懐かしの反抗期時代・・・ | 鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

茨城県水戸市で身体矯正エステ専門店ZUKIというエステサロンの女社長です。顔面麻痺、斜視、うつ病、過食症・・・
自らのコンプレックスを基に考案した「身体矯正エステ」を2017年までに全国に普及させます。

こんばんは
ZUKIオーナーの鈴木真由美です(´∀`o)きら

先日の定休日は慌しく・・・仕事とプライベートをとことん満喫した一日でしたかおビックリ

突然ではありますがっ(笑)
「さてさて音符ここは何処でしょう!?







茨城県久慈郡大子町にある、そば処【ますこ庵】です好きら
何年ぶりに訪れたことか・・・懐かしかったなぁ音符
お蕎麦の香りもとてもなめらかでLOVE一度食べたら忘れる事の出来ないコシ加減ハート②
更にビックリ特性の抹茶塩で食べる、天ぷらも最高ラブLOVE
是非、袋田の滝に観光に行かれる際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか!?





また、このますこ庵には~深い思い出があります
丁度・・・この席にて( ̄Д ̄;; 

中学2年生・・・思春期・・・反抗期・・・絶頂期
両親に無理やり連れて来られた、お蕎麦屋さんでした。

当時は、柔道で勝つことしか頭になく・・・その上、自分が中心に地球が回ってるくらいな感覚で物事を考えていた時期でした

■他人に「ありがとう」っと、感謝の気持ちを伝える事など、絶対にしない。・・・というか、出来ない
■強い選手になる事優勝する事だけが格闘技の全てだと思っていたり
■自分のような成績を残している選手が、何故怪我をしなければならないのか成績の残せない選手が怪我をすればいいのに・・・なんて思っていたり(今思えばとても傲慢な考えですが・・・)

そんな、どうしようもない私の心を浄化してくれたのが両親の言葉でした四つ葉

「そんなに、勝ち負けにこだわり過ぎずる事で・・・何かを見失っていたりはしないのかな?」

当時は、何も言い返すことが出来ませんでした○| ̄|_

しかし、蕎麦を食べ終えて、お店を出る帰り際にますこ庵のおばちゃんとおじちゃんに・・・
「美味しかったです。なんか、ありがとうございました。」
と、言ってお店を出たのを鮮明に覚えていますビックリ

ここからですビックリ怪我を克服し、結果を出し始めたのがヘ(゚∀゚*)ノ

人それぞれの頑張り方に、正解・不正解はないかと思います。
何事も一瞬一瞬本気で突き進んで行けば、必ず大切な事って見えてくるんですよねGOODキラキラ☆