ムラオの宝塚ブログ

ムラオの宝塚ブログ

宝塚好きな男子があれこれつづります


テーマ:

雪組の来年1作目の大劇場公演が発表に。
1984年に公開されたギャング映画原作のミュージカル「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」(小池修一郎脚本・演出)。

「正月早々ギャングかよ!」と突っ込みはさておき、トップスター・望海風斗にギャングは似合いそうだし、だいもん(望海)にもイケコ(小池氏)の1作モノ回って来るかなーと思っていたところ、このタイミングで来ましたね。そして1作モノということでだいもんの退団もまずなさそう。6作以上が確定ですね。来年2作目も大劇場が短期だし、6作退団もないかも。だいきほコンビ、クオリティの高い舞台を見せてくれているし、7作以上でも納得、ですが。

イケコは完全オリジナルだとあちゃーだけど、原作ありの潤色だと一定以上のクオリティの確保は間違いないし、名作とまでいかずとも佳作になればと期待。

映画は見ていないのでストーリーを全く知りませんが、「20世紀のアメリカを舞台に、ニューヨークの貧民街で暮らす移民の少年が、ギャングとして成り上がる様子を描く」とのこと。ちょっと「ウエストサイドストーリー」にも通じる感じかな。

それにしてだいもんはフランス物(「琥珀色の雨にぬれて」「ひかりふる路」「ファントム」)か新選組(「誠の群像」「壬生義士伝」)か、という印象だったから米国舞台は新鮮かも。と思ったら、2番手時代に主演した「アル・カポネ」はまんま米国のギャングの話でしたね。得意とする分野でいざ円熟期へ、という感じかな。



↓↓ポチッとしていただけたらうれしいです!

Ameba人気のブログ