いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

 

サントリーニからのセッションまで、あと1週間です。

そして、サントリーニと日本をリアルタイムでつなぎ、
一緒に場をつくるのは、

10月3日(土)21:00のこの一度だけです。

当日参加できない方には録画をお送りします。

一度目に感じたことと、
少し時間を置いてもう一度体験したときに感じることが違う場合もあります。

必要だと感じるタイミングで、
ご自身のペースで戻ってきてください。

「なぜかわからないけれど、気になる」

その感覚も、ひとつの入口として大切にしていただけたらと思います。

■サントリーニから繋がる
アカシックレコード書き換え
(クリアリングと癒し)

10月3日(土)21:00〜
約90分+シェア15分
Zoom・録画付き


【事前に個別に名前を奏上してセットしますので、
 寝ながら参加もOK・録画のみ参加もOK】


※銀行振込をご希望の方は、9月30日(水)までにお振り込みをお願いします。

→ お申し込み


https://prismcore.stores.jp/reserve/prismcore/1785174

 

 

追伸
10月からは、2027年の「月別・個別アカシックリーディング」の受付も始まります。
今までにご購入いただいている方には、一般公開より先にご案内しています。

いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

 

前回、10月3日(土)のセッションをご案内しました。

今日は、なぜ今回「アトランティスの古いタイムライン」を扱うのか、少しお話しします。

このワークで扱うアカシックレコードは、
過去の記録だけではなく、未来に存在するさまざまな可能性までを含む、宇宙的なブループリントとして捉えています。

ですから、今回の目的は「未来を当てること」ではありません。

古い記録やパターンに縛られるのではなく、

今の自分が、どの未来を選びたいのか。

そこへ意識を向け直していくための時間です。

アトランティスの沈没にまつわるタイムラインには、

・分離
・裏切り
・権力の乱用
・無力感
・自己価値の欠如
・自己不信
・被害者/加害者意識

など、今の私たちにも重なる古いテーマが残っているとされています。




たとえば、

「何度手放したと思っても、似た人間関係を繰り返す」

「本当はもっと自分の力を出したいのに、どこかで怖くなる」

「人を信じたいのに、深いところでは裏切られることを恐れている」


そんな感覚があるとしたら、
もしかすると今だけの問題ではなく、もっと古い層に触れているのかもしれません。

今回のセッションでは、それらを恐れたり、否定したりするのではなく、

「今まで必要だったもの」として受け止めながら、
もう役目を終えたものがあれば、静かに手放していきます。

2027年をどう過ごすかを考える前に、
まず古いものを少し軽くしておく。

そんな時間になればと思っています。

 

■サントリーニから繋がる
アカシックレコード書き換え
(クリアリングと癒し)

10月3日(土)21:00〜
Zoom・録画付き

 

【事前に個別に名前を奏上してセットしますので、
 寝ながら参加もOK・録画のみ参加もOK】

 

→ 詳細はこちら


https://prismcore.stores.jp/reserve/prismcore/1785174

いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

 

2027年の開運カレンダー、50冊すべてお申し込みをいただきました。
ありがとうございます。

順に発送していますので、楽しみにお待ちください。
届いたら、まず表紙を眺めてみてください。

今回間に合わなかった方、申し訳ありません。

 



そして、10月からは、2027年の月別・個別アカシックリーディングの受付を始めます。

 



カレンダーが「空全体の一年」なら、
個別アカシックリーディングは「あなた個人の一年」です。

お名前を鍵に、一人ずつ読んでお届けします。

いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

 

昨日ご案内した2027年の開運カレンダーですが、
おかげさまで早くも残り6冊となりました。

机の上に置いて、
2027年の開運日や月・惑星のリズムを自然に感じながら過ごしたい方へ。

紙のカレンダーに加えて、
外出先で確認できるデジタルカレンダー用データも購入者特典としてお付けします。

2027年 開運カレンダー
1,880円
なくなり次第、今年分は終了となります。


https://prismcore.buyshop.jp/items/156807007



追伸

10月3日のサントリーニからのクリアリングセッションも受付中です。

カレンダーが「2027年全体の流れを知るもの」なら、こちらはその前に「古いものを手放す時間」です。

→ 詳細はこちら


https://prismcore.stores.jp/reserve/prismcore/1785174

いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

 

昨日ご案内した2027年の開運カレンダーですが、
おかげさまで早くも残り20冊となりました。

机の上に置いて、
2027年の開運日や月・惑星のリズムを自然に感じながら過ごしたい方へ。

紙のカレンダーに加えて、
外出先で確認できるデジタルカレンダー用データも購入者特典としてお付けします。

2027年 開運カレンダー
1,880円
なくなり次第、今年分は終了となります。
 


https://prismcore.buyshop.jp/items/156807007



追伸

10月3日のサントリーニからのクリアリングセッションも受付中です。

カレンダーが「2027年全体の流れを知るもの」なら、こちらはその前に「古いものを手放す時間」です。

→ 詳細はこちら


https://prismcore.stores.jp/reserve/prismcore/1785174

いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

 

2027年の開運カレンダーが仕上がりました。

今年は作らないでおこうと思っていたのですが、
お客様数人から「絶対今年も作って!」というリクエストを頂き、
作ることにしました。

せっかくなので、毎日使うものとして、予定だけを見るカレンダーではなく、
毎月のページには、
見ることで心が軽くなるよう意図して制作した絵を添えています。

そして日付には、

・一粒万倍日、天赦日、寅の日、巳の日などの開運日
・新月、満月の月のリズム
・水星や金星など、惑星の逆行期間

を入れています。

「何かを始めるなら、この日がよさそう」

「今は進むより、少し見直す時期かもしれない」

そんな一年の流れが、机の上で自然に目に入ります。

2027年をきっちり管理するためというより、

一年のリズムを感じながら、自分のペースを思い出すためのカレンダー

として使っていただけたらと思っています。

B6サイズ
12ヶ月+表紙
1,880円
50冊限定です。

→ 2027年 開運カレンダー


https://prismcore.buyshop.jp/items/156807007

また今年は、購入者特典としてデジタルカレンダー用データもお付けします。

紙のカレンダーに掲載している開運日や月・惑星の流れを、外出先でも確認できるようにした補助データです。

基本は、机の上の紙のカレンダーを眺めながら。

予定を立てるときなど、必要な場面で便利にお使いください。

追伸

10月3日(土)21:00からは、サントリーニからアカシックレコードのクリアリングセッションを行います。

カレンダーが「2027年全体の流れを知るもの」なら、こちらはその前に「古いものを手放す時間」です。

→ 詳細はこちら


https://prismcore.stores.jp/reserve/prismcore/1785174

いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

 

お久しぶりです!
9月末、バルセロナのユネスコ世界遺産での絵の展示をすることになり、
以前からなぜか気になっていた美しいサントリーニ島へ行くことを
今年の春、決めました。

火山によって大きく姿を変えた島。
海の中へ消えていったものを思わせる風景。

ここに来て、皆さんと一緒にアカシックレコードへ向かう時間を持ちたいと思いました。

今回のテーマは、
「アトランティスの古いタイムラインのクリアリング」です。

もしあなたの中にも、

・アトランティスやトートという言葉に、なぜか心が動く
・何度手放したと思っても、似たパターンを繰り返している
・もっと自由に生きたいのに、自分を小さくしてしまう

そんな感覚があるなら、今回の時間は何かと響き合うかもしれません。

過去を否定したり、無理に変えたりするためではありません。

今まで必要だったものに感謝しながら、
もう役目を終えたものがあれば手放していく。

そして、

「今の自分なら、どんな未来を選びたいだろう」

と、新しい可能性へ意識を向けていく。

そんな時間を、日本の夜、サントリーニの午後にZoomでつなぎます。


■サントリーニから繋がる
アカシックレコード書き換え
(クリアリングと癒し)

10月3日(土)21:00〜
約90分+シェア15分
Zoom・録画付き

→ 詳細・お申し込み


https://prismcore.stores.jp/reserve/prismcore/1785174

追伸

今年も少しずつ、「2027年を迎える準備」を始めます。

今回のセッションは、古いものを手放す時間。

今週ご案内する2027年の卓上カレンダーは、一年全体の流れを知るためのもの。

そして10月には、あなた個人の2027年を一ヶ月ずつ読む、毎年の個別アカシックリーディングをご案内します。

2027年を急いで決めるのではなく、少しずつ整えながら迎えていけたらと思っています。

いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

今回も錬金術師の足跡を巡る旅の失敗やレアな体験記等を書いていきます。

 

エリクサーという結論

――この旅が、私に教えてくれたこと――

この旅を振り返ると、
あとから一本の道筋が、静かに浮かび上がってきます。

出発前から、
私は「錬金術師の足跡」や
「古い図書館」に強く惹かれていました。

実際には、
それ以上に、
自分という存在を一度ぐるりと巡る旅だったように思います。

 



プラハでは、
まず 王の道 を歩きました。

 



 

歴代の王が戴冠式で通った、
秩序と象徴に満ちた道。
そこは「表」の世界であり、
社会や役割、形としての完成を示す場所でした。



そこから、
いくつもの 図書館 を訪ねました。

クレメンティヌム、ストラホフ、アドモント。
そこにあったのは、
知を集め、残し、未来へ手渡そうとする人間の営み。


図書館は、
単なる本の集積ではなく、
知を信じるという姿勢そのものでした。

一方で、
ビールを飲み、食事をし、
街を歩く時間もありました。

それはとても大切な、
身体の時間。

考えるだけではなく、
味わい、休む。
生活のリズムが、
旅を現実に引き戻してくれました。

ユダヤ人街を通ったときには、
街に残る「影」にも触れました。

排除され、隔離され、
それでも知と文化を守り続けた人々の痕跡。
光だけでは成り立たない歴史を、
静かに思い出させる場所でした。

そして、
錬金術博物館の地下。

隠された階段、
逃げ道としてのトンネル、
失敗を重ねた実験の痕跡。



そこにあったのは、
完成ではなく、
変わろうとし続けた過程。



 

錬金術とは、
金を作る魔法ではなく、
理解できないものに向き合い続ける態度だったのだと、
その地下で腑に落ちました。

再び、
図書館や天文台へ。

今度は、
全体を俯瞰する視点で。

地下と地上、
光と影、
秩序と混沌。

それらを切り分けるのではなく、
同じ円環の中に置いて眺める感覚が、
少しずつ育っていきました。

そして、
郊外の草原。


何も説明しなくていい場所。
ただ、呼吸して、歩いて、休む。

そこには、
回復や余白という言葉が、
とてもよく似合いました。

この旅の最後に、
私は小さな エリクサー を手にしました。



77種類のハーブから作られた、
植物錬金術のエリクサー。
不老不死を保証するものではないと、
はっきり書かれているそれ。

孔雀のモチーフが示すのは、
完成ではなく、
変容の途中。

帰国後、
そのエリクサーを
飲み物に3滴だけ垂らして飲みました。

透明で、
ふわっと広がる感覚。
私の中では、
やわらかな黄金色が浮かびました。

それは、
「何かになった」という感覚ではなく、
「流れが通り始めた」ような感覚。

図書館は、知。
錬金術は、変容。
エリクサーは、
未完成であることを許す思想。

この旅は、
どこかに辿り着くためのものではなく、
途中である自分を、
そのまま肯定するための旅だったのかもしれません。

完成しなくていい。
揺れながら、
試しながら、
それでも進んでいく。

錬金術師たちが地下で続けていたことは、
きっと、
今を生きる私たちにも、
静かにつながっているのだと思います。

この旅は終わりました。

そして、
新たな変容は、
これからも続いていきます。

 

[←前のお話し] [錬金術師の足跡を巡る旅]

いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

今回も錬金術師の足跡を巡る旅の失敗やレアな体験記等を書いていきます。

 

それから、路面電車で近くの駅まで向かい、
そこから乗車券だけで席指定しなくても乗れるのかなと
ドキドキしながら、立派な特急電車に搭乗。


特に問題なくスムーズに空港に着きました。


トラブル時間なども入れて余裕を持って行動していたので、
かなり余裕があり、カフェで時間を潰しました。

床はピカピカで、掃除も徹底されていて、
ここも比較的綺麗な空港でした。

そして、搭乗1時間半前、
紙のチケットでチケットマシーン的なものでQRを通そうとしても
うまくいかない。

ターキッシュの受付に見せようとしても、電話中で取り合ってくれない。

日本で登録したアプリで、デジタルチェックインを何度試しても、
「もう一度お試しください」と出て、搭乗券情報が出ない。
ネットも不安定。
迫り来る搭乗時間。

ヤバい。
汗が出てきた。

空港内の地図がない。
日本なら随所に地図があるはずなのだが、
ここには地図的な案内板がまずない。


お門違いと思われても仕方ない、
搭乗ゲートで、人がきている時に
案内をしているお姉さんに、
eチケットと印刷チケットを見せた。

私「これでは入れないですよね?」
姉「そうね、これでは入れない。ボーディングパスじゃないと・・・」
私「こんな感じでアプリでもエラーが出てて・・・」
姉「そうね、ここではなんとも・・・」
私「・・・」
姉「・・・」
私「チケットマシーンはどこにありますか?」
姉「あぁ、それならずっと行ったあそこにありますよ!」
私「ありがとうございます!試します!」


私は搭乗口から走ってかなり離れたところにあったもっとわかりやすいチケットマシーンなるものを見つけ、そこで難なく搭乗券をGETできた。

出続けていた汗が止まり、私はホッとした。

先ほどの搭乗ゲートのお姉さんに
「GETできましたー!ありがとうー!」と
遠くから搭乗券を見せて知らせると、
手を振って笑顔でうなづいてくれた。

ほんとに最後の最後でこんなことが起こるとは。
その後はスムーズに搭乗できたのでした。

 

この日歩いた距離は8.59kmでした。

 

[←前のお話し] [錬金術師の足跡を巡る旅] [次回に続く…]

いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

今回も錬金術師の足跡を巡る旅の失敗やレアな体験記等を書いていきます。

 

上ヴェルヴェデーレ宮殿を一まわりできたので、
いよいよウィーン国際空港に向かう為、
預けた荷物をカフェまで取りに行きました。



するとなんと!!

店が開いてないではないですか!!!

うわぁ、やばい!!!帰れない???

まさかここにきての海外洗礼がくるとは!

「ハロー!!」とノックしても誰も出ない。

店は薄暗く、明かりが消えています。

やべー・・・

ダメもとで、
ドアに書かれている番号に電話をしてみる・・・


・・・が、誰も出るわけない・・・。

やばい。。どうしよう。。

私は普段は大概のことはなんとかなるはずと
あまり焦らないタイプなのですが、
この時ばかりは焦りました。

出港にはまだ時間があるけど、
このまま店が開かずに荷物がないと
今日は日本に帰れない・・・。


荷物を日本に送ってもらう?
どうやって伝える?


さまざまな思考が頭に渦巻きました。

まずは深呼吸をして、荷物預けの親会社に
問い合わせメールを写真と共に送りました。

すると「改めて返信します」と、自動返信のメール。

やっぱりそうだよな・・・。

海外だとそもそもすぐ返信はないだろうな・・・。

予想はしていたものの、がっくりして、
暑い中、陰に隠れながら、店の前で25分ほど、
不審者のように立ち尽くしました。


チケット代を負担するぐらいなら、
荷物を手放した方がいいかな、
あと20分待って開かなければ空港に行こう、
そんな決断を下しかけたその時!

携帯で話しながら私に挨拶しながら
店の鍵を開けるお兄さんが来ました!

「うわぁ!!!神様キター」

「ごめんなさい、お待たせしました!」

荷物の件を訊くと、最初は分からなそうだったのですが、
QRを見せると理解したようで、
店の携帯で、預けの証明であるQRを読み取ってくれました。

すると
「預かりの登録ができてないですね!^ ^
 預かりとお渡しの登録をしますので、
 システムの時間は気にしないでください。」

そう言っていました。

やはり!

あの爺さんマスター、
ただただQRの写真を撮っただけ。
全然「OKOK」じゃなかった。

一抹の不安は的中していたのでした。

そして・・・

 

[←前のお話し] [錬金術師の足跡を巡る旅] [次回に続く…]