いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

今回も錬金術師の足跡を巡る旅の失敗やレアな体験記等を書いていきます。

 

次の目的地は、
プラハ市民会館。(Obecní dům オベツニー・ドゥーム)

昨日ガイドさんと待ち合わせした場所だったので、

スムーズに到着しました。

予約時間の15:00まで少し余裕があったので、
まずは同館にある通りに面した外のカフェで時間調整をしました。

装飾が美しく、
座っているだけでも楽しい空間。

 

「市民会館」という名前から想像していたより、
ずっと華やかで、芸術的でした。

時間になり、
専属の英語ガイドの女性と、
世界各国から集まった人たちと共に中へ進みました。

美しいホールや部屋をいくつか回りました。

 

 

昔から大切に守られてきた彫刻や装飾や絵画がとても印象的でした。

 

 

そして、とある部屋に入った時、
一気に視線を奪われます。



天井いっぱいに描かれた、
ミュシャの天井画。

写真で見たことはありましたが、
実物の迫力はまったく別物でした。

建築と絵画が一体になっていて、
「空間そのものが作品」
そんな印象を受けます。

前日に見てきた
錬金術や地下の世界とは、
まったく違う、
祝祭的で開かれたプラハの顔。

この街が、
一面的ではないことを、
またひとつ実感しました。

(後日、日本で、市民会館にあったミュシャの絵画レプリカや、

プラハ城の大聖堂のステンドグラスのレプリカは、

やっぱり大きさや迫力、なぜかオーラが大きく異なりました。
本物を観ておいてよかったと思いました。)

そして・・・

 

 

[←前のお話し] [錬金術師の足跡を巡る旅] [次回に続く…]

 

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朝食事件を無事に乗り越え、
カフェを出たあと、路面電車に乗って向かったのは
プラハ城でした。

 



10:30、
青と白のパラソルを持った英語ツアーのガイドさんが立つ集合地点へ。


↑ツアー会社のサイトより


世界中から集まった参加者と一緒に、
まずはプラハ城の歴史について説明を聞きます。

そのあと、城内は自由行動。
この「最初に全体像を聞いて、あとは自分のペース」という流れが、
とても心地よく感じられました。

城の敷地はとても広く、
観光地でありながら、
場所によって空気がまったく違います。

 

中でも印象に残ったのが、
大聖堂の中にある
ミュシャのステンドグラスでした。



色彩がとにかく美しく、
光の入り方で表情が変わるその様子に、
しばらく足を止めて見入ってしまいます。

宗教画というより、
ミュシャらしい柔らかさと人間味があって、
この街に彼の感性が根付いていることを、
改めて感じました。

丁度いい時間になったので、敷地内のカフェで
パストラミビーフのサンドウィッチを。



 

観光の合間に、
こうして一息つける場所があるのも、
プラハ城の懐の深さだと思います。



 

このあと、再び路面電車に乗り、
街の中心へ戻ります。


そして・・・

 

 

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少し慣れた街で、また別の奥行きに出会う

プラハに到着して一夜明けた朝は、街の空気が少し身近に感じられました。

窓の外の光、石畳の色、
前日にはただ「きれいだな」と思っていた景色が、
この日はもう少し立体的に見えてきます。

ここからは、プラハという街の“奥行き”に、
一つずつ触れていく時間の始まりです。

プラハ滞在2日目の朝。
前日の濃い体験のおかげか、目覚めはとても穏やかでした。
窓を開け、心地よい小鳥の囀りと教会の鐘の音で目覚めます。

この日は、プラハ城、市民会館、ミュシャ美術館、
そしてクレメンティヌム図書館を巡る予定。

歩く距離はそれなりにありますが、
街のリズムには、もう慣れてきた感じがします。

…と、思っていたのですが。

朝食事件、発生!

ホテルで朝の準備を整え、
「併設のレストランに行こう」と思った瞬間、
違和感に気づきました。

!?

 

レストランが、ない。

建物の中をぐるぐる回っても、
それらしき場所が見当たりません。



 

少しだけ不安がよぎります。

WhatsAppでホテルに問い合わせると、
すぐに地図が送られてきました。

そこには、「提携しているカフェはこちらです」
というメッセージとともに、
ホテルから約450m先の場所が示されていました。

なるほど、そういう仕組みか。


こういうところも、海外らしいなと思いながら、
朝のプラハを歩いてカフェへ向かいます。

本当に快適で心地よい朝でした。



 

指定されたお店は、とてもおしゃれで、
扉を開けると、美人なウェイトレスさんが
にこやかに迎えてくれました。

事情を伝えると、
すぐに理解してくれて、
自然な流れで席へ案内されます。



 

フライドエッグとベーコンの朝食は、
驚くほど美味しくて、
前日の余韻を、
やさしく現実へつないでくれる味でした。



 

「今日も、いい一日になりそう」
そんな感覚が、
ここでようやく体に戻ってきました。

さて、それではプラハ城に向かいます!


そして・・・

 

 

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プラハに到着してからは、実質的な1日目でしたが、
振り返ってみると、
「よくこんなに詰め込んだな」と思うくらい、
たくさんの最高の場所を歩き、
たくさんの空気を通り抜けた一日だったと思います。

 

この時、プラハを勧めてくれた、元CAのゆうきさんが、

「ナオさん、時間の流れおかしくない?」とつっこんでくれました。爆  笑

 

本当に時間の密度がヤバかったです。



 

王の道を歩き、
時間を可視化するような仕掛けに触れ、
静けさの極みにある図書館に立ち、


地下へ降り、


そして、また地上へ戻る。

 

ひとつひとつはバラバラなのに、
不思議と「一日の流れ」として、
ちゃんと一本につながっていました。

この日は予定では一度解散だったのですが、
ガイドさんが「よかったら寄りませんか?」
ということでビール専門店へ。



 

美味しいビールを飲んで、
ほどよく力が抜けて、そこで解散。

初日に彼女のガイドをお願いして、
本当によかったです。

一人旅でいつも少し焦るのが、
その国独特の文化や流れです。

挨拶の仕方、
食事の注文のタイミング、
チケットの買い方。

「これで合ってるのかな?」と、
無意識に気を張ってしまうことも多くあります。

それがこの日は、
彼女のやり方を見て、
「こうすればいいんだ」と、
体で覚えていく感じでした。

ガイドブックには載っていない、
その国の“呼吸の仕方”を、
最初に教えてもらえた気がします。

ホテルへ戻る道すがら、
プラハの街は、もう少し身近な存在になっていました。



そしてホテルはとても清潔で快適。

 

 


 

この日は17.76km歩いたみたいです。おねがい

 

最高の夜を大満足の気分で眠りに着くことができました。


そして・・・

 

 

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この地下空間が発見されたのは、
2002年の大洪水がきっかけでした。

地下が水没し、
その後の調査で、
封鎖されていた空間とトンネルが見つかったのです。

そして、2010年になって、
ようやく一般公開。

偶然と時間が重なって、
この場所に立つことができたのです。

展示の最後に、
一つの小さな瓶を手に取りました。

孔雀のモチーフが描かれた、
エリクサーと呼ばれるものです。

このエリクサーは、
77種類のハーブをアルコールで抽出したもの。

いわゆる薬草酒に近いものですが、
作り方には、当時の錬金術の思想がそのまま残されています。

満月の夜に調合され、
教会という、秩序と祈りの場で作られる。

それは「魔法の儀式」というより、
自然のリズムと人間の営みを
できるだけ揃えようとした、
とても実直な姿勢のように感じました。

資料には、
「不老不死を保証するものではない」
とはっきり書かれています。

それでも、このエリクサーは
「万薬(パナケイア)」と呼ばれています。

「生命とは何か」

「人はどう変わっていくのか」


そうした問いに向き合い続けた
錬金術師たちの思想そのものを象徴する存在。

特に印象的だったのが、
孔雀のモチーフ。

錬金術では、
孔雀は「完成」を意味しません。

むしろ、
変容のプロセスが進み、
多くの色が現れ始めた
“完成直前”の段階を象徴します。

つまりこのエリクサーは、
「もう完璧になった人」のためのものではなく、
変わり続けている途中の人が携えるもの。

それは、変化し続けること。

錬金術とは、結局のところ、
その覚悟を持つことだったのかもしれません。

本当にこの旅の中でも、
特別で最高な体験になりました。

そして・・・

 

 

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天井は低く、足音がよく響き、
私のワクワク感、厨二病心も高まります。



 

ここが、実際に錬金術が行われていたとされる空間。



 

意外と広い!

 

さらに驚いたのは、
脱出用のトンネルが複数存在していたという話でした。



 

危険が迫ったとき、すぐに逃げられるように。

しかも、そのトンネルは、
広域路や交易路、
さらにはシルクロードとも
つながっていた可能性があると言われています。

知識や物質は、国境を越えて、
地下で静かに行き交っていた。

そう考えると、この場所が、
知の中継地点だったことが、
はっきりと感じられました。



地下空間には、
炉、蒸留装置、薬品瓶、ガラス容器が並んでいました。


どれも、きれいに並べられた展示というより、
実験の途中が、そのまま残っているような印象。

ガイドさんの説明は、とても現実的でした。

賢者の石を作ろうとしたこと。
非金属を金属に変えようと、
何度も挑戦したこと。

そして、
結局、それは成功しなかったこと。

失敗の連続。
煙、臭い、有毒な薬品。

だからこそ、
換気の工夫が必要で、
空気抜きや、
ハーブによる香りづけも行われていたそうです。



 

そして、その煙や匂いをごまかすために、
1階で薬局を営んでいたこともあるようです。


錬金術は地道な試行錯誤だったようです。

そして・・・

 

 

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「わぁ!ここだ!」

 

私の胸は高鳴りました!

 

錬金術博物館は、中に入ると、
「博物館」と聞いて想像するような、
広くて明るい施設ではありません。

 

とても雰囲気のある部屋です。

 

 

それぞれの柱に4元素を表す模様も書かれていて、

テンションもあがります。

 

 

案内された部屋の一角に、古い本棚がありました。




 

その前に置かれていたのは、
ガーゴイルのような、不思議な表情の彫像。



 

ガイドさんが、
その像を、
くるっと回しました。

次の瞬間 ─

─ 本棚が、動いたのです。


重たい音を立てながら、
本棚全体が横へスライドし、
その奥から、
地下へ続く螺旋階段が現れたのです!!!



 

思わず、
「わぁ!!」と、感動の声が漏れました。

映画の演出ではなく、
現実に存在していた仕掛け。

この瞬間、
「ここに来てよかった」
という気持ちが、
一気に胸いっぱいに広がりました。

正直、もうこの時点で
プラハ初日で日本に帰ってもいいくらいの満足感でした。

螺旋階段を前に、
ガイドさんは、
こんな話をしてくれました。

かつて、錬金術は
キリスト教社会では
非常に危うい立場にあったこと。

魔術や魔女狩りと結びつけられ、
公に研究することが
難しかった時代があったこと。

だから、錬金術師たちは
地下に活動の場を隠したのだそうです。

地下に降りると、
空気の温度と匂いが変わりました。

 

そして・・・

 

 

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修道院をあとにして、
路面電車で移動し、ユダヤ人街の近くを通りました。

滞在時間は短く、
じっくり見学したというほどではありません。
街の空気が少しだけ変わるのを感じます。

建物の密度、人の流れ、音の反響の仕方。
さっきまで歩いていたエリアとは、
同じプラハとは思えないほど雰囲気が違いました。

外観だけを見た「旧新シナゴーグ」の建物の中から
美しい子供たちの聖歌隊の声が聴こえてきました。

ガイドさんから聞いたのは、
ここが「巨人ゴーレム伝説の残る場所」であるということ。

そして、歴史の中で、様々なものを守るために
知恵が使われてきた街だったという話でした。

光の多い場所から、少し影のある場所へ。

そして、その流れのまま、
いよいよ錬金術博物館へ向かいます。

錬金術博物館は、
今回の旅で、最初から一番楽しみにしていた場所でした。

「プラハに行くなら、ここは外せない」
そう思っていた場所です。



 

「わぁ!ここだ!」

 

私の胸は高鳴りました!

 

そして・・・

 

 

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■食事について

 

それぞれ、その国独特の食事のマナーや順番がありますが、
チェコやオーストリアは基本的に日本と同じで、
メニューが渡され、決まった頃に店員さんが察するか、
こちらが合図をして店員さんに注文、
食べ終わったら会計をするという流れで、とても注文しやすかったです。


■差別はなかった

 

パリでしょっちゅうあったように、カフェやレストランで、
「窓際に座るな!」と言われたり、バイ菌扱いされたり、
罵られたり、電車などで避けられるようなアジア人差別も特になく、
むしろ「日本人かっこいい!」「リスペクトしてる!」と言われ、
とても過ごしやすかったです。
先人の旅行者に感謝です。


■公共交通について

ガイドさんにきくと、公共機関の3Daysチケットも、

キオスクのような小さな食品店で買えました。


ガイドブックには空港前の券売機の情報と、

路面電車の駅近くや地下鉄駅の券売機(だいたい壊れていた)の

情報しか載っていなかったので、

これは本当に助かりました。

交通機関は日本のように特に何か機械などにチケットをかざすこともなく、

スムーズに乗り放題という感じでとても快適でした。

最初は「これでいいの?」と、少し不安になりますが、
たまに行われる抜き打ち検札で
チケットを提示できれば問題ありません。

ウィーンでは、時間制限のある電子切符を

事前購入したものを携帯でいつでも出せるように準備していましたが、
私が滞在した間に見回りの人に直接会うことはありませんでした。


持っていないと罰金になるため、
乗車前にチケットを購入しておくことが大切です。

実際に過ごしてみて助かったポイントをいくつか挙げておくと、
レストランではお水は有料という噂もきいていたのですが、

ビールを注文しない場合は割とどこも無料で出してもらえました。


■両替え

空港や街中の両替機は使えない(両替機は殆ど壊れている)ことが多く、
レートもあまり良くないようです。



事前のネット情報では、チェコでは、ユーロが使えないところもある

ということでしたが、ユーロやクレジットカードは殆どの店で使え、
おつりはチェココルネで返ることが多いとのことでした。

実際、ユーロもクレジットカードもどこでも使えたので、
現金は最低限で、カード決済をメインに考える方が安心だと思います。

 

 

■チップ


チップは意外と必須という雰囲気はなく、
会計時に端数を切り上げる程度(5~15%ほど)を
現金で置くか、カード支払い時に金額を選ぶ形が一般的でした。
スーパーでチップを渡すと呼び止められて戻されたこともありました。
(おそらく、払わなくても、嫌な対応をされることはなさそうです。)

 

 

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昨日迄12~14度程度ととても寒かったのに、
この日のプラハは33度。

急に暑くなったとのことで、市民も驚いているとのことでした。

私は喉が渇いていましたが、やはり自販機やコンビニはなく、
キオスクかスーパーに寄らないと売ってないとのこと。

そして、ガイドさんがビールが大好きということで、
600年以上の歴史を持つ「ストラホフ修道院醸造所」で、
無濾過・無殺菌の自家製ビールを作っているとのことで
チェコ料理とビールを楽しめる場所としてお勧めされました。

正直に言うと、
私はビールがあまり得意ではありません。


事前に仕入れた情報でチェコのビールは
安くて美味しいということでした。

私は普段からそこでしか体験できないこと、
そこでしか食べれないものは、不快でない限り
できる限り体験したいという考えです。

そのため、お勧めされているものは
マズくても体験ということで
チャレンジしてみようと思い、
店で一番お勧めのチェコビールを頼みました。


出てきたのは、茶色い色のビール。
300円ほどでジョッキ一杯。
「多い・・・これは飲みきれないかも」と思いながら、
一口飲みました。

「えっ!おいしい!」

ビールを飲んでそう思ったのは生まれて2回目でした。

「なんだこれは!」

濃ゆいけど水のようにすっと入ってくる感じ。
暑さで火照った体に、
ちょうどいい重さで戻ってきます。

本当に噂通り、チェコのビールは安くて美味しく、
量が多いにも拘わらず一瞬で飲み切ってしまいました。

チェコ料理も日本人の口に合うようなもので、とても美味しかったです。
(ビーフシチュー系や揚げもの系が多いイメージかな?)



 

図書館で満たされた「頭」と「感覚」。
ビールと食事で戻ってきた「身体」。


そのバランスが、とても心地よく、
この流れそのものが、
プラハという街の懐の深さを表しているように感じました。

ストラホフ修道院で感じた静けさと、
そのあとのビール。

この2つは対照的なのに、
どちらも自然で、無理がありません。

考えることと、味わうこと。
静と動、上と下。

プラハは、
どちらか一方に偏らず、
その間を行き来させてくれる街なのかもしれません。

そしてこのあと、
私たちはさらに視点をずらし、
街の“別の顔”へ向かうことになります。

次は、ユダヤ人街と、地下に残る錬金術の痕跡へ。
まだまだ、2日目は続きます。

そして・・・

 

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