パパスタイルを立ち上げて、約1年半。
構想や準備期間を入れると、約3年。
3年経った今、ミッションの定義をし直している。
ミッションがしっかりしていれば報われる訳ではないが、ボクが魅力を感じる会社は、すべからくミッションを研ぎ澄ましている。そして、その想いがその会社に宿るのだと考える。そして、言ってみれば、ミッションとパパスタイルメンバーの人生におけるミッションは重なるのかもしれない。そう、ボクの好きな村尾リュウさんの言葉を借りると、「働き方」と「生き方」の一致。それが大切なのかもしれない。特に、金融資本主義の崩壊を見ているとそう感じる。
で、ミッションはどうなったのか?
今の段階では、こうなります!
【パパスタイルのミッション】(09年現在)
みんなで【パパ視点】をカタチにして、家族のたのしさを発信します。
そして、子どもたちに人生のたのしさを伝えていきます。
「みんなで」とは、パパもママも学生も誰でも、という意味。
「カタチ」とは、相手に伝わるようにする。という意味。
「たのしさ」とは、たのしさだけではなくて、喜び悲しみひっくるめて全部の意味。
「人生のたのしさを~」とは、自分たちがたのしんでいなければたのしさは伝わらないよ。
という自戒の意味も込めて。
このミッションと照らし合わせて、これからの事業を進めていきます~。