いつもありがとうございます。

鼎ナオ(かなえなお)です。

 

 

今回は前回「天命とは何か?」に引き続き

「天命を見つける方法」についてお話ししたいと思います。

 

天命は自分自身が果たすべき役割や使命といった、
周囲の人々に貢献できる存在としての自己実現です。

天命を見つけるためには、
自身がどのような価値観やスキル、特性を持ち、
周囲からどのような評価を受けているかを

丁寧に分析する必要があります。
 

自分にとって最も重要な価値観を整理し、
本来の自分の本質を明確にすることで、
天命を見つけるための第一歩が踏み出せます。


そして、自分にとって重要なものや
趣味・興味関心を考慮しつつ、
自分が果たすべき役割や目標を設定することが大切です。

人生を変える転機や、

困難に遭遇したことがある人は多くいらっしゃいます。

そのような経験は、自分自身を見つめ直し、
新しい価値観や自らの天命を見つける助けになるでしょう。

また、他者からのサポートやフィードバックを受け取ることで、
自分自身に気づくことができる。

天命を見つけるためには、

まず自己肯定感を高めることが重要です。

自分自身に対する肯定的な評価を持ち、
自分ができることや持っているものに自信を持つことで、
自分自身を信じて目標に向かって進めることができるでしょう。

また、自己分析を通じて、
自分自身の可能性を広げることも大切
だと言えます。


最後に、天命を見つける旅は自己探求の一環でもあり、
これによって自分自身の可能性は無限に広がっていくでしょう。

どうぞこの旅を楽しんで、自分自身を高めてみてはいかがでしょうか。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

関連記事:
【天命】天命とは何か?
 

↓↓↓

もっと天命について知りたい方はこちら!

 

 

 

いつもありがとうございます。

鼎ナオ(かなえなお)です。

 

 

今回は「天命とは何か?」についてお話ししたいと思います。

 

天命とは、多くの文化や信仰体系で語られる概念であり、
一般には神や宇宙の意志によって決められた人の運命や使命を指します。

科学的な視点から言えば、天命という考え方は
心理学や社会学で説明される場合もあり、
個々の価値観や信念に強く影響を受けるとされています。

一方、スピリチュアルな視点からは、
天命は高次の存在や宇宙のルールに従い、
出生前から自分で決め、アカシックに刻まれているものとして、
天命に従って行動することで、
自身はもちろん、国や文化の繁栄につながるとされます。

ある意味、人間に与えられた使命や役割とも言えます。

そして、その天命を明確化することは
容易なことではありません。


私自身も長年、

どうやって明確化すればいいか分からず、
路頭に迷っていました。

天命を知るためには、
物理面でも精神面でも自分自身の内面を徹底的に探り、
スピリチュアル的にも
神や自然界からのサインに敏感であることが必要です。

天命は、人生の方向性を示すものです。

自分自身のために、そして全体のために、
天命に沿った行動を取ることが、理想の生き方への近道となります。

天命を明確化するためには、
自分自身の価値観や信念を見つめ直すことが重要
です。

また、自分自身の強みや長所、
そして弱みや改善すべき点も理解しておく必要があります。

このような工程を経て、自分自身のために、
そして全体のために、
天命に沿った行動を取ることができるようになります。

そして、あくまでそれは自己実現のための方法論に過ぎず、
天命を明確化し、それに従って行動することが、
自分の人生を有意義に生きるための重要な要素である
と言えます。


最後に、天命を見つける旅は自己探求の一環でもあり、

これによって自分自身の可能性は無限に広がっていくでしょう。

 

どうぞこの旅を楽しんで、自分自身を高めてみてはいかがでしょうか。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

↓↓↓

もっと天命について知りたい方はこちら!

 

 

 

いつもありがとうございます。

鼎ナオ(かなえなお)です。

 

波動の高いシンクロワールド…

 



それは、私たちの思考や言葉の波動が、
私たちを取り巻く物理的世界に影響を与える世界です。


私たちが穏やかに考えたり話したりすると、
周囲に穏やかな波動が生まれ、
それが私たち自身だけでなく
周囲の人々にも有益な結果をもたらします。


一方、不安に考えたり、
話しをすると、
そのネガティブな波動が環境に生まれ、
有害な結果をもたらす可能性があります。


波動のシンクロニシティ
必然である世界に到達することは
不可能に思えるかもしれませんが、
実は意識が繰り返され、
当たり前の無意識にパターン化されれば、
そんなに難しいことではありません。


個人個人が自分の内側から変化することができる
いくつかのステップがあります。

最初のステップは、
自分の考えや言葉が、自分自身や周りの人々に
どのような影響を与えるかを自覚すること
です。

自分の思考や言葉がすべて建設的で
相手を気分よく高揚させるものであるように努め、
自分の環境に穏やかな波動を生み出すように意識しましょう。

これには、口に出して言うことだけでなく、
内心で考えていることも含まれます。


内省の時間を取ることで、
どちらの場合も穏やかな思考パターンを確保することができます。

さらに、可能な限り
親切な言葉や仕草をしたりするなど、
積極的に行動して穏やかな気持ちを広めることも大切です。

第二のステップは、

自分自身や他人の中に
ネガティブなエネルギーが形成され始めたときに、
それを認識する方法を学ぶ
ことです。

これは、誰かが落ち込んだり怒ったりしている
ボディーランゲージの合図に注意することで、
彼らの感情がさらにネガティブにエスカレートする前に、
会話や活動でベストな対応をすることができます。

同様に、自分自身のストレスの兆候を認識することで、
うつ病や不安障害のような深刻なものに
変わるまで蓄積させるのではなく、
すぐに行動を起こすことができます。

最後に、

集団の波動が世界全体に
どのような影響を与えるかを理解すること
です。


波動の共時性が望ましいだけでなく、
どこにでも存在する必然的なものであるような、
より調和のとれた世界を創造するための
より大規模なアプローチに役立ちます。

人的なものも、環境的なものも、
大きな変化に貢献するような運動や祈りに
参加するようなものを含むことができます。

これらの努力は、異なる背景を持つ、
個人間の集団的な協力も必要とします。

そういう視点で考えると、
普段から自分の波動を高めてくれる人たちに
囲まれることが重要
であると考えられます。

私のところでも、いつも
マスターマインドというグループで、
個人レベルの願望はもちろん、
世界や日本レベルでの願望を皆でイメージし、
祈っています。

この思考を意識的に同時に集めることにより、
より願望がスピード実現しやすくなっていくのを
肌感覚で感じる事ができます。

その際、いつも、
別の私達のような意思を持った数グループの方々や、
僧侶や神職やその周囲の方々や、
個別で意図を持つ方のみの
祈りの大きさを感じています。

個別でも、
何かのグループにわざわざ参加してでも、
日本や世界、自然災害や人災の被害が、
大難が小難になることを祈ってくださっている
すべての美しく優しい心を持つ方たちに、心より感謝いたします。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

いつもありがとうございます。

鼎ナオ(かなえなお)です。

 

 

今回は「潜在意識をフル活用!寝ながら願いを叶える方法」についてお話しします。

夜、眠る前の時間は、潜在意識にアクセスし、
願いを叶えることに最適な時間です。

この時間を利用して、なりたい自分をイメージし、
願いを現実化する方法について考えてみましょう。


寝る前の潜在意識活用法

寝る前は、日中のストレスから解放され、
リラックスした状態になります。

このリラックスした状態が、
潜在意識に深くアクセスすることに最適です。


1.質問を投げかける

眠りにつく前に、自分自身に質問を投げかけます。
例えば、


「私はどうなりたいのか?」


「私の本当の願いは何か?」
 

・・・といった具体的な質問をしましょう。

これにより、潜在意識がその答えを探し始めます。


2.理想の自己像をイメージする

目を閉じて、理想の自分を具体的にイメージします。
あなたが望む姿、状態、環境をできるだけ詳細に想像しましょう。
このビジュアライゼーションが、潜在意識に強い印象を与えます。


3.感情を結びつける


イメージした理想の状態が現実になったときの感情を味わいます。
喜び、達成感、感謝など、ポジティブな感情を感じることで、
その願いの実現を強化します。


4.アファーメーションの使用
 

眠りにつく前に、肯定的なアファーメーション(自己暗示)を
繰り返します。
 

「私はより幸せになりつつあります」

 

「私にもっとお金が入ってきつつあります」など、
 

願いに合ったアファーメーションを選びましょう。

 

↓↓↓

 

寝る前の時間を利用して潜在意識に働きかけることで、
願いを叶える可能性が高まります。

リラックスした状態で質問を投げかけ、
理想の自己像をイメージし、感情を結びつけることが重要です。

毎晩の習慣として取り入れることで、
潜在意識はあなたの願いを現実のものとして引き寄せ始めるでしょう。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

いつもありがとうございます。

鼎ナオ(かなえなお)です。

 

 

今回は「豊かになるためのモノや人との別れ方」についてお話しします。

成長や新しいステージへの移行に伴い、
古いエネルギーやモノ、人との関係の見直しは
避けられないでしょう。

↓↓↓

不要な物の特定


まずは、本当に必要な物とそうでない物を見極めることから始めます。
不要な物は、空間のみならず心にも負担を与えることがあります。


思い出の品以外で、1年使わなかった服やものは、

今後も使わないと言われています。
 

1年でも勿体ない場合は3年、または5年使ってないものを意識して、

手放してみましょう。

 

どうしても使いたくなったら、

その時代に合ったものをその時に買えばいいのです。


私もなかなか捨てる勇気がない時は、モノで溢れかえっていました。

しかし、エネルギーが明らかに滞ってしまうのです。

思い切って手放すことで、とてもスッキリします。

 

捨てるのがもったいない場合は、

人にあげたり、リサイクルショップに持っていきましょう。

 

また、ユニクロの古着回収BOXでも、

海外の難民キャンプや被災地などで再利用され、

再利用できない衣類は、

リサイクル素材やエネルギーとしての再利用が行われます。

 

物を手放す際には、それがもたらした利益や思い出に感謝し、
ポジティブな気持ちで別れを告げましょう。
 

これにより、過去への未練を断ち切り、
新たで豊かなステージへの移行をスムーズにします。


人間関係の見直し

特に慣れ親しんだ人とは、わざわざそうする必要はありませんが、
なんだかいつも一方的に話を聴かされてばかりだったり、
自分のエネルギーを奪われるような関係性があるようなら、
それらを見直すことが大切です。

本来の自分に必要な関係性を維持し、
それ以外は穏やかに少しずつ距離をとって、
離れるように意識しましょう。

そうすることで、もっと自分にあった人が見つかるはずです。


感謝と理解

その人との関係が自分にもたらした良い面を振り返り、
感謝の気持ちを持ちます。


また、お互いの成長のためには離れることも必要であることを
理解し、尊重しましょう。

 

 

↓↓↓


手放しと新しいスタート

おわりは新しい始まりの象徴でもあります。
過去の物や人との別れを通じて、
新しい豊かなステージに向けての準備が整います。

物理的な面でも、精神的な面でも、豊かになるためには、
時に古くなった物や人との関係の見直しが必要です。

これらの関係をうまく管理し、
新しいステージに向けた準備を整えることが、成長と進化の鍵となります。

物や人との別れをポジティブなものと捉え、
それを新たな旅立ちの一部として受け入れましょう。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

いつもありがとうございます。

鼎ナオ(かなえなお)です。

 

いつもメルマガやブログを

お読み頂きありがとうございます!

 

 

先週、虎の日に、

奈良県の信貴山に参拝させて頂きました。

 

信貴山にあるお寺での大般若祈祷の

雰囲気も独特なパワフルさでとても好きですし、

金運グッズの充実さもとても気に入っています。

 

そのため、ちょいちょい訪れるのですが、

今回も、自分のこと然り、

日本や世界の安寧、

皆様の幸せ、ご健康と、金運UPを祈りつつ、

金運グッズを購入してまいりましたので、

日頃の感謝を込めて、

【先着6名】さま限定にはなりますが、

ご希望の方は、是非ご応募くださいませ!

 

2時間で、60名以上の応募がありました。

ありがとうございました。

 

A.金運虎財布【2名様】

 

B.開運福袋きんちゃく【2名様】

 

C.融通宝金【2名様】

 

融通宝金に関しては、成福院融通殿にて

御祈願された「お種銭」が、封筒の中に入っています。

 

一年間、宝金は金庫や大切な場所に納められ、

一年後に御利益の御成果に従って、
御浄財を奉納し新しい宝金とお取り替え下さい。

・・・という注意書きがありますので、

できる限りご近所だったり、お返しできそうな方が望ましいです。

 

こちらのフォームから、ご応募くださいませ。

 

2時間で、60名以上の応募がありました。

ありがとうございました。

 

人数に達しましたので、応募フォームは閉じさせて頂きました。

 

当選された場合、その旨を当選者さまにメールで返信しますので、
その際に送付先と本名をお知らせください。


※2日以内に返事がない場合は別の方が繰り上げ当選になる可能性がありますのでご注意ください。

 

※それぞれのグッズの詳しい使い方などは返答できませんのでご容赦くださいませ。

 

※メールアドレスは当選者様へのご報告以外には使用しませんのでご安心ください。

 

いつもありがとうございます。

鼎ナオ(かなえなお)です。


先日は、

「使命と才能、豊かなご縁を結びつける」ための

ワークショップをさせて頂きました。

 

「自分の才能を使って能力をお金に変化させ、心の平和を感じる」

「集中力を使ってネガティブをポジティブに変化させて中心を感じる」

「言葉を愛に変えて仲間と喜びと豊かさを共有しています」

「脳を使って水から火に変化させ、光の玉を感じること」

「人々の良心を使って心の闇を癒しの力に変化させ、神の光を感じる」


などなど、一人ひとり異なる内容で状態を変えて頂きました。

はじめに、リアルワークで質問に答えて頂き、

状態を整え、さらにその後、デバイスで分析、
周波数調整で整えることができました。

いつもこのようにツールを組み合わせて
参加者の状態を最適になるように調整しています。

 

次回のテーマは

 


「知識や能力を最大限に活かし、
 内面を明晰化する
です。

 

自分が本来持っている知識や能力を最大限に活かし、

内面を明晰化し、スッキリしているという状態に調整します。

 

既に登録されている方は二重の案内になりますが、

そうでない方で、

ご興味ある方はこちらのプレミアムプランにどうぞ!

 

いつもありがとうございます。

鼎ナオ(かなえなお)です。

 

能登半島地震や、その他の出来事により、

ショックを受けたり、心を痛めてしまった方々が

少しでも平安な状態になれたらと日々思っています。

 

 

前回に続き、私たちの日々の生活において、

心の平穏を保つことがいかに重要であるかについて考えてみます。

 

心の平穏をもたらす方法【前篇】(続き)

 

 

↓↓↓

 

 

3.質の高い睡眠をとるために軽い運動をする
 

不安になると、なかなか眠れなくなります。

 

意外と、昼に日光を浴びてなかったり、

運動をしていないことで、寝れない場合もありますので、

軽い散歩や運動を意識するようにしましょう。

 

すると、意外といつもよりしっかりと寝れる場合があります。

 

しっかりと寝れば、心も安定しやすくなるでしょう。

 

 

3.各種ワークをする
 

心が平穏になるために、

不安を取り除くワークをしてみましょう。

 

検索するだけでも、

自分でできる様々なワークがありますので、

自分に合ったものを試してみましょう。

 

紙に不安を書いて客観視してみたり、

その逆になる方法はないかと、

眺めているとそのうち、

解決策が思い浮かぶこともあります。

 

簡単なものだと、

おでこを温めながらそのことを考えるだけで、

その不安が消えたり、

痛みを感じている部分を無視するのではなく、

あえてより強く感じ切ってみるなどすると、

あっさりと不安が消えてしまうことがあります。

 

自分ではムリとあきらめずに、いろいろ試してみましょう。

 

 

4.他人や専門家に相談する

 

どうしても気落ちしてなかなか気分が元に戻らない時は、

仲のよい関係の人や、

カウンセリングをの専門家などに相談しましょう。


あまりにも長い期間、不安の状態が続く場合は、

うつ等の病気の可能性も十分にありますので、

クリニックを受診しましょう。

 

そこまででもないけど、少し気になる場合も、

ネットで検索すれば、診断ページでチェックすることもできます。

 

 

↓↓↓

 

 

以上となります。

 

心の平穏や癒しは、自分自身との深い対話から始まります。

 

この人生の旅路は時に辛く、孤独を感じるかもしれませんが、

それぞれのステップが、より豊かな人生への道標となるでしょう。

 

できるだけ多くの人が癒され、

新たな自己発見と成長を遂げることを心から願っています。

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

いつもありがとうございます。

鼎ナオ(かなえなお)です。

 

能登半島地震や、その他の出来事により、

ショックを受けたり、心を痛めてしまった方々が

少しでも平安な状態になれたらと日々思っています。

 

 

仕事や人間関係、さらにはソーシャルメディアなど、

私たちは常にストレス要因にさらされています。

 

私たちの日々の生活において、

心の平穏を保つことがいかに重要であるかについて考えてみます。

 

忙しい日常や様々なストレスの中で、

心と身体の安定を保つことは、本当に不可欠です。

 

特に、大量に情報が溢れる今、

現代人が1日に触れる情報量は江戸時代の一年分、

平安時代の一生分とも言われています。 
 

それだけの情報量の中で過ごしていると、

自然と自分の感情の変化を経験しやすくなっていて、

さらに、自分以外の感情も入りやすくなっていると言えます。

 

そうは言っても、頭で考えて、すぐ不安が消えたり、

簡単になんとかなるものではありません。

 

どうすれば、より、心の平穏を保つ事ができるか、

考えてみましょう。

 

 

1.目に触れるメディアを制限する

 

まずは、さまざまなメディアからの絶え間ない情報の洪水は、

私たちの心を容易に圧倒し、不必要なストレスや不安を引き起こします。


メディアに触れる時間を制限し、

心を休めるために、そういったメディアから、

離れることも意識しましょう。

 

私自身も、基本的にはTVを観ません。

TVを持っていなかった時期もあります。


会社員時代に、

「新聞を読め!」という風潮もありましたが、

私はそういった命令をスルッとかわしていました。(笑)

 

とても不安になる人ほど、

そういったメディアをよく見る傾向があります。

 

今年のお正月から今までも、

デジタルデトックスを意識していました。

 

それをすると、自分らしくてとてもラクなのですが、

何も情報発信しないということは、

発信できる環境にいるのに、

世の中にあまりいい影響を与えられないということも考え、

なんとか重い腰をあげて、これを書いている状態です。(笑)

 

 

2.感情は伝染すると意識する

 

感情は伝染する性質を持っています。

自分が心穏やかでいると、その感情が周囲にも広がり、
家族や友人も落ち着いた状態になりやすくなります。

嘘くさく感じるかもしれませんが、
人間は水でできています。

いらいらした人の近くにいると、
自然といらいらの波を受けてしまいます。

いつも落ち込んで、ネガティブな事を言ったり、
心配ばかりしている人の近くにいると、
そのネガティブな波を受けてしまいます。

逆も然りです。

平穏な心は、
職場や家庭での穏やかな雰囲気を作ることができます。

自分自身が内面の平穏を保つことで、
家族や友人、同僚との関係がより穏やかになります。

ストレスや怒りが減少することで、
感情的な衝突が少なくなり、より健康的な人間関係が築けるでしょう。

 

 

(次回へ続く)

 

いつもありがとうございます。

鼎ナオ(かなえなお)です。

 

能登半島地震により
被災された皆様が一日も早く
安心して日常を取り戻せるよう、心からお祈りします。

 



私のところでは、いつも
マスターマインドというグループで、
個人レベルの願望はもちろん、
世界や日本レベルでの願望を皆でイメージし、祈っています。

この思考を意識的に同時に集めることにより、
より願望がスピード実現しやすくなっていきます。

そのグループのグループセッションを
今年さっそく3回おこなったのですが、
そのうちの1回目のグループのメンバーが全員、
いつもと様子が違ったのです。

集合意識での「悲しみ」の感情に引っ張られかけていたり、
「自分には何もできないのではないか」という自信のなさ
落ち込んでいたり、泣いているメンバーが
ワーク開始前に数人みられました。

正直言うと、あまりよくない状態でした。

・・・ですので、

いつものワークに加え、

さらに本人たちに心の癒しのワークを入れながら、
イメージワークしたところ、
最終的には皆笑顔になって終わることができました。

そして、今回は、

イメージし始めると、
いつもは私達や、
別の私達のような意思を持った数グループの方々や、
僧侶や神職やその周囲の方々や、
個別で意図を持つ方のみの
祈りの大きさを感じるのですが、
いつもに比べて、明らかにとても多く、
強い祈りを感じました。


日本全体から、


「被災された方々や

 身心を痛めた方々が

 一日も早く、少しでも安心して

 日常を取り戻せるよう」


・・・といった祈りや、思いの強さを感じました。

これは私だけではなく、
参加者全員が

「いつもと違う心強さ、パワフルさ」と感じたようです。

 

個別だったり、

何かのグループに参加して、

日本や世界、

自然災害や人災の被害が、

大難が小難になることを祈ってくださってる方々に

心より感謝いたします。

本当にいつもより、心強いです。

 

私達は一見、何もできないように思えますが、

そういった意思が少しでも多く集まることで、

世の中は少しでも良い方向に改善されると心より感じています。

 

また、引き続き、自分や周囲の同意されるお客様と共に祈り、
祈るだけではなく、微力ではございますが、
自分にできることから行動させて頂きたいと思っています。

気になっていたけど、何か力になりたい方は・・・