パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の外来受診ですサンタ

 

いよいよ冬っぽくなってきましたね、ガス暖房を使い始めましたメラメラ

先月に続いてセンちゃんは熱は出ていないですが、ゼロゼロが変わらずひどいです。

鼻水が多く、時々くしゃみや咳をしています。咳き込むとドロドロとした白色痰の塊が出てきます。

発作+風邪症状でゼロゼロがひどい印象です。お姉ちゃんとワタルくんは元気です。

支援学校の訪問授業は週3回で受けています学校

 

 

 

 

 

 

最後に小児科(神経)外来を受診したのは11月19日(水)になります病院

下矢印

 

 

 

いつものごとく、今までの抗てんかん薬の投薬状況について経過を載せておきます鉛筆

 

2018年6月上旬

ウエスト症候群発症

下矢印

ACTH療法後、バルプロ酸を開始して退院

下矢印

2018年8月上旬

点頭発作が再発し、エクセグランを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2018年11月中旬

点頭発作が連日みられるため、抗てんかん薬3種類目としてイーケプラを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2019年5月29日の脳波結果(ウエスト症候群発症時くらい脳波が荒れていた)と発作の状況を踏まえ、無効と判断されたイーケプラを漸減、代わりにマイスタンを少量から追加し経過をみながら増量する方針となる

下矢印

2019年8月21日夕~、イーケプラを完全に中止

下矢印 ※この間、肺炎で2回入院

ゼロゼロがひどく連日発作があるため、2020年2月1日夕~マイスタンを1/3減量し、ラミクタール(ラモトリギン)が初期量から開始

下矢印

3月4日の夕でマイスタンは完全に中止。以後はラミクタールをスケジュールに沿って増量

下矢印

一時期は落ち着いていた発作が再発したため、9月24日夕~ラミクタールを8mg/日右矢印10mg/日に増量。以降、2mg/月ずつ段階的に増量

※ラミクタール増量の経過は省略、過去の外来受診記事を参照下さい。

下矢印

2021年2月18日からラミクタールを20mg/日で維持

下矢印

短期入所中にSpO2低下あり発作の影響を考慮し、2025年5月11日夕~ラミクタールを25mg/日へ増量。その後医大を受診し6月6日朝~ラミクタールを30mg/日へ増量

 

 

 

現在は、バレリン(バルプロ酸)エクセグラン(ゾニサミド)ラミクタール(ラモトリギン)の3種類の抗てんかん薬を内服中薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、12月17日(水)に小児神経を受診したのでまとめます鉛筆

 

 

 

ダイヤグリーン小児神経ダイヤグリーン 主治医女医

 

発作の経過まとめメモ ※発作なしは未確認も含む

 

11/20 強直1回

11/21 シリーズ2回

11/22 なし

11/23 単発数回

11/24 強直1回

11/25 単発1回

11/26 強直1回

11/27 不明 短期入所①

11/28 不明 短期入所②

11/29 不明 短期入所③

11/30 不明 短期入所④

12/01 不明 短期入所⑤

12/02 単発1回

12/03 強直1回

12/04 強直1回、シリーズ1回

12/05 強直1回、シリーズ1回

12/06 単発多数

12/07 単発1回、シリーズ1回

12/08 単発2回~、強直1回、シリーズ1回

12/09 強直1回、シリーズ1回

12/10 強直1回

12/11 単発2回

12/12 不明 短期入所①

12/13 不明 短期入所②

12/14 不明 短期入所③

12/15 不明 短期入所④

12/16 単発1回、強直1回、シリーズ1回

12/17 単発1回、強直1回 医大再診

 

 

 

発作について

 

短期入所中は発作のカウントができていません。

入所中にダイアップ座薬を使った時は教えてもらってますが、最近はまず使わないです。

ここ2ヵ月くらいはやや発作が多い印象です。

発作の主なパターンは、強直発作から始まるシリーズ発作です(と何年も書き続けています)上差し

センちゃんが「ヒッビックリマーク」みたいな声を出したり、喉がゴロゴロと音を立てると発作が起きてるなと気づきます。

見てなくても音で発作が分かるのは一緒に生活しているからでしょう。

10分を超える発作はなく、長くても5~7分くらいでしょうか。発作のピークはあっという間に過ぎるので発作の間ずっと辛そうという感じではないです。

自宅では10分以上の発作が「連発」したらダイアップ座薬の使用を考えています。

実際はその時々の判断になります。

※今回も大きな変わりなしです

 

 

 

 

 

 

ゼロゼロについて

 

ここ1~2ヵ月はゼロゼロがひどく、吸引機がフル稼働です。

生理食塩水 1回20mlのネブライザー吸入は、ほとんど使ってなかったですが最近はそこそこ使ってます。

最あまりにひどい時は、短期入所先の病院から借りているうつ伏せクッションに乗せておくとゼロゼロが大分落ち着きます。

相変わらずセンちゃんの咳き込む力が強く、ネバネバの痰もしっかり排出することが可能です。

咳き込んで吐き出すネバネバの痰はあまりに硬く、吸引機ではかなり圧を上げないと吸い込めません。

咳をすると心配になるかもしれませんが、咳き込むことよって喉の奥にある痰をしっかりと吐き出すことができるので、多少の咳はむしろ歓迎すべきと思っています。

爆睡中は一切ゼロゼロしないので、寝てもらえるとお互いが楽です。

 

 

 

 

 

 

以下、診察の内容を箇条書きでまとめます鉛筆

 

 

丸ブルー強くはないが連日発作がみられる。

 

丸ブルー6月6日朝~ラミクタールが朝3錠-夕3錠(30mg/日)に増量、その後も明らかな発作の悪化なく変更なし。

 

丸ブルー雑談で終了。

 

丸ブルー次回、1月末に再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン歯科ダイヤグリーン 

 

 

 

丸ブルー短期入所先の病院から動揺歯があるため歯科受診をしてはどうかと提案されたのが今回の経緯。

 

丸ブルー11月の小児科受診の際に(同じ医大の)歯科への紹介状を書いてもらった。

 

丸ブルー乳歯は既に5本抜けている。抜けた歯の2本は確認したが、他は行方不明。

 

丸ブルー受診し動揺歯を確認したが経過観察となった。心配で抜歯して欲しい時は再度予約を取って欲しいとのこと。

 

丸ブルー奥歯に歯石があるものの歯の状態は割とキレイとのこと。歯石があると雑菌が増え肺炎のリスクが高まるため除去は必要。

 

丸ブルー来年1月に歯石除去予定、超音波を利用し水を使用しないとのこと。飲み込めないセンちゃんにはありがたい。

 

丸ブルー歯肉が肥大していることについて質問右矢印咀嚼してないため乳歯が抜けず、待機している永久歯によって歯肉が肥大しているように見えるとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン処方薬についてダイヤグリーン 

 

 

 

バレリン(バルプロ酸)300mg/day(15.8mg/kg)

2021/04/25の朝~増量

 

カルニチンはバルプロ酸による高アンモニア血症予防のため内服


エクセグラン(ゾニサミド)80mg/day(4.2mg/kg)

2018/10/19の夕~現在の量

 

ラミクタール(ラモトリギン)30mg/day(1.6mg/kg)

2025/6/6朝~増量

 

プランルカスト(オノン)は70mg/day(3.8mg/kg)

肺炎で入院した2020/1/17夕~開始

 

※体重19.0kgで換算

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン今回の受診のまとめダイヤグリーン

 

丸ブルー発作はシリーズと強直で変わらず、最近はやや多い。抗てんかん薬の変更なし。

 

丸ブルー歯科受診、抜歯はせず今後歯石を除去することになた。

 

丸ブルー次回、来年1月下旬に再診。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ここ2ヵ月くらいセンちゃんのゼロゼロがひどいです。発熱は一度もなく感染症ではなさそうです。

発作がやや多く、その影響でゼロゼロが悪化してるかもしれません。

家族はみんな元気で過ごしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

 

 

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もいつもの公園へイチョウ狩りに行ってきましたイチョウ

 

センちゃんの短期入所の関係で11月下旬となってしまいました。

天気は良かったですが、肌寒い日でした晴れ

 

 

 

 

 

 

いつまで続けるか分かりませんが、過去のイチョウ狩りを振り返っていきます(笑)

 

 

 

2018年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

センちゃんが初めて行ったのは、1歳を過ぎて間もない頃でしたニコ

 

 

 

 

 

 

2019年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

この年は両側の重症肺炎による入院を乗り越え、また同じ場所へ家族で来ることができました照れ

 

 

 

 

 

 

2020年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

この時はいい感じに紅葉してましたねもみじお姉ちゃんが転んで怪我して救急外来を受診したんですよガーン

 

 

 

 

 

 

2022年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

この日は結構寒かった…センちゃんの防寒姿を見れば分かりますあせる

 

 

 

 

 

 

2023年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

この年は暑かった…その年によって全然気温が違いますね

 

 

 

 

 

 

2024年のイチョウ狩りイチョウ

下矢印

 

イチョウの葉がまだまだ緑でした。服装も薄手ですし、行くのが早かったですねあせる

 

 

 

 

 

 

そして2025年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものように家族5人でパチリカメラ

 

 

 

 

 

今年は遅過ぎました…ガーン

多くの葉っぱが地面に落ちてました。

ま、これはこれで良いですウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地面が一面黄色でキレイですが、センちゃんには見えないですね。

 

 

 

 

 

 

 

去年より大分寒いのでモコモコに着こんでます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱで作ったお面でパチリカメラ

 

 

 

 

 

 

 

センちゃんに葉っぱを持たせてみましたが、半分寝てますzzz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にセンちゃんのむちむちの手パー

手を使わないため、先が細く付け根が太いという不思議な指です。
油断すると手のひらと指の間に湿疹ができます。しっかり洗ってステロイドを塗って対応します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月上旬の週末はセンちゃんの短期入所が被っていたため、2025年のイチョウ狩りは月末となってしまいました。朝はかなり寒いですが、快晴を狙っていったので風さえ吹かなければ寒く無かったですイチョウ

イチョウの葉は完全に黄色で既に落ちているものが大半でしたが、これはこれで風情がありましたグッド!

来年は11月上旬~中旬狙いでビックリマーク

 

センちゃんはゼロゼロが若干ひどいですが、急激な気温の低下のせいもあるかもしれません。

発熱もなく体調はバッチリですチョキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月の外来受診です紅葉

 

朝は結構寒いですね、エアコンをつけてます。さすがにガス暖房の出番はまだです。

センちゃんは熱は出ていないですが、ゼロゼロがひどいです。風邪なのか寒暖差なのか…。

生理食塩水の吸入は時々やっています。センちゃんは自分で咳き込んで痰を出せるので助かります。

変わらず元気ではありますグッ

支援学校の訪問授業は週3回で受けています学校

 

 

 

 

 

 

最後に小児科(神経)外来を受診したのは10月22日(水)になります病院

下矢印

 

 

 

いつものごとく、今までの抗てんかん薬の投薬状況について経過を載せておきます鉛筆

 

2018年6月上旬

ウエスト症候群発症

下矢印

ACTH療法後、バルプロ酸を開始して退院

下矢印

2018年8月上旬

点頭発作が再発し、エクセグランを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2018年11月中旬

点頭発作が連日みられるため、抗てんかん薬3種類目としてイーケプラを追加し最大量(当時の体重換算)まで増量

下矢印

2019年5月29日の脳波結果(ウエスト症候群発症時くらい脳波が荒れていた)と発作の状況を踏まえ、無効と判断されたイーケプラを漸減、代わりにマイスタンを少量から追加し経過をみながら増量する方針となる

下矢印

2019年8月21日夕~、イーケプラを完全に中止

下矢印 ※この間、肺炎で2回入院

ゼロゼロがひどく連日発作があるため、2020年2月1日夕~マイスタンを1/3減量し、ラミクタール(ラモトリギン)が初期量から開始

下矢印

3月4日の夕でマイスタンは完全に中止。以後はラミクタールをスケジュールに沿って増量

下矢印

一時期は落ち着いていた発作が再発したため、9月24日夕~ラミクタールを8mg/日右矢印10mg/日に増量。以降、2mg/月ずつ段階的に増量

※ラミクタール増量の経過は省略、過去の外来受診記事を参照下さい。

下矢印

2021年2月18日からラミクタールを20mg/日で維持

下矢印

短期入所中にSpO2低下あり発作の影響を考慮し、2025年5月11日夕~ラミクタールを25mg/日へ増量。その後医大を受診し6月6日朝~ラミクタールを30mg/日へ増量

 

 

 

現在は、バレリン(バルプロ酸)エクセグラン(ゾニサミド)ラミクタール(ラモトリギン)の3種類の抗てんかん薬を内服中薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、11月19日(水)に小児神経、成長・発達を受診したのでまとめます鉛筆

 

 

 

 

ダイヤグリーン成長・発達ダイヤグリーン

※神経とは別の先生です医者

 

 

まずは成長・発達を診てもらっている先生からの診察

 

センちゃんは現在8歳0ヵ月ですニコ

 

まずは身体測定

 

体重 19.3kg  (前回 2025/5/28 18.5kg) 

身長 111.5cm  (前回 2025/5/28 102.0cm)

頭囲 45.1cm (前回 2025/5/28 44.9cm)

 

医大の外来で測定するのが大変(車椅子から降ろして装具を外す)なので、事前に身体測定をしてから受診します。

身長はメジャーで測定、体重は短期入所先の病院で全裸で測ってもらいました。

身長も体重も頭打ちになってきてはいますが、着実に成長してます。

大きくなり過ぎると介護の負担が大きいので小さくて良いのですが。

 

 

成長曲線で見ると以下の通りです。

 

 

身長は-2.5SDまで下がってきました(別にどうでも良いです)。

体重については前回同様に-1SD辺りを推移し、健常児でも普通にいるくらいです。

 

※標準偏差(SD:Standard deviation)

約70%の人が±1SDの中におさまり、±2SDの範囲だと約95%の人が含まれるとのこと

 

 

 

診察はほぼ雑談で終わりました鉛筆

 

 

丸ブルー経管栄養のイノラスは1日2パック=600kcal/日、年単位で変更していない。

 

丸ブルーイノラス+水分で、トータル約1,200ml/日を注入。

 

丸ブルー前歯3本がグラグラしているので、次回医大の歯科を紹介してもらった。既に乳歯2本は抜けています。

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン小児神経ダイヤグリーン 主治医女医

 

発作の経過まとめメモ ※発作なしは未確認も含む

 

10/23 シリーズ2回

10/24 なし

10/25 なし

10/26 なし

10/27 不明 短期入所①

10/28 不明 短期入所②

10/29 不明 短期入所③

10/30 不明 短期入所④

10/31 なし

11/01 単発1回

11/02 シリーズ1回

11/03 強直1回

11/04 単発1回

11/05 なし

11/06 不明 短期入所①

11/07 不明 短期入所②

11/08 不明 短期入所③

11/09 不明 短期入所④

11/10 単発2回

11/11 なし

11/12 強直1回、シリーズ1回

11/13 不明 短期入所①

11/14 不明 短期入所②

11/15 不明 短期入所③

11/16 不明 短期入所④

11/17 不明 短期入所⑤

11/18 なし

11/19 なし 医大再診

 

 

 

発作について

 

短期入所中は発作のカウントができていません。

入所中にダイアップ座薬を使った時は教えてもらってますが、最近はまず使わないです。

 

発作の主なパターンは、強直発作から始まるシリーズ発作です(と何年も書き続けています)上差し

センちゃんが「ヒッビックリマーク」みたいな声を出して見に行くと、全身がガチガチに固まっていて息止めもしています。喉がゴロゴロと音を立てるのでそれで気づくこともあります。

その後、目を閉じゆっくり海老反りになるように体を反らせていき…からの再度カックンするシリーズ発作に移行します。

ここ1ヵ月は10分を超えるような発作はなく、大分落ち着いています。

発作が強い時のカックンと同時に出る「ア゛ァー!!」という大きな声も聞かれません。

 

自宅では10分以上の発作が「連発」したらダイアップ座薬の使用を考えています。

実際はその時々の判断になります。

※今回も変わりなしです

 

 

 

 

 

 

ゼロゼロについて

 

吸引の回数については日によってまちまちです。

発作とゼロゼロは連動していますが、見て分かる発作がなくとも頭の中が嵐(いつ発作が起きてもおかしくない)になっている時はゼロゼロがひどいです。

生理食塩水 1回20mlのネブライザー吸入は、ゼロゼロが特にひどい時のみやっています。

最近は、短期入所先の病院から借りているうつ伏せクッションに乗せしばらくするとゼロゼロが大分落ち着きます。

相変わらずセンちゃんの咳き込む力が強く、ネバネバの痰もしっかり排出することが可能です。

爆睡中は一切ゼロゼロしないので、寝てもらえるとお互いが楽です。

※今回も特に変わりなしです

 

 

 

 

 

 

以下、診察の内容を箇条書きでまとめます鉛筆

 

 

丸ブルー脳波検査結果(検査自体は前回10月22日)

 

 

過去の検査と同様、ぐちゃぐちゃです(画像はおそらく等倍)あせる

前頭部を中心に振幅の高い波があると聞きましたが、全部荒れているようにしか見えません。

1年に1回の脳波検査ですが、特に変化はなく大荒れには変わりありません。

 

 

 

丸レッド血液検査結果

 

 

総タンパク、アルブミン値は正常で栄養状態は問題なし。

肝機能、腎機能、電解質なども特に異常なし。

カルニチンは補充しているため高値になる。

抗てんかん薬のバルプロ酸、ゾニサミドの血中濃度は治療域内で問題なし。

最後に増量されたラモトリギンは、8.43と治療域の1~15μg/mL内で問題なし。

 

過去に書きましたが、薬の量が変わらずとも成長と共に代謝が低下するため体重増でも抗てんかん薬の血中濃度は割と保たれるとのこと。

 

血中二酸化炭素濃度は上昇がなければしっかりと呼吸できているとのこと。

 

 

 

丸ブルー発作は変わりなし。少なくとも悪化はない。

 

丸ブルー6月6日朝~ラミクタールが朝3錠-夕3錠(30mg/日)に増量、その後も発作の悪化なく変更なし。

 

丸ブルー血液検査は特に異常なく、抗てんかん薬の血中濃度も問題なし。

 

丸ブルー脳波検査は例年通り、大荒れで変わりなし。

 

丸ブルー次回、12月末に再診。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン処方薬についてダイヤグリーン 

 

 

バレリン(バルプロ酸)300mg/day(15.8mg/kg)

2021/04/25の朝~増量

 

カルニチンはバルプロ酸による高アンモニア血症予防のため内服


エクセグラン(ゾニサミド)80mg/day(4.2mg/kg)

2018/10/19の夕~現在の量

 

ラミクタール(ラモトリギン)30mg/day(1.6mg/kg)

2025/6/6朝~増量

 

プランルカスト(オノン)は70mg/day(3.8mg/kg)

肺炎で入院した2020/1/17夕~開始

 

※体重19.0kgで換算

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン今回の受診のまとめダイヤグリーン

 

丸ブルーシリーズ発作と強直発作で変わらず、抗てんかん薬の変更なし。

 

丸ブルー血液検査は問題なし、脳波はいつもと変わらず大荒れ。

 

丸ブルー次回、12月下旬に再診。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ここ1ヵ月、センちゃんはゼロゼロがひどいですが肺炎の兆候もなく落ち着いています。

最近は小中学校でインフルエンザが急激に拡大しているので要注意ですねバイキンくん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年10月31日

センちゃんが8歳になりました!!クラッカークラッカーお祝いケーキクラッカークラッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センちゃんが生まれてから間もなく難病の告知ガーン

それから8年ですか…早いですねビックリマーク

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものごとく、去年の誕生会のブログのリンクを貼っておきます鉛筆

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も毎年恒例の家族写真を撮ってセンちゃんの誕生日をお祝いしましたカメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の家族写真はこんな感じですビックリマーク

 

 

 

 

 

 

センちゃんはあんまり変わりないですかね照れ

ほっぺがぽっちゃりで栄養状態が良いことが分かりますグッド!

お姉ちゃんとワタルくんが成長してますアップ

お姉ちゃんは部活と勉強を頑張ってますし、ワタルくんはこちらの話していることを理解したり、自分で色々と説明できるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センちゃんのアップ写真ですカメラ

 

 
乳歯が2本抜けたんですよビックリマーク
 

 

 

 

 

 

センちゃんの1年間の成長は…

 

体重 18.8kg 右矢印 18.5kg

身長 111.0cm 右矢印 102.0cm

 

体重は頭打ちで良い感じすグッド!

身長は誤差が大きく出るので、測り方の問題でしょう上差し

年内に身体測定があるので、またブログで報告します。

体が大きいと介助が大変なので、あまり成長しない方がありがたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のセンちゃんのプレゼントですが…

 

見守りカメラですカメラ

 

Amazonのタイムセールで購入、3,000円でおつりがくるくらいです。

おもちゃが増えても困るので、実用性で選びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中身です。

 

 

監視カメラとして高いところにも設置できます。

 

 

 

 

 

 

気になる画質ですが、フルHDでこんな感じです下矢印

 

 
そんなに画質はキレイではありませんが、数千円のカメラとしては必要十分と思いますグッド!
 
スマホからカメラを上下左右に振ることもできますし、音声も聞け、こちらから声をかけることもできます。
内臓スピーカーはショボいので音質は悪いですあせる
別売りのSDカードを使用すれば録画も可能です。

 

 

 

 

 

 

見守りカメラを購入した理由ですが…

 

最近はセンちゃんがあまりに重くなってきて、他の子の送迎などで毎回車に乗せるのが大変になってきました。装具の付け外しにも苦労します。センちゃん自身にも負担になります。

そこで、短時間ならきちんとポジショニングをしてセンちゃんを置いたまま送迎に出ることにしています。その間にカメラで様子を確認できるようにとカメラの購入に至りました。

また、自宅近くのラーメン屋なら食べて帰ってくるくらいの時間は問題ありません。

これから見守りカメラを積極的に使っていき、問題点や他の使い方などもあったらブログで報告したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8歳の1年間も体調を崩さず落ち着いた時間が過ごせますようにお願い

 

強い発作はありますが回数が少なく、状態はかなり安定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ

パパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついにビックリマーク

本日、センちゃんが8歳になりましたクラッカークラッカーお祝いケーキクラッカークラッカー

 

 

 

 

 

 

出生から今までの経過をコンパクトにまとめます鉛筆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※サムネイル用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 診断

 

 

 

1滑脳症 (頭部MRI)

 

2ミラー・ディカー症候群 (FISH法、G-band法)

 

3ウエスト症候群 (脳波検査)生後7ヵ月に発症、いわゆる症候性のウエスト症候群

 

4口蓋裂 (歯科口腔外科)

 

※カッコ内は検査や受診科について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  0歳 ~ 1歳まで

 

 

 

2017年10月31日(火)

 

在胎38週、子宮内胎児発育遅延のため緊急帝王切開術

 

体重 1,930g

身長 43.0cm

 

ICU→GCUを経て12月初旬に退院

 

 

 

歯科口腔外科で口蓋裂と診断

 

 

 

 

 

頭部MRIで滑脳症(grade1、最重症)と診断

重症度のグレードは6段階あり1が最重症、6は軽症

 

実際のMRI画像

 

 

放射線科医による読影コメントメモ

全周性に渡り脳溝が消失

脳幹や小脳には異常所見なし、軽度脳室拡大はあるが有意な所見ではない

 

 

 

FISH法でLIS1遺伝子の欠失を確認 ➡ ミラー・ディカー(Miller-Dieker)症候群の診断

FISH法…狙った特定の遺伝子異常の有無を調べる

 

 

 

G-band法で17番染色体の短腕の部分欠失を確認

G-band法…全部の染色体を番号順に並べて数や形態の異常を調べる

 

 

 

 

小児リハビリ専門病院を紹介受診

リハビリ専門病院が遠方であったため、現在は近くの病院(短期入所で利用、慢性期小児病棟あり)で児童発達支援の中でリハビリを受けている

 

 

 

 

ウエスト症候群の発症

生後7ヵ月過ぎ

両足の屈曲とチアノーゼを伴う息止めの発作あり緊急入院

 

入院期間 2018年6月2日(土)~7月7日(土) 35日間

 

脳波検査にて難病のウエスト症候群と診断

ビタミンB6大量療法、ACTH療法の後に、抗てんかん薬のバレリン(バルプロ酸)を内服開始、入院中に経鼻経管栄養とし退院

 

 

 

抗てんかん薬のエクセグラン(ゾニサミド)が追加

2018年7月末より点頭発作が再発、エクセグランが追加

抗てんかん薬はバレリン(バルプロ酸)とエクセグランの2種類

ゾニサミドを導入してから一時は発作が激減

その後、徐々に発作の回数が増えてくるに伴いゾニサミドを最大量まで増量

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1歳 ~ 2歳まで

 

 

 

抗てんかん薬のイーケプラ(レベチラセタム)が追加

2018年11月

連日点頭発作、発作時間も長いため、イーケプラが追加

抗てんかん薬はバレリン(バルプロ酸)、エクセグラン、イーケプラの3種類

その後も点頭発作が治まることはなく、イーケプラは最大量まで増量

 

 

 

突発性発疹後の発作激減と奇跡の笑顔

2018年12月

(笑う数日前に)突発性発疹を発症し、何故か発作が激減

7ヵ月振りに奇跡的に笑顔が戻った…のも束の間、約1週間で笑わなくなり発作が徐々に増えてきた

 

 

 

 

身体障害者手帳の取得

1歳3ヵ月身体障害者手帳(1級、肢体不自由 体幹)を取得

 

 

 

沖縄旅行

2019年3月、センちゃんを連れて3泊4日の沖縄旅行(本島)へ飛行機

 

 

 

抗てんかん薬のイーケプラ中止、マイスタン(クロバザム)の追加

2019年5月

昨年11月から開始したイーケプラが無効と判断され、マイスタンが追加

イーケラが完全に中止となるまでは、抗てんかん薬はバレリン、エクセグラン、イーケプラ、マイスタンの4種類

以後、イーケプラを1/4量ずつ減らし中止へ、マイスタンはゼロゼロの様子をみながら増量

 

 

 

医療型短期入所の利用開始

1歳8ヵ月

医療型短期入所の制度を利用し、初めての1泊2日のお泊り病院

 

 

 

抗てんかん薬が3種類へ

2019年8月21日~イーケプラが完全に中止

抗てんかん薬はバレリン、エクセグラン、マイスタンの3種類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  2歳 ~ 3歳まで

 

 

 

両側重症肺炎で緊急入院

2019年11月7日、両側肺炎(重症)の診断で緊急入院、11日間の入院治療を要した

ウエスト症候群に対するACTH療法から1年4ヵ月の在宅期間をおいての入院となった

 

※リンク先の記事では支払われた医療保険の給付金についても触れてます¥

 

 

 

 

 

 

経腸栄養剤イノラスの開始

経鼻経管栄養で市販のミルクを使っていたが、12月3日より経腸栄養剤のイノラスを開始(徐々にイノラスへ移行、2020年2月29日に全てイノラスに置きかわる)

また、同時期にリハビリをリハビリ専門病院から近くの慢性期小児病棟のある病院へ変更した

 

 

 

右肺炎で緊急入院

2020年1月

右肺炎のため緊急入院、入院は3回目

前回の両側肺炎から2ヵ月の在宅期間を待たずに入院となった

早めに医大を受診したため、6日間の入院で済んだ

 

 

 

抗てんかん薬のラミクタール(ラモトリギン)を開始

マイスタンの副作用と思われるゼロゼロがひどく、発作のコントロールも不良であったことから、抗てんかん薬の入れかえが決定

マイスタンを段階的に減量、ラミタール(ラモトリギン)を開始し少しずつ増量

 

 

 

産前産後のレスパイト入所、センちゃんがお姉ちゃんになる

2020年4月初旬~6月末

5月末に長男のワタルくんが生まれるため、産前産後のレスパイト入所

新型コロナウイルス感染症の急速な拡大の影響を受けて約3ヵ月間の入所となった

退所してからはよく笑い絶好調だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  3歳 ~ 4歳まで

 

 

 

感染性アテローム

2021年3月

右耳前部に発赤と腫脹が出現、感染性アテロームと診断

以後、数週間毎に排膿を繰り返し、その都度抗生物質の内服を処方

根治にはアテロームを丸ごと切除する手術が必要とのこと

おそらく全身麻酔になるが、(新型コロナの影響で)祖母の応援がなく付き添いができないので見送りとなっている

 

 

 

短下肢装具および体幹装具の作成

両足の尖足が進行していているため作製、医療費扱いとなり自己負担なし

一時支払うものの手続きにて全額還付される

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  4歳 ~ 5歳まで

 

 

 

全身状態は安定

発熱し短期入所先の病院に2~3泊の経過観察入院がごくたまにある程度

発作はほぼ毎日、強直発作から始まるシリーズ発作で長くて5分程度

ゼロゼロがひどく吸引処置が頻回、咳き込み自分で痰を出すことが可能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  5歳 ~ 6歳まで

 

 

 

体重16kgまで成長

大きく体調を崩すこともなく、状態は安定

発作は年単位で変化なし、投薬内容も変化なし

2021年3月に発症した右耳前部の感染性アテロームの再発なし

子供の医療費が無料であり、そもそも入院の機会が少なくなったため、医療保険のコープ共済を解約

センちゃんを連れて遠出できる状態でないため、障害者手帳による高速道路ETC半額の更新を停止

2023年9月より車椅子の打ち合わせ開始

2023年10月に新型コロナウイルスに感染するも軽症

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  6歳 ~ 7歳まで

 

 

 

車椅子の作製

2024年3月、病院からレンタルしていた車椅子がサイズアウトしたため、新規で車椅子を作製

 

 

 

 

2024年4月、K支援学校に入学、週3回の訪問学級

※「病弱」ではなく「肢体不自由」と判定され、短期入所先の病院内にあるF支援学校の分教室には入学許可が下りなかった

 

 

 

福祉車両の購入

2024年6月、トヨタのノアを購入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  7歳 ~ 8歳まで

 

 

 

2024年12月29日、短期入所中に高熱があり入院に切り替え病院抗生物質と酸素投与で間もなく治癒

 

2025年4月23日、自費で血液型検査右矢印B型と判明ビックリマーク

 

2025年5月11日、短期入所中にSpO2の低下あり、発作の影響を考慮し、ラミクタールを25mg/日へ増量。その後医大を受診し6月6日朝~ラミクタールを30mg/日へ増量(現在も継続中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  現在の処方内容

 

 

バレリン(バルプロ酸)は300mg/day(16.2mg/kg)

 

カルニチンはバルプロ酸による高アンモニア血症予防のため内服


エクセグラン(ゾニサミド)は80mg/day(4.3mg/kg)

 

ラミクタール(ラモトリギン)は30mg/day(1.6mg/kg)

 

プランルカスト(オノン)は70mg/day(3.8mg/kg)

 

※体重18.5kgで換算

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  現状のまとめと今後のこと

 

 

丸ブルー大学病院の小児科(小児神経、成長・発達)へ定期通院

 

丸ブルー週3回の訪問学級を継続

 

丸ブルー短期入所の支給量を14日/月で継続申請、自己負担額上限の37,200円/月に達するため毎月14日完全消化

 

丸ブルー今年、障害者手帳(1級)の更新、更新は2回目

 

丸ブルー小児慢性特定疾患制度は必要性がなく、過去に一度取得したが更新せず消滅済み

 

丸ブルー医療保険のコープ共済は5歳の特に解約済み、再加入の予定なし(自治体の制度で医療費無料)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経過をまとめてみると、2歳前半までに大きなイベントがあり、成長に伴い状態が安定しているのが分かります上差し

 

発作は強直発作のみか強直発作に始まるシリーズ発作で時間も短いです。

ダイアップ座薬は最後にいつ使用したか覚えてないくらい使ってません。

 

車椅子の作製済み、福祉車両も購入済み、そして支援学校へ入学しもう2年生。

ブログに書くほどではないですが、福祉車両の燃費がかなり悪いですガーン雪が降るため四駆を選んだので仕方ありません。

 

このまま落ち着いた状態が長く続くことを願っていますお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上が、センちゃんの8年間の経過になりますメモ

どなたかの参考になれば幸いですウインク

 

病気や治療、福祉制度など質問などがあれば遠慮なくコメントしていただいて構いませんOK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではではバイバイ