてませんあせる

扇風機を引っ張り出し、冷房もつけました。

支援学校の訪問授業は週3回で受けています(実質週1~2回)学校

 

 

 

 

 

 

最後に小児科(神経)外来を受診したのは4月15日(水)になります病院

下矢印

 

 

 

いつものごとく、今までの抗てんかん薬の投薬状況について経過を載せておきます鉛筆

 

2018年6月上旬

ウエスト症候群発症

下矢印

ACTH療法後、バルプロ酸を開始して退院

下矢印

2018年8月上旬

点頭発作が再発し、エクセグランを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2018年11月中旬

点頭発作が連日みられるため、抗てんかん薬3種類目としてイーケプラを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2019年5月29日の脳波結果(ウエスト症候群発症時くらい脳波が荒れていた)と発作の状況を踏まえ、無効と判断されたイーケプラを漸減、代わりにマイスタンを少量から追加し経過をみながら増量する方針となる

下矢印

2019年8月21日夕~、イーケプラを完全に中止

下矢印 ※この間、肺炎で2回入院

ゼロゼロがひどく連日発作があるため、2020年2月1日夕~マイスタンを1/3減量し、ラミクタール(ラモトリギン)が初期量から開始

下矢印

3月4日の夕でマイスタンは完全に中止。以後はラミクタールをスケジュールに沿って増量

下矢印

一時期は落ち着いていた発作が再発したため、9月24日夕~ラミクタールを8mg/日右矢印10mg/日に増量。以降、2mg/月ずつ段階的に増量

※ラミクタール増量の経過は省略、過去の外来受診記事を参照下さい。

下矢印

2021年2月18日からラミクタールを20mg/日で維持

下矢印

短期入所中にSpO2低下あり発作の影響を考慮し、2025年5月11日夕~ラミクタールを25mg/日へ増量。その後医大を受診し6月6日朝~ラミクタールを30mg/日へ増量

 

 

 

現在は、バレリン(バルプロ酸)エクセグラン(ゾニサミド)ラミクタール(ラモトリギン)の3種類の抗てんかん薬を内服中薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、5月20日(水)に小児神経を受診したのでまとめます鉛筆

 

 

 

ダイヤグリーン小児神経ダイヤグリーン 主治医女医

 

発作の経過まとめメモ ※発作なしは未確認も含む

 

04/16 単発1回、強直2回、シリーズ1回

04/17 シリーズ1回

04/18 単発1回、強直2回、シリーズ2回

04/19 単発1回、シリーズ1回

04/20 シリーズ1回

04/21 単発1回、シリーズ3回

04/22 強直1回

04/23 不明 短期入所①

04/24 不明 短期入所②

04/25 不明 短期入所③

04/26 不明 短期入所④

04/27 不明 短期入所⑤

04/28 不明 短期入所⑥

04/29 不明 短期入所⑦

04/30 シリーズ1回 短期入所⑧

05/01 強直2回

05/02 単発1回、強直1回、シリーズ1回 17分間のシリーズ発作ありダイアップ座薬使用

05/03 なし

05/04 強直1回

05/05 なし 

05/06 強直1回、シリーズ1回

05/07 単発1回、強直1回、シリーズ1回 

05/08 強直2回 眼科クリニック受診→医大眼科紹介初診

05/09 単発1回、強直1回

05/10 シリーズ1回

05/11 強直1回 医大眼科再診

05/12 シリーズ1回

05/13 強直3回 

05/14 強直1回、シリーズ2回 

05/15 強直1回、シリーズ1回 医大眼科再診 

05/16 シリーズ1回

05/17 シリーズ1回

05/18 シリーズ1回 

05/19 単発1回

05/20 強直1回 小児科再診、眼科再診

 

 

 

発作について

 

短期入所中は発作のカウントができていません。

入所中にダイアップ座薬を使った時は教えてもらってます。

昨年に比べて発作の回数が明らかに増えました。日に日に増えていくというより、増えたまま横ばいといった状態です。1回の発作が小さいものばかりですが、たまに強い息止めを伴う発作がみられます。

発作の主なパターンは、強直発作から始まるシリーズ発作です(と何年も書き続けています)上差し

喉がゴロゴロと音を立てると発作が起きてるなと気づきます。

ほとんどの発作が数分で治まります。

発作のピークはすぐに来て全身がガチガチに固まります。息止めし一時的に唇の色が悪くなります。血中酸素飽和度モニターを付けてたら、下がっているのが確認できるかもしれません。

自宅では強めの発作が「連発」したらダイアップ座薬の使用を考えています。

今回は5月2日に17分の長い発作があったため、ダイアップ座薬を一度使用しました。

 

 

 

 

 

 

ゼロゼロについて

 

そこそこ発作があるため、吸引機は頻繁に使っています。

涎の量も多く、普段使用しているフェイスタオルで受け止めきれない場合は防水のペットシーツを顔の下に敷いています。

生理食塩水 1回20mlのネブライザー吸入は、痰が硬い時に使ってます。

ゼロゼロがあまりにひどい時は、短期入所先の病院から借りているうつ伏せクッションに乗せておくとゼロゼロが大分落ち着きます。

相変わらずセンちゃんの咳き込む力が強く、ネバネバの痰もしっかり排出することが可能です。

爆睡中は一切ゼロゼロしないので、寝てもらえるとお互いが楽です。

 

 

 

 

 

 

以下、診察の内容を箇条書きでまとめます鉛筆

 

 

丸ブルーほぼ毎日発作がみられる。発作は横ばい。一度だけダイアップ座薬を使用。

 

丸ブルー昨年6月にラミクタールを増量してから、一切抗てんかん薬の変更なし。

 

丸ブルー今回も投薬内容の変更なし。

 

丸ブルー次回、6月末に再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン処方薬についてダイヤグリーン 

 

 

バレリン(バルプロ酸)300mg/day(15.8mg/kg)

2021/04/25の朝~増量

 

カルニチンはバルプロ酸による高アンモニア血症予防のため内服


エクセグラン(ゾニサミド)80mg/day(4.2mg/kg)

2018/10/19の夕~現在の量

 

ラミクタール(ラモトリギン)30mg/day(1.6mg/kg)

2025/6/6朝~増量

 

プランルカスト(オノン)は70mg/day(3.8mg/kg)

肺炎で入院した2020/1/17夕~開始

 

※体重19.0kgで換算

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン今回の受診のまとめダイヤグリーン

 

丸ブルー発作は悪化なく横ばい。今回も抗てんかん薬の調整なし。

 

丸ブルー今回は歯科受診なし。

 

丸ブルー次回、来年6月下旬に再診、歯科の再診あり。

 

丸ブルー以下のごとく、緊急で眼科の受診あり。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

今回は大きな変化がありました!!

 

ゴールデンウイーク中の5月3日~4日頃から右眼の充血が見られました目
眼脂は少し多いくらいでした。
清潔にしていればそのうち治るだろうと思っていました。
 
 
 
5月7日(木)

 

右眼を良く見てみると角膜の中心部に白く濁った部分があることに気が付きました。

早めの眼科受診が必要と判断しました。

 

右眼:白丸で囲んだ部分に角膜の混濁があります。充血・眼脂も目立ちます。

 

 

 

5月8日(金)

 

急遽、近くの眼科クリニックを受診しました。

右眼の角膜には潰瘍が出来ていて、ここでは継続して治療するのは難しいとのことで大学病院の眼科を紹介されました。さらに入院の可能性もあることも伝えられました。

また、対側の左眼の角膜に新生血管を認め乾燥による慢性炎症の存在が疑われました。

 

同日の午後に紹介状を持って医大眼科を受診しました。

角膜炎による角膜潰瘍の診断で、抗菌薬の点眼を2種類処方されました。

 

レボフロキサシン点眼液、ベストロン点眼用 右眼 1時間毎

※起床時~寝る前まで

 

また、潰瘍部分と眼脂からそれぞれ培養検査を行いました。結果は約1週間かかるとのことでした。

培養の結果で真菌(カビ)が検出されると点眼では治療が困難なため、点滴治療で入院になるとのことでした。

 

 

 

5月11日(月)

 

医大眼科再診。

右眼は炎症の改善がみられ、抗菌薬の点眼が全く効果がない訳ではないとのことでした。角膜潰瘍も良くなっているとのこと。2種類の点眼薬を継続の方針。

 

右眼:白丸で囲んだ部分が角膜混濁です。充血がひどいです。

 

 

左眼はクリニックでも指摘されたように、新生血管を認め抗菌薬のレボフロキサシン点眼の指示が出ました。

 

レボフロキサシン点眼液 左眼 1日4回

 

 

 

5月12日(火)

 

右眼:角膜混濁や充血は肉眼での変化は不明

 

 

左眼:新生血管があるとのことですが、正直分かりません。

 

 

 

5月13日(水)

 

右眼:肉眼で変化は不明、充血がなかなか引きません

 

 

 

5月15日(金)

 

医大眼科再診。

 

培養結果は…角膜潰瘍 陰性、眼脂 常在菌のみ (真菌の検出なしビックリマーク)

細菌が無数に増殖し悪さをしていた訳ではなさそうですね、眼脂もそれほど多くなかったので乾燥がきっかけはてなマーク(クリニックの先生が指摘したように)

 

右眼の炎症や潰瘍はさらに改善傾向があるとのことでした。

右眼にステロイドの点眼薬が追加されました。

 

サンベタゾン眼耳鼻科用液 右眼 2時間毎

 

右眼の抗菌薬の点眼2種は、1時間毎右矢印2時間毎に緩和されましたグッド!

 

レボフロキサシン点眼液、ベストロン点眼用 右眼 2時間毎

 

注) 以降、青字抗菌薬緑字ステロイドで表記

 

 

 

気になったのが先生(まだ若い)の声が小さいのと説明があまりにも不足していること、後にプチトラブルとなるのですが…。

 

右眼:細隙灯顕微鏡では改善傾向ありとのことですが、角膜混濁はやや縮小?

 

 

 

5月17日(日)

 

右眼:ステロイド点眼使用3日目、充血が少し引いた?

 

 

 

5月19日(火)

 

右眼:ステロイド点眼使用4日目、充血が良くなっているビックリマーク

 

 

 

5月20日(水)

 

小児科の定期受診に合わせて眼科再診。

 

まず新生血管の所見がみられた左眼についてからです。

実は…前回5月15日の再診で、レボフロキサシン(抗菌薬)を中止しステロイド(炎症抑制)を単体で点眼して欲しかったそうです。

ごにょごにょ話す先生だから全然伝わりません、しっかり説明して欲しいですむかっ

左眼の角膜の新生血管は、関節リウマチ患者の眼病変でみられる所見と似ており、抗菌薬のレボフロキサシン点眼を中止しステロイド点眼の指示が出ました。

 

サンベタゾン眼耳鼻科用液 左眼 1日4回

 

また、入眠中は瞼をきちんと閉じているか?瞬きの回数は少なくないか?なども聞かれました。眼科クリニックでも言われましたが、乾燥によって角膜の表面がダメージを受けそこに細菌が侵入すると、角膜潰瘍に至る可能性があるとのことです。角膜がダメージを受け続けると(本来は血管のない角膜に)新生血管がみられるようです。

乾燥防止のために、両眼に眼軟膏が処方されました(抗菌薬が含まれる軟膏だが目的は乾燥防止)。

 

タリビット眼軟膏 1日1回 寝る前 両眼

 

一方、メインの右眼ですが、改善傾向あり潰瘍も縮小しているとのことでした。

右眼の抗菌薬の点眼2種は、2時間毎右矢印4時間毎に緩和されましたグッド!

 

レボフロキサシン点眼液、ベストロン点眼用 右眼 4時間毎

 

サンベタゾン眼耳鼻科用液 右眼 2時間毎

 

 

右眼:充血も大分引きましたし、角膜混濁も肉眼で小さくなっている気がしますグッド!

 

 

 

次回は6月3日(水)に眼科再診予定です。

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン眼科処方薬についてダイヤグリーン 

 

 

 

5月20日時点の点眼薬まとめ

 

ダイヤオレンジ右眼 

ベストロン点眼用、レボフロキサシン点眼液…1日4回(6時、12時、18時、0時)

サンベタゾン眼耳科用液…2時間毎

タリビット眼軟膏 1日1回 寝る前

 

ダイヤオレンジ左眼 

サンベタゾン眼耳科用液…1日4回(6時、12時、18時、0時)

タリビット眼軟膏 1日1回 寝る前

 

 

 

 

 

 

右眼の2時間ごとの点眼がやっかいですね。

次回受診で、全ての点眼が1日3~4回に収まると良いのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月の外来受診です桜

急に暖かくなりましたねビックリマーク

20℃超えの日が続きとても過ごしやすい季節ですニコニコ

朝だけ暖房を使用しています。

支援学校の訪問授業は週3回で受けています(実質週1~2回)学校

 

 

 

 

 

 

最後に小児科(神経)外来を受診したのは3月18日(水)になります病院

下矢印

 

 

いつものごとく、今までの抗てんかん薬の投薬状況について経過を載せておきます鉛筆

 

2018年6月上旬

ウエスト症候群発症

下矢印

ACTH療法後、バルプロ酸を開始して退院

下矢印

2018年8月上旬

点頭発作が再発し、エクセグランを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2018年11月中旬

点頭発作が連日みられるため、抗てんかん薬3種類目としてイーケプラを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2019年5月29日の脳波結果(ウエスト症候群発症時くらい脳波が荒れていた)と発作の状況を踏まえ、無効と判断されたイーケプラを漸減、代わりにマイスタンを少量から追加し経過をみながら増量する方針となる

下矢印

2019年8月21日夕~、イーケプラを完全に中止

下矢印 ※この間、肺炎で2回入院

ゼロゼロがひどく連日発作があるため、2020年2月1日夕~マイスタンを1/3減量し、ラミクタール(ラモトリギン)が初期量から開始

下矢印

3月4日の夕でマイスタンは完全に中止。以後はラミクタールをスケジュールに沿って増量

下矢印

一時期は落ち着いていた発作が再発したため、9月24日夕~ラミクタールを8mg/日右矢印10mg/日に増量。以降、2mg/月ずつ段階的に増量

※ラミクタール増量の経過は省略、過去の外来受診記事を参照下さい。

下矢印

2021年2月18日からラミクタールを20mg/日で維持

下矢印

短期入所中にSpO2低下あり発作の影響を考慮し、2025年5月11日夕~ラミクタールを25mg/日へ増量。その後医大を受診し6月6日朝~ラミクタールを30mg/日へ増量

 

 

 

現在は、バレリン(バルプロ酸)エクセグラン(ゾニサミド)ラミクタール(ラモトリギン)の3種類の抗てんかん薬を内服中薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、4月15日(水)に小児神経を受診したのでまとめます鉛筆

 

 

 

ダイヤグリーン小児神経ダイヤグリーン 主治医女医

 

発作の経過まとめメモ ※発作なしは未確認も含む

 

03/19 強直2回、シリーズ1回

03/20 強直1回、シリーズ1回

03/21 単発1回、強直1回、シリーズ2回

03/22 単発2回、強直3回、シリーズ1回

03/23 単発1回、強直1回

03/24 単発1回、強直2回、シリーズ1回

03/25 シリーズ2回

03/26 不明 短期入所①

03/27 不明 短期入所②

03/28 不明 短期入所③

03/29 不明 短期入所④

03/30 単発2回、シリーズ1回 短期入所⑤

03/31 強直1回、シリーズ2回

04/01 強直1回

04/02 不明 短期入所①

04/03 不明 短期入所②

04/04 不明 短期入所③

04/05 不明 短期入所④

04/06 不明 短期入所⑤

04/07 単発1回、シリーズ1回 短期入所⑥ 

04/08 強直1回、シリーズ2回 

04/09 強直1回 

04/10 単発1回、強直1回、シリーズ1回

04/11 シリーズ1回

04/12 単発2回、強直1回、シリーズ2回

04/13 なし 

04/14 強直2回

04/15 単発1回 医大再診

 

 

発作について

 

短期入所中は発作のカウントができていません。

入所中にダイアップ座薬を使った時は教えてもらってます。

ここ数ヵ月は、発作の回数がやや多く強なりましたが、その後は一旦小康状態です。多くも少なくもなく、通常運転といった感じです。

発作の主なパターンは、強直発作から始まるシリーズ発作です(と何年も書き続けています)上差し

喉がゴロゴロと音を立てると発作が起きてるなと気づきます。

発作時間は測ってませんが5分前後でだいたい治まります。

発作のピークはすぐに来て全身がガチガチに固まります。息止めし一時的に唇の色が悪くなります。血中酸素飽和度モニターを付けてたら、下がっているのが確認できるかもしれません。

自宅では強めの発作が「連発」したらダイアップ座薬の使用を考えています。

今回は一度も使ってません。

 

 

 

 

 

 

ゼロゼロについて

 

そこそこ発作があるため、吸引機は頻繁に使っています。

涎の量も多く、普段使用しているフェイスタオルで受け止めきれない場合は防水のペットシーツを顔の下に敷いています。

生理食塩水 1回20mlのネブライザー吸入は、痰が硬い時に使ってます。

ゼロゼロがあまりにひどい時は、短期入所先の病院から借りているうつ伏せクッションに乗せておくとゼロゼロが大分落ち着きます。

相変わらずセンちゃんの咳き込む力が強く、ネバネバの痰もしっかり排出することが可能です。

爆睡中は一切ゼロゼロしないので、寝てもらえるとお互いが楽です。

 

 

 

 

 

 

以下、診察の内容を箇条書きでまとめます鉛筆

 

 

丸ブルーほぼ毎日発作がみられる。発作は横ばいで少なくとも悪化はない。

 

丸ブルー昨年6月にラミクタールを増量してから、一切抗てんかん薬の変更なし。

 

丸ブルー今回は投薬内容の変更なし。

 

丸ブルー次回、5月末に再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン歯科ダイヤグリーン 

 

 

 

前回同様、車椅子に座ったまま歯石除去&フッ素塗布。

次回、7月末に再診。歯石除去は一旦終了し定期的にフッ素を塗布するとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン処方薬についてダイヤグリーン 

 

 

バレリン(バルプロ酸)300mg/day(15.8mg/kg)

2021/04/25の朝~増量

 

カルニチンはバルプロ酸による高アンモニア血症予防のため内服


エクセグラン(ゾニサミド)80mg/day(4.2mg/kg)

2018/10/19の夕~現在の量

 

ラミクタール(ラモトリギン)30mg/day(1.6mg/kg)

2025/6/6朝~増量

 

プランルカスト(オノン)は70mg/day(3.8mg/kg)

肺炎で入院した2020/1/17夕~開始

 

※体重19.0kgで換算

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン今回の受診のまとめダイヤグリーン

 

丸ブルー発作は悪化なく横ばい。今回は抗てんかん薬の調整なし。

 

丸ブルー歯科受診5回目、1本のみ歯石除去。次回7月に再診しフッ素塗布予定

 

丸ブルー次回、来年5月下旬に再診。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

今回は本当に落ち着いていて、特に書くことがありません。

平和そのものです爆  笑

 

あ、そう言えばセンちゃんが小学3年生になりましたビックリマークランドセル

訪問学級なので学校に行ってる感じがしなくて、学年の感覚がなかったです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ