パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年初めての外来受診です鏡餅

 

今年は寒波が長いですね雪だるま

とは言っても、雪が特段多いという訳でもなく過ごしやすい方の冬かと思いますグッド!

去年、エアコン(主に冷房用)が壊れ買い替えで20万円の臨時出費ガーン

最近はガス暖房の不調で修理をしてもらいましたあせる

新築戸建てで10年近く経ちますが、色々と不具合が出てきますね。

センちゃんは大きな変りはなく、ゼロゼロはややひどいくらいです。

後述しますが、以前から時々経管チューブを入れている方の鼻孔から出血することがあります。結構出血するのでちょっと焦りますあせる

支援学校の訪問授業は週3回で受けています学校

 

 

 

 

 

 

最後に小児科(神経)外来を受診したのは12月17日(水)になります病院

下矢印

 

 

 

いつものごとく、今までの抗てんかん薬の投薬状況について経過を載せておきます鉛筆

 

2018年6月上旬

ウエスト症候群発症

下矢印

ACTH療法後、バルプロ酸を開始して退院

下矢印

2018年8月上旬

点頭発作が再発し、エクセグランを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2018年11月中旬

点頭発作が連日みられるため、抗てんかん薬3種類目としてイーケプラを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2019年5月29日の脳波結果(ウエスト症候群発症時くらい脳波が荒れていた)と発作の状況を踏まえ、無効と判断されたイーケプラを漸減、代わりにマイスタンを少量から追加し経過をみながら増量する方針となる

下矢印

2019年8月21日夕~、イーケプラを完全に中止

下矢印 ※この間、肺炎で2回入院

ゼロゼロがひどく連日発作があるため、2020年2月1日夕~マイスタンを1/3減量し、ラミクタール(ラモトリギン)が初期量から開始

下矢印

3月4日の夕でマイスタンは完全に中止。以後はラミクタールをスケジュールに沿って増量

下矢印

一時期は落ち着いていた発作が再発したため、9月24日夕~ラミクタールを8mg/日右矢印10mg/日に増量。以降、2mg/月ずつ段階的に増量

※ラミクタール増量の経過は省略、過去の外来受診記事を参照下さい。

下矢印

2021年2月18日からラミクタールを20mg/日で維持

下矢印

短期入所中にSpO2低下あり発作の影響を考慮し、2025年5月11日夕~ラミクタールを25mg/日へ増量。その後医大を受診し6月6日朝~ラミクタールを30mg/日へ増量

 

 

 

現在は、バレリン(バルプロ酸)エクセグラン(ゾニサミド)ラミクタール(ラモトリギン)の3種類の抗てんかん薬を内服中薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、1月28日(水)に小児神経を受診したのでまとめます鉛筆

 

 

 

ダイヤグリーン小児神経ダイヤグリーン 主治医女医

 

発作の経過まとめメモ ※発作なしは未確認も含む

 

12/18 不明 短期入所①

12/19 不明 短期入所②

12/20 不明 短期入所③

12/21 不明 短期入所④

12/22 単発1回、シリーズ2回 短期入所⑤

12/23 単発2回以上

12/24 シリーズ2回

12/25 単発1回、シリーズ1回

12/26 なし

12/27 単発1回、強直1回、シリーズ1回

12/28 不明 短期入所①

12/29 不明 短期入所②

12/30 シリーズ1回 短期入所③

12/31 強直1回、シリーズ1回

01/01 強直2回

01/02 強直1回、シリーズ1回

01/03 強直1回、シリーズ2回

01/04 単発1回、強直1回、シリーズ2回

01/05不明 短期入所①

01/06 不明 短期入所②

01/07 不明 短期入所③

01/08 不明 短期入所④

01/09 単発2回、強直1回 短期入所⑤

01/10 単発数回

01/11 強直1回

01/12 シリーズ1回

01/13 シリーズ1回

01/14 なし

01/15 なし

01/16 不明 短期入所①

01/17 不明 短期入所②

01/18 不明 短期入所③

01/19 不明 短期入所④

01/20 単発1回、強直1回、シリーズ1回 短期入所④

01/21 強直1回、シリーズ2回

01/22強直3回

01/23 不明 短期入所①

01/24 不明 短期入所②

01/25 不明 短期入所③

01/26 シリーズ1回 短期入所④

01/27 なし

01/28 強直3回、シリーズ2回 医大再診

 

 

 

発作について

 

短期入所中は発作のカウントができていません。

入所中にダイアップ座薬を使った時は教えてもらってますが、最近はまず使わないです。

ここ数ヵ月は、発作の回数がやや多く強めの印象です。

発作の主なパターンは、強直発作から始まるシリーズ発作です(と何年も書き続けています)上差し

センちゃんが「ヒッビックリマーク」みたいな声を出したり、喉がゴロゴロと音を立てると発作が起きてるなと気づきます。

発作時間は測ってませんが5分くらいでしょうか。発作のピークはすぐに来て息止めし唇の色が悪くなりますが、ピークの時間はそう長くないです。血中酸素飽和度モニターを付けてたら、下がっているのが確認できるかもしれません。

自宅では10分以上の発作が「連発」したらダイアップ座薬の使用を考えています。

実際はその時々の判断になります。

※今回も大きな変わりなしです

 

 

 

 

 

 

ゼロゼロについて

 

ここ1~2ヵ月はゼロゼロがひどく、吸引機をよく使っています。

生理食塩水 1回20mlのネブライザー吸入は、特にゼロゼロがひどい時だけ使ってます。

最あまりにひどい時は、短期入所先の病院から借りているうつ伏せクッションに乗せておくとゼロゼロが大分落ち着きます。

相変わらずセンちゃんの咳き込む力が強く、ネバネバの痰もしっかり排出することが可能です。

咳き込んで吐き出すネバネバの痰はあまりに硬く、吸引機ではかなり圧を上げないと吸い込めません。

咳をすると心配になるかもしれませんが、咳き込むことよって喉の奥にある痰をしっかりと吐き出すことができるので、多少の咳はむしろ歓迎すべきと思っています。

爆睡中は一切ゼロゼロしないので、寝てもらえるとお互いが楽です。

 

 

 

 

 

 

以下、診察の内容を箇条書きでまとめます鉛筆

 

 

丸ブルー連日発作がみられる。発作のピークは長くない。

 

丸ブルー6月6日朝~ラミクタールが朝3錠-夕3錠(30mg/日)に増量、その後は薬の量を変更する必要がある程の発作はみられず。

 

丸ブルー先生が忙しかったようで簡単な雑談で終了。

 

丸ブルー次回、2月末に再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン歯科ダイヤグリーン 

 

 

 

前回の続きです上差し

 

車椅子に座ったまま、両側の奥歯2本ずつを歯石除去

処置中に発作あり、センちゃんにとっては結構ストレスだったのだろうと思います。

次回、2月末に歯石除去を継続予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン処方薬についてダイヤグリーン 

 

 

バレリン(バルプロ酸)300mg/day(15.8mg/kg)

2021/04/25の朝~増量

 

カルニチンはバルプロ酸による高アンモニア血症予防のため内服


エクセグラン(ゾニサミド)80mg/day(4.2mg/kg)

2018/10/19の夕~現在の量

 

ラミクタール(ラモトリギン)30mg/day(1.6mg/kg)

2025/6/6朝~増量

 

プランルカスト(オノン)は70mg/day(3.8mg/kg)

肺炎で入院した2020/1/17夕~開始

 

※体重19.0kgで換算

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン今回の受診のまとめダイヤグリーン

 

丸ブルー発作はシリーズと強直で変わらず、最近はやや多い。抗てんかん薬の変更なし。

 

丸ブルー歯科受診2回目、両奥歯2本ずつ歯石除去。

 

丸ブルー次回、来年2月下旬に再診。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

数ヵ月前から時々、鼻血が出ることがありますびっくり

ゼロゼロが多いため、吸引チューブの刺激が繰り返し鼻粘膜に加わることで鼻血が出やすいのは何となく分かってはいたのですが…。

 

つい前日、センちゃんが大きく咳き込んで痰を上まであげたので、喉の奥を吸引してあげようと近づいたら…

 

口から真っ赤な血液がダラーっとガーン

 

吐血だビックリマークではなく、すぐに鼻血と分かりましたひらめき電球

鼻血が出るとまず喉側に流れていって、口の方から出てくることが過去にも何度かあったのです上差し

とりあえず口から流れ出てくる血液は吸引しつつ、鼻にはカーゼを突っ込むというより軽く当てる程度に。

基本的に口から血液を吸引するのですが、やがて鼻孔からも出血してきてあせる

鼻孔から吸引すると出血点を刺激し余計に出血が止まらなくなる悪循環ショボーン

 

今回の出血の原因は、咳き込んだ勢いで留置されている経鼻経管栄養チューブが曲がり鼻粘膜を傷つけたせいかと考えています。

今回も過去も、右の鼻孔に留置している時に鼻血が出ました。

なぜ右側の鼻にチューブを留置している時だけ鼻血が出るのか不思議ですね。

 

咳き込んだだけで出血するのは困ったものです。

出先の移動中でなかったのが幸いです。

 

 

 

 

 

 

鼻血が出た時の様子をモザイクありでカメラ

 

 

その辺にあったティッシュで鼻血を受け止め、防水シーツを敷き…

ガーゼは鼻に軽く当てるだけに。

 

 

 

 

 

 

 

吸引瓶は事故現場みたいに真っ赤になりました。

 

 

 

今回は、パパ一人でセンちゃんのお世話をしている時だったので、ちょっと焦りましたあせる

 

出血はいずれ止まるので待つしかないですが、心配なのは喉の奥で血液が凝固し塊が出来てしまうこと。気管に入ったりすると窒息しないか心配です。ちゃんと喉の奥の血液を吸い続けないと危ないと思いました。

またそのうち出血すると思いますが、冷静に対応したいと思いますグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

 

 

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、クスマスフォトを撮影しましたクリスマスツリー

 

今年は自宅でパーティーはせず、温泉旅行で代用することになりました温泉

別日でクリスマスのコスプレをして家族写真を撮影することにしましたサンタ

昨年、アマゾンで購入したサンタクロースとトナカイがまたまた活躍してくれました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは家族の集合写真カメラ

 

 

 

子供達はみんな元気です爆  笑

クリスマスプレゼントは、お姉ちゃんは好物のじゃがりこ箱買い、ワタルくんはラキューと言うパズルプレゼント

センちゃんにはわたあめをプレゼントし、ゼロゼロしてない時に舐めさせてみますてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲良し三姉弟ドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お姉ちゃんとワタルくん、二人とも大きくなりましたアップ

ついに、中1のお姉ちゃんはママの身長を超えました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センちゃんとサンタクロースのツーショットチュー

 

 

 

19kgのセンちゃんは抱っこが大変あせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も家族全員でクリスマスフォトを撮影することができましたカメラ

 

お姉ちゃん12歳(今年度で13歳)、センちゃん8歳、ワタルくん5歳

みんな元気いっぱいですくすく成長していますおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はクリスマスパーティーの代わりに、温泉旅行に行っていたので少し紹介します上差し

 

 

 

 

奮発して10畳+12畳の二間の部屋、広いビックリマーク

 

 

 

 

家族写真、センちゃんは短期入所でお泊り

 

 

 

 

露天風呂付き客室ってやつですね温泉

4回ぐらい入ったでしょうか、最高ですね照れ

 

 

 

お目当ての豪華バイキングスプーンフォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

お姉ちゃんがマカロンタワーを期待していたのですが、味がみんな同じでちょっとガッカリショボーン

 

楽しい思い出ができましたグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

 

 

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の外来受診ですサンタ

 

いよいよ冬っぽくなってきましたね、ガス暖房を使い始めましたメラメラ

先月に続いてセンちゃんは熱は出ていないですが、ゼロゼロが変わらずひどいです。

鼻水が多く、時々くしゃみや咳をしています。咳き込むとドロドロとした白色痰の塊が出てきます。

発作+風邪症状でゼロゼロがひどい印象です。お姉ちゃんとワタルくんは元気です。

支援学校の訪問授業は週3回で受けています学校

 

 

 

 

 

 

最後に小児科(神経)外来を受診したのは11月19日(水)になります病院

下矢印

 

 

 

いつものごとく、今までの抗てんかん薬の投薬状況について経過を載せておきます鉛筆

 

2018年6月上旬

ウエスト症候群発症

下矢印

ACTH療法後、バルプロ酸を開始して退院

下矢印

2018年8月上旬

点頭発作が再発し、エクセグランを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2018年11月中旬

点頭発作が連日みられるため、抗てんかん薬3種類目としてイーケプラを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2019年5月29日の脳波結果(ウエスト症候群発症時くらい脳波が荒れていた)と発作の状況を踏まえ、無効と判断されたイーケプラを漸減、代わりにマイスタンを少量から追加し経過をみながら増量する方針となる

下矢印

2019年8月21日夕~、イーケプラを完全に中止

下矢印 ※この間、肺炎で2回入院

ゼロゼロがひどく連日発作があるため、2020年2月1日夕~マイスタンを1/3減量し、ラミクタール(ラモトリギン)が初期量から開始

下矢印

3月4日の夕でマイスタンは完全に中止。以後はラミクタールをスケジュールに沿って増量

下矢印

一時期は落ち着いていた発作が再発したため、9月24日夕~ラミクタールを8mg/日右矢印10mg/日に増量。以降、2mg/月ずつ段階的に増量

※ラミクタール増量の経過は省略、過去の外来受診記事を参照下さい。

下矢印

2021年2月18日からラミクタールを20mg/日で維持

下矢印

短期入所中にSpO2低下あり発作の影響を考慮し、2025年5月11日夕~ラミクタールを25mg/日へ増量。その後医大を受診し6月6日朝~ラミクタールを30mg/日へ増量

 

 

 

現在は、バレリン(バルプロ酸)エクセグラン(ゾニサミド)ラミクタール(ラモトリギン)の3種類の抗てんかん薬を内服中薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、12月17日(水)に小児神経を受診したのでまとめます鉛筆

 

 

 

ダイヤグリーン小児神経ダイヤグリーン 主治医女医

 

発作の経過まとめメモ ※発作なしは未確認も含む

 

11/20 強直1回

11/21 シリーズ2回

11/22 なし

11/23 単発数回

11/24 強直1回

11/25 単発1回

11/26 強直1回

11/27 不明 短期入所①

11/28 不明 短期入所②

11/29 不明 短期入所③

11/30 不明 短期入所④

12/01 不明 短期入所⑤

12/02 単発1回

12/03 強直1回

12/04 強直1回、シリーズ1回

12/05 強直1回、シリーズ1回

12/06 単発多数

12/07 単発1回、シリーズ1回

12/08 単発2回~、強直1回、シリーズ1回

12/09 強直1回、シリーズ1回

12/10 強直1回

12/11 単発2回

12/12 不明 短期入所①

12/13 不明 短期入所②

12/14 不明 短期入所③

12/15 不明 短期入所④

12/16 単発1回、強直1回、シリーズ1回

12/17 単発1回、強直1回 医大再診

 

 

 

発作について

 

短期入所中は発作のカウントができていません。

入所中にダイアップ座薬を使った時は教えてもらってますが、最近はまず使わないです。

ここ2ヵ月くらいはやや発作が多い印象です。

発作の主なパターンは、強直発作から始まるシリーズ発作です(と何年も書き続けています)上差し

センちゃんが「ヒッビックリマーク」みたいな声を出したり、喉がゴロゴロと音を立てると発作が起きてるなと気づきます。

見てなくても音で発作が分かるのは一緒に生活しているからでしょう。

10分を超える発作はなく、長くても5~7分くらいでしょうか。発作のピークはあっという間に過ぎるので発作の間ずっと辛そうという感じではないです。

自宅では10分以上の発作が「連発」したらダイアップ座薬の使用を考えています。

実際はその時々の判断になります。

※今回も大きな変わりなしです

 

 

 

 

 

 

ゼロゼロについて

 

ここ1~2ヵ月はゼロゼロがひどく、吸引機がフル稼働です。

生理食塩水 1回20mlのネブライザー吸入は、ほとんど使ってなかったですが最近はそこそこ使ってます。

最あまりにひどい時は、短期入所先の病院から借りているうつ伏せクッションに乗せておくとゼロゼロが大分落ち着きます。

相変わらずセンちゃんの咳き込む力が強く、ネバネバの痰もしっかり排出することが可能です。

咳き込んで吐き出すネバネバの痰はあまりに硬く、吸引機ではかなり圧を上げないと吸い込めません。

咳をすると心配になるかもしれませんが、咳き込むことよって喉の奥にある痰をしっかりと吐き出すことができるので、多少の咳はむしろ歓迎すべきと思っています。

爆睡中は一切ゼロゼロしないので、寝てもらえるとお互いが楽です。

 

 

 

 

 

 

以下、診察の内容を箇条書きでまとめます鉛筆

 

 

丸ブルー強くはないが連日発作がみられる。

 

丸ブルー6月6日朝~ラミクタールが朝3錠-夕3錠(30mg/日)に増量、その後も明らかな発作の悪化なく変更なし。

 

丸ブルー雑談で終了。

 

丸ブルー次回、1月末に再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン歯科ダイヤグリーン 

 

 

 

丸ブルー短期入所先の病院から動揺歯があるため歯科受診をしてはどうかと提案されたのが今回の経緯。

 

丸ブルー11月の小児科受診の際に(同じ医大の)歯科への紹介状を書いてもらった。

 

丸ブルー乳歯は既に5本抜けている。抜けた歯の2本は確認したが、他は行方不明。

 

丸ブルー受診し動揺歯を確認したが経過観察となった。心配で抜歯して欲しい時は再度予約を取って欲しいとのこと。

 

丸ブルー奥歯に歯石があるものの歯の状態は割とキレイとのこと。歯石があると雑菌が増え肺炎のリスクが高まるため除去は必要。

 

丸ブルー来年1月に歯石除去予定、超音波を利用し水を使用しないとのこと。飲み込めないセンちゃんにはありがたい。

 

丸ブルー歯肉が肥大していることについて質問右矢印咀嚼してないため乳歯が抜けず、待機している永久歯によって歯肉が肥大しているように見えるとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン処方薬についてダイヤグリーン 

 

 

 

バレリン(バルプロ酸)300mg/day(15.8mg/kg)

2021/04/25の朝~増量

 

カルニチンはバルプロ酸による高アンモニア血症予防のため内服


エクセグラン(ゾニサミド)80mg/day(4.2mg/kg)

2018/10/19の夕~現在の量

 

ラミクタール(ラモトリギン)30mg/day(1.6mg/kg)

2025/6/6朝~増量

 

プランルカスト(オノン)は70mg/day(3.8mg/kg)

肺炎で入院した2020/1/17夕~開始

 

※体重19.0kgで換算

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン今回の受診のまとめダイヤグリーン

 

丸ブルー発作はシリーズと強直で変わらず、最近はやや多い。抗てんかん薬の変更なし。

 

丸ブルー歯科受診、抜歯はせず今後歯石を除去することになた。

 

丸ブルー次回、来年1月下旬に再診。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ここ2ヵ月くらいセンちゃんのゼロゼロがひどいです。発熱は一度もなく感染症ではなさそうです。

発作がやや多く、その影響でゼロゼロが悪化してるかもしれません。

家族はみんな元気で過ごしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

 

 

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もいつもの公園へイチョウ狩りに行ってきましたイチョウ

 

センちゃんの短期入所の関係で11月下旬となってしまいました。

天気は良かったですが、肌寒い日でした晴れ

 

 

 

 

 

 

いつまで続けるか分かりませんが、過去のイチョウ狩りを振り返っていきます(笑)

 

 

 

2018年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

センちゃんが初めて行ったのは、1歳を過ぎて間もない頃でしたニコ

 

 

 

 

 

 

2019年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

この年は両側の重症肺炎による入院を乗り越え、また同じ場所へ家族で来ることができました照れ

 

 

 

 

 

 

2020年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

この時はいい感じに紅葉してましたねもみじお姉ちゃんが転んで怪我して救急外来を受診したんですよガーン

 

 

 

 

 

 

2022年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

この日は結構寒かった…センちゃんの防寒姿を見れば分かりますあせる

 

 

 

 

 

 

2023年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

この年は暑かった…その年によって全然気温が違いますね

 

 

 

 

 

 

2024年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

イチョウの葉がまだまだ緑でした。服装も薄手ですし、行くのが早かったですねあせる

 

 

 

 

 

 

そして2025年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものように家族5人でパチリカメラ

 

 

 

 

 

今年は遅過ぎました…ガーン

多くの葉っぱが地面に落ちてました。

ま、これはこれで良いですウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地面が一面黄色でキレイですが、センちゃんには見えないですね。

 

 

 

 

 

 

 

去年より大分寒いのでモコモコに着こんでます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱで作ったお面でパチリカメラ

 

 

 

 

 

 

 

センちゃんに葉っぱを持たせてみましたが、半分寝てますzzz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にセンちゃんのむちむちの手パー

手を使わないため、先が細く付け根が太いという不思議な指です。
油断すると手のひらと指の間に湿疹ができます。しっかり洗ってステロイドを塗って対応します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月上旬の週末はセンちゃんの短期入所が被っていたため、2025年のイチョウ狩りは月末となってしまいました。朝はかなり寒いですが、快晴を狙っていったので風さえ吹かなければ寒く無かったですイチョウ

イチョウの葉は完全に黄色で既に落ちているものが大半でしたが、これはこれで風情がありましたグッド!

来年は11月上旬~中旬狙いでビックリマーク

 

センちゃんはゼロゼロが若干ひどいですが、急激な気温の低下のせいもあるかもしれません。

発熱もなく体調はバッチリですチョキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月の外来受診です紅葉

 

朝は結構寒いですね、エアコンをつけてます。さすがにガス暖房の出番はまだです。

センちゃんは熱は出ていないですが、ゼロゼロがひどいです。風邪なのか寒暖差なのか…。

生理食塩水の吸入は時々やっています。センちゃんは自分で咳き込んで痰を出せるので助かります。

変わらず元気ではありますグッ

支援学校の訪問授業は週3回で受けています学校

 

 

 

 

 

 

最後に小児科(神経)外来を受診したのは10月22日(水)になります病院

下矢印

 

 

 

いつものごとく、今までの抗てんかん薬の投薬状況について経過を載せておきます鉛筆

 

2018年6月上旬

ウエスト症候群発症

下矢印

ACTH療法後、バルプロ酸を開始して退院

下矢印

2018年8月上旬

点頭発作が再発し、エクセグランを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2018年11月中旬

点頭発作が連日みられるため、抗てんかん薬3種類目としてイーケプラを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2019年5月29日の脳波結果(ウエスト症候群発症時くらい脳波が荒れていた)と発作の状況を踏まえ、無効と判断されたイーケプラを漸減、代わりにマイスタンを少量から追加し経過をみながら増量する方針となる

下矢印

2019年8月21日夕~、イーケプラを完全に中止

下矢印 ※この間、肺炎で2回入院

ゼロゼロがひどく連日発作があるため、2020年2月1日夕~マイスタンを1/3減量し、ラミクタール(ラモトリギン)が初期量から開始

下矢印

3月4日の夕でマイスタンは完全に中止。以後はラミクタールをスケジュールに沿って増量

下矢印

一時期は落ち着いていた発作が再発したため、9月24日夕~ラミクタールを8mg/日右矢印10mg/日に増量。以降、2mg/月ずつ段階的に増量

※ラミクタール増量の経過は省略、過去の外来受診記事を参照下さい。

下矢印

2021年2月18日からラミクタールを20mg/日で維持

下矢印

短期入所中にSpO2低下あり発作の影響を考慮し、2025年5月11日夕~ラミクタールを25mg/日へ増量。その後医大を受診し6月6日朝~ラミクタールを30mg/日へ増量

 

 

 

現在は、バレリン(バルプロ酸)エクセグラン(ゾニサミド)ラミクタール(ラモトリギン)の3種類の抗てんかん薬を内服中薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、11月19日(水)に小児神経、成長・発達を受診したのでまとめます鉛筆

 

 

 

 

ダイヤグリーン成長・発達ダイヤグリーン

※神経とは別の先生です医者

 

 

まずは成長・発達を診てもらっている先生からの診察

 

センちゃんは現在8歳0ヵ月ですニコ

 

まずは身体測定

 

体重 19.3kg  (前回 2025/5/28 18.5kg) 

身長 111.5cm  (前回 2025/5/28 102.0cm)

頭囲 45.1cm (前回 2025/5/28 44.9cm)

 

医大の外来で測定するのが大変(車椅子から降ろして装具を外す)なので、事前に身体測定をしてから受診します。

身長はメジャーで測定、体重は短期入所先の病院で全裸で測ってもらいました。

身長も体重も頭打ちになってきてはいますが、着実に成長してます。

大きくなり過ぎると介護の負担が大きいので小さくて良いのですが。

 

 

成長曲線で見ると以下の通りです。

 

 

身長は-2.5SDまで下がってきました(別にどうでも良いです)。

体重については前回同様に-1SD辺りを推移し、健常児でも普通にいるくらいです。

 

※標準偏差(SD:Standard deviation)

約70%の人が±1SDの中におさまり、±2SDの範囲だと約95%の人が含まれるとのこと

 

 

 

診察はほぼ雑談で終わりました鉛筆

 

 

丸ブルー経管栄養のイノラスは1日2パック=600kcal/日、年単位で変更していない。

 

丸ブルーイノラス+水分で、トータル約1,200ml/日を注入。

 

丸ブルー前歯3本がグラグラしているので、次回医大の歯科を紹介してもらった。既に乳歯2本は抜けています。

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン小児神経ダイヤグリーン 主治医女医

 

発作の経過まとめメモ ※発作なしは未確認も含む

 

10/23 シリーズ2回

10/24 なし

10/25 なし

10/26 なし

10/27 不明 短期入所①

10/28 不明 短期入所②

10/29 不明 短期入所③

10/30 不明 短期入所④

10/31 なし

11/01 単発1回

11/02 シリーズ1回

11/03 強直1回

11/04 単発1回

11/05 なし

11/06 不明 短期入所①

11/07 不明 短期入所②

11/08 不明 短期入所③

11/09 不明 短期入所④

11/10 単発2回

11/11 なし

11/12 強直1回、シリーズ1回

11/13 不明 短期入所①

11/14 不明 短期入所②

11/15 不明 短期入所③

11/16 不明 短期入所④

11/17 不明 短期入所⑤

11/18 なし

11/19 なし 医大再診

 

 

 

発作について

 

短期入所中は発作のカウントができていません。

入所中にダイアップ座薬を使った時は教えてもらってますが、最近はまず使わないです。

 

発作の主なパターンは、強直発作から始まるシリーズ発作です(と何年も書き続けています)上差し

センちゃんが「ヒッビックリマーク」みたいな声を出して見に行くと、全身がガチガチに固まっていて息止めもしています。喉がゴロゴロと音を立てるのでそれで気づくこともあります。

その後、目を閉じゆっくり海老反りになるように体を反らせていき…からの再度カックンするシリーズ発作に移行します。

ここ1ヵ月は10分を超えるような発作はなく、大分落ち着いています。

発作が強い時のカックンと同時に出る「ア゛ァー!!」という大きな声も聞かれません。

 

自宅では10分以上の発作が「連発」したらダイアップ座薬の使用を考えています。

実際はその時々の判断になります。

※今回も変わりなしです

 

 

 

 

 

 

ゼロゼロについて

 

吸引の回数については日によってまちまちです。

発作とゼロゼロは連動していますが、見て分かる発作がなくとも頭の中が嵐(いつ発作が起きてもおかしくない)になっている時はゼロゼロがひどいです。

生理食塩水 1回20mlのネブライザー吸入は、ゼロゼロが特にひどい時のみやっています。

最近は、短期入所先の病院から借りているうつ伏せクッションに乗せしばらくするとゼロゼロが大分落ち着きます。

相変わらずセンちゃんの咳き込む力が強く、ネバネバの痰もしっかり排出することが可能です。

爆睡中は一切ゼロゼロしないので、寝てもらえるとお互いが楽です。

※今回も特に変わりなしです

 

 

 

 

 

 

以下、診察の内容を箇条書きでまとめます鉛筆

 

 

丸ブルー脳波検査結果(検査自体は前回10月22日)

 

 

過去の検査と同様、ぐちゃぐちゃです(画像はおそらく等倍)あせる

前頭部を中心に振幅の高い波があると聞きましたが、全部荒れているようにしか見えません。

1年に1回の脳波検査ですが、特に変化はなく大荒れには変わりありません。

 

 

 

丸レッド血液検査結果

 

 

総タンパク、アルブミン値は正常で栄養状態は問題なし。

肝機能、腎機能、電解質なども特に異常なし。

カルニチンは補充しているため高値になる。

抗てんかん薬のバルプロ酸、ゾニサミドの血中濃度は治療域内で問題なし。

最後に増量されたラモトリギンは、8.43と治療域の1~15μg/mL内で問題なし。

 

過去に書きましたが、薬の量が変わらずとも成長と共に代謝が低下するため体重増でも抗てんかん薬の血中濃度は割と保たれるとのこと。

 

血中二酸化炭素濃度は上昇がなければしっかりと呼吸できているとのこと。

 

 

 

丸ブルー発作は変わりなし。少なくとも悪化はない。

 

丸ブルー6月6日朝~ラミクタールが朝3錠-夕3錠(30mg/日)に増量、その後も発作の悪化なく変更なし。

 

丸ブルー血液検査は特に異常なく、抗てんかん薬の血中濃度も問題なし。

 

丸ブルー脳波検査は例年通り、大荒れで変わりなし。

 

丸ブルー次回、12月末に再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン処方薬についてダイヤグリーン 

 

 

バレリン(バルプロ酸)300mg/day(15.8mg/kg)

2021/04/25の朝~増量

 

カルニチンはバルプロ酸による高アンモニア血症予防のため内服


エクセグラン(ゾニサミド)80mg/day(4.2mg/kg)

2018/10/19の夕~現在の量

 

ラミクタール(ラモトリギン)30mg/day(1.6mg/kg)

2025/6/6朝~増量

 

プランルカスト(オノン)は70mg/day(3.8mg/kg)

肺炎で入院した2020/1/17夕~開始

 

※体重19.0kgで換算

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン今回の受診のまとめダイヤグリーン

 

丸ブルーシリーズ発作と強直発作で変わらず、抗てんかん薬の変更なし。

 

丸ブルー血液検査は問題なし、脳波はいつもと変わらず大荒れ。

 

丸ブルー次回、12月下旬に再診。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ここ1ヵ月、センちゃんはゼロゼロがひどいですが肺炎の兆候もなく落ち着いています。

最近は小中学校でインフルエンザが急激に拡大しているので要注意ですねバイキンくん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ