今更感がありますけど、
8/15(水)~8/19(日)に道頓堀ZAZA BOXで行われた道頓堀ガールズシアター〜SF・テレポーテーション編「真夏のキセキ!」〜を観てきました。
目的は、Love So Sweetの則本七海(なな)ちゃんです!!!
中学生組は前物販のため、ななちゃんは開演前にこの舞台の衣装で登場しました。
「かわえええええええええええええええ」
彼女は、織姫那奈ちゃんとのアイドルユニット「恋する理化学研究」のマイコ役として出演していました。
本物のアイドルよりも可愛く似合っていて、Wななコンビの二人でアイドルとして今後も活動して欲しい!と心の底から思いました。
物販でも短い時間でしたが、ななちゃんと初めてちゃんとお話しすることができて、チェキもいっぱい撮れて嬉しかったです。
以下、作品の感想を
初日に見たときは、
「えっ、ここで終わり!?」
たぶん、初めて観たほとんどの人がこの言葉を発したじゃないかなと思います。これからブラックジャンパー(ダークエンジェル)と最後の対決!となるところでの終わり方は賛否両論があるのは仕方がないかなと。
ジャンパーとかトラベルジュエルを巡る戦いとかSF的な世界観は初見だと理解するのに時間がかかりますし。
あとでちらっと聞いた話では最初はもっと長い話でちゃんと最後まで続きがある脚本だったけど、一時間弱という上演時間(中学生以下は夜9時以降は出演することが出来ないのでそれまでに終わる必要がある)の中で削って今の作品になったとか。
2回目以降はあらすじを理解した上だったので、分かりやすかったですし、ダンスとかセリフの動きや表情とか細かいところに注目して観れて何度見ても飽きることがなく最後まで観ることができました。
特にななちゃんが恋する理化学研究所として以外にもダークエンジェルの一員として仮面をつけて踊っていたシーンは、普段と違う少しセクシーで大人っぽい今まで見たことがないななちゃんの姿が見れて貴重でした。
役者としてのななちゃんは、今まで「ガラスの仮面・愛のメソッド」でしか観たことがなかったけど、またいろんな役を演じるのを観てみたいと改めて強く思いました。
とにもかくにも、ななちゃんとの最高の平成最後の夏のキセキ!なる5日間となりました。
終わり
(翌日もななちゃんと会いましたけど、、)

