昨年のサブプライムローンから始まった金融危機。
ボクも大変気になるところだ。
そこで、経済の本でも読んでみようと、
ドリームインキュベーター堀紘一氏の【世界連鎖恐慌の犯人】を読んだ。
感想・・・いやいや、
インベストバンクやヘッジファンドって怖いな~。
「お金、お金」っていうイメージになってしまった。
確かに、企業は利益を最大化することが目的だから、
パフォーマンスを上げることは正義かもしれない。
それが良いのか悪いのかはわからないけど、
ボクのアバウトで気が変わりやすい性格では、できる仕事ではなさそうだ。
でも、それをしている人たちってすごいよな~。
ボクに持っていない部分をたくさん持っているんだろうな。
でも、世間でいう「利益」とは何なの?
ボクは、お金だけではないと思うんだけどなあ。
お金や給料以外の魅力=利益が大切だ。
例えば職場のチームワーク、提供しているサービス、
成功を分かち合える職場、あいさつが気持ちいい職場、などなど。
そして、仕事の感覚として、
「お金をもらえるから、つらい仕事をする」よりも、
「喜ばれるから、お金をもらえる」っていうスタンス。
そういうお金や給料以外の部分にも魅力がないと、
その会社はつまらなくなってしまうし、
何よりそこで働いている人が、カッコよくない。
大金を動かしてサヤ抜きして大きな利益を出すこともいいが、
ボクは、サービスやプロダクトをつくるのにいろんな想いを込めて、
ひとつひとつ丁寧に作って、喜ぶ人の顔が見られる仕事の方が好きだ。
パパスタイルは、そういうことも大切にする。