ムラオの宝塚ブログ

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来年5月の星組全国公演ツアーとシアター・ドラマシティ&日本青年館公演が発表に。

▽全国ツアー公演
主演・礼真琴
ミュージカル・ロマン
『アルジェの男』
作/柴田 侑宏、演出/大野 拓史

スーパー・レビュー
『ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~』
作・演出/中村 暁


▽シアター・ドラマシティ&日本青年館公演
主演・紅ゆずる&綺咲愛里
楽劇(ミュージカル)
『鎌足−夢のまほろば、大和し美(うるわ)し−』
作・演出/生田 大和


花組・柚香光に続き、礼真琴が全国ツアー主演でまたしても95期上げキターーーー!的な感じ。公演地に広島が入っていることを鑑みると同地出身の瀬央ゆりあも全ツ組で、花組同様、95期コンビがトップ&2番手か。しかし、全ツ主演は2番手ってパターンが定着してきましたね。すぐに就任できるかどうかはともかく、トップへの最終カードであることは間違いない。琴は来年末にはトップでしょうね。紅はあの実力で大劇場5公演(までは決定)+台湾まで行かせてもらって、もう御の字をいくつ書いても余る。ある意味、既に破格の扱い。


「アルジェの男」が琴(礼)に合うかどうかはともかく、ショーは本公演直後の再演で、琴が真ん中の方が紅より間違いなくクオリティ上がるでしょうね。どのみち上書きされてしまう立場である紅の本公演のモチベーションが下がらなきゃいいけど。

問題は琴の相手役ですよね。現状、有沙瞳が最有力なんだろうけど、誰かが組替えしてくるという可能性も排除できない気が。そしてその相手役が、琴がトップになるときの相手役最有力候補ということになるのかな。


別箱はトップ主演の日本モノ。紅得意wwwの落語ミュージカルでもなく、おそらく大阪弁にも頼れない中できちんと日本モノを魅せられるのかどうかが見物。「霧深きエルベのほとり」のPR動画で「ワンス・アポン・ア・タイム」と自分の名前さえうまく言えていない紅さんの滑舌が非常に心配ですwww。しかし、これ「飛鳥夕映え」か???生田君は「ラスト・タイクーン」にしろ「CASANOVA」にしろ、先輩演出家が既に舞台化した作品をリメイクする、みたいなパターンが多いなwww。なんつーかソフトな盗用???完全なオリジナルとは言い難いものが続いてますね。「ラスト…」は小池修一郎氏の「失われた楽園」、「CASANOVA」もイケコ(小池氏)の「カサノヴァ~夢のかたみ」が元ネタ。今度は柴田侑宏御大の作品で来たか。「ひかりふる路」のロベスピエールもさまざまな宝塚作品に出てくる人物だったし。


よく見ると、サブタイトルに「大和」の文字。読み方こそ違えど、自身の名を作品名に盛り込んだ演出家って初めてではwww?こういうの、いいのだろーかwww。

こちらは2番手格の蘇我入鹿を誰が演じるかがポイント。すでに七海ひろきはなく、せおっち(瀬央)が全ツに回ると組内ではこの重要な役を充てられそうな人材は見あたらず…。となると、専科から愛月ひかるか、まだ在団なら凪七瑠海か、ってことにならざるを得ない気が。組内からなら天寿光希ってのはぎりぎりあるかも。

しかし紅はドラマシティなのに、琴が同じ梅田芸術劇場のメインホールで公演ってもの何気にすごいですよね。紅の格下感、半端ないなー。




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