春休み、というか正確には春休み直前
なのですが、週末にホテルニューアワジの
日帰りランチプランを利用しました〜🌸

オトクに旅気分を味わうことが出来て
かつチェックイン前の時間が
日帰りプラン稼働時間なので
館内は落ち着いており快適なのです。

明石海峡大橋を渡り、いざ洲本へ。

ホテルニューアワジに到着!
駐車場に車を駐めて、この外の滝を眺め⋯

テレビやラジオCMでもお馴染み
ホテルニューアワジ〜〜🎶。

昔からちょくちょく利用していますが
近年頻繁に利用するのはラジオCMで、
それを聴いてたろうが
「ニューアワジに行きたい」
と言い出したことがキッカケです。

プールも海も、マリーナもあり。

昔友人のお父さんは自分の船でここまで来て
船をつけて、ニューアワジに泊まるとか
言ってたなー。色んな利用の方法があり
地元の方々は勿論、遠方の方にも広く
利用されるホテルです。

館内の雰囲気も良い!


まずは手続きを済ませてランチから。
こちらは大浴場棚田の湯/くにうみの湯の
手前のロビーです。


ランチはバルで桜鯛丼のセットを
予約していました。

大人数のご予約があるようで
テーブル席はまるっと貸切らしく
我々まさかのカウンターでした!

いただきます〜

旬の桜鯛。
甘くてほどよく締まり美味!

お店は賑わいを見せていました。

晴天のこの日。
館内を歩きます。

まずは棚田の湯/くにうみの湯から入りました。
洲本温泉は塩味の強い無色透明の泉質。
館内のしつらえが立派で和モダン。
居心地が良いです。

ロビーラウンジ。
旅気分を味わうために後ほど行こうと
予定をしていました(前回も楽しんだので)。



家族風呂も予約していました♨
有料だし、コンパクトなので
まあ、利用しなくていいかな〜と思っている
のですが、たろうが「家族で利用したい」
とか言うので予約しています😂

家族風呂からの眺め。

しつらえ。

お風呂。
家族風呂は50分間で
ひとり1000円だったかな〜

ロビーラウンジ到着🍵

ここでお茶をするとより一層旅気分🎶

私とたろうはいちごオ・レだったかな〜?
🍓ヨーグルトドリンクだったかな〜?

期間限定のドリンクで、
中にはいちごの果肉も
沢山入っていました〜🍓🍓🍓🍓
ちゃんと作られた一品で大満足。

いっせいの〜で、いち〜〜!!
と、小声でスタート。
シュールな遊びが始まりました。
母の子どもの時代にもあった遊びです😂

たろうも温泉好きな子どもなので
大人も子どもも日々の疲れが癒された
春の1日なのでした。




まだまだ、
まとめられる気配はありませんが⋯
速報的に。

4月🌸🌸🌸
週末とその前後の金曜と月曜の平日2日間を
くっつけて北海道の道南に
4日間滞在しました✈️

登別〜函館〜洞爺湖〜札幌と
大自然と火山群を周遊するプラン♨️

たろうが幼児の頃から
「五稜郭に行ってみたい🌟」
と言い続けており、
そろそろ叶えてやらないと
この先、益々忙しくなり
行けなくなるだろうな⋯と計画。
 
この旅の為、たろうの塾やスイミング
の振替・振替で遠方の元々在籍していた
古巣の校舎に連れて行ったりと⋯
勿論、学びを数日間(中2日とか😂)
で仕上げなければならないという前提もあり⋯
大変すぎて旅前に既にクタクタでした😂

ま、終わり良ければ全てヨシ。

関空の国内線って初めてかも!
車を駐めて、関空KIX-新千歳CTR🛫
赤い翼でフライト〜🔴

五稜郭は函館にあります。
桜の開花宣言当日に五稜郭に到着。

八幡坂。
教会や修道院なども巡りました。

けれど、実は今回の度でイチバン良かった
のは⋯初日〜2日目の登別、地獄谷⋯!

ここから旅は始まり
火山活動の跡地、湧き出る温泉の煙⋯

とにかく圧倒されたのであります。
これは北海道まで足を伸ばした価値がある!
壮大なスケール。 

いかにもたろうが好きな地質や活火山の
現地の風景。これは中々見られません。

まさかの理科の便覧などにも載っている
洞爺湖、活火山有珠山や昭和新山を
1時間弱ハイキングしました😂

展望テラス止まりの人がほとんどなのに
まさかのそこからハイキング😂😂😂

北海道道南。
自然の摂理と歴史を感じた旅。

北海道、道南。
自然の摂理と歴史を感じた旅。

宿から見える羊蹄山と洞爺湖、中島と朝日。
また、ボチボチ記していこうと思います。





たろうが組み立てた沖縄で購入した
ヤンバルクイナのペーパークラフト↑

小1の頃。
本人の希望で渋々体験授業を受けた塾。
そこから一般的には「低学年からの塾通い」
には賛否があることは存じ上げては
いましたが通い続けて、現在小4。

やっぱり結論としては
《我が家の場合》は、
「早くから通っていて良かった」
が答えです。変わりませんでした。

唯、これは子どもとご家庭により
千差万別の選択肢だとも実感します。

我が家の場合、飽きることなく
進化しながら楽しみ続けています。

なにより親の慣れが大きいです。

宿題のこなし方や定着のさせ方、
スケジュール管理、時間の使い方、
自塾の求める家庭へのスタンスなど
ここ何年も繰り返し繰り返し
取り組んで来たので
動じることもありません。

今年はスイミングに通いながらも
平日と週末に大幅に増えた塾通い。

小テスト、大テスト、
大小関係なく全て「直し」があれば直しをし
我が家のオリジナル復習プリント(全て
手書き)やら、自作計算プリント
(本人が好きな素因数分解か算数パズル系)
を準備しプラスで宿題プリントに挟み込み、
宿題プリントの束のホッキキスを外して
更に分厚くし直し(😂)提出しています。

親の睡眠時間は削られますが、
確実に子のチカラがついている!

3月に開催された定着を確認されるテスト
では飛躍的に成績が伸び、毎年新年度に
なる度に緊張しているらしい大テストでも
一旦全教科、成績を落としまして
そこから元に戻って更に上がり
3月の時点で宿題やらなんやらこなすリズム
がついてきたので、本来受講すべき授業を
追加受講することに。

取る授業を減らして成績が良くても
それは十分に時間を割けているからであり
必要分の授業を最大限とり、その上で
どうこなせるか?立ち回れるか?
一度の授業でどれだけ理解を深められるかを
追い求める方が現実味があるな〜と。

本人からどこか余裕が感じられて
きたことも決断の理由のひとつです。

〜〜〜〜〜
春前、塾の先生からの連絡でお話があったのは
「この1年で、とにかくリズムを作る!
 解く精度よりも、まずはコレ」

「塾の日→宿題/復習→塾の日、ほか
 習い事、小学校、生活のリズムを
 作って、慣れる」

「こなせるチカラを作る」

「分からない所があっても、とにかく
 まわすことが大事。また来年再来年にも
 同じ問題は出るから、先に知っておくこと
 が大事。今、学んでいることは小5、6の
 先取りです」

これらのお話が私達にフィットしまして。

🌟寝る時間は、絶対にけずりたくない!
🌟小学校での生活や学びは塾以上に大切に。
 おろそかにして欲しくない!
🌟歴史や自然、知識に触れ合う時間も
 これまで通りに作りたい!

これらは、まさに我々の大切にして
いきたいところ。

かくかくしかじか先生ともお話して
本人からも「増やしたいわ!」との希望があり
授業のコマを増やすことが決まりました。

というか、
3年までは国語と算数の
応用クラスのみを受講し、
本来併用がキホン、受講必須の
基礎クラスを受講していなかったのですが
4年になり、これまで受講して来なかった
基礎クラス3科目受講を決め
大規模校への校舎異動も重なり
あえて一旦、ずっと所属していた
応用クラスを外す⋯
という奇策に走ったのであります。

しかし、本人から
「応用も元に戻したい(増やしたい)」と。

2月スタートのスケジュールと
また変更し、スケジュールの組み立て直し!
そんな4月の終わりでした。

きっとリズムに慣れるまでは、
成績の乱高下はあることでしょう。

大きなテストが終わり、
サブウェイをテイクアウトして
「おうちランチ」。

さぁ、今年も特に変わらず
いつも通りのスタンスで
向き合って行くぞ〜

「特別」ではなく、あくまで「自然体」
これが我々の目指すところです。



いわゆる小学校での
新年度がスタートしました。

たろうは2年連続、男性の先生が担任です。
今年もとっても素敵な先生で
イマドキ珍しい熱血漢でおだやかな
俳優のように男前の先生!
昨年の先生にもとても救われましたが
今年も助けて頂くことが多そうな予感です。

たろうは物の管理がとても苦手。
時間の見通しも苦手です。
ボ〜〜〜ッとしている時間が長い。
(テストで合わせられるのが不思議)

見た目ちゃんとしてそう、出来そう、
シュッとしているギャップからか
女性のキッチリ几帳面な先生からは
叱られたりすることも多々だったので
内心今年も男性の先生ならば
いいんだけどな〜〜と思っていたので
ホッとしています。

学校でも、塾でも
ボ〜〜〜ッとしてワンテンポ遅いのですが
突然、先生がアテたらその質問には答えるので
「話を聞いていると判断しています😂」
と同じことを言われて白目😂

(はっきり書けば勉強が出来るから許して
 くださる先生か、勉強が出来るのに
 なぜ物や時間の整理が出来ない!
 とイライラされる先生かに分かれます😂
 もはや、そこは特性なんですけど⋯
 家でもとっちらかって大変なんですけど⋯)

マンモス校なので、とんでもない人数が
校舎にいますが友達も増えて休み時間は
大勢で氷鬼、色鬼、ドッジボールなんかを
して、「典型的な小学生」みたいな楽しみ方
をしています。

学びも学校のことは学校のこととして
大いに楽しんでいるようで特に音楽の
リコーダーにハマっています。

実はこれまで副教科で
「たいへんよくできました(95点以上)」
が、つくことはなく幅の広い“普通”、
「できました(94〜65?60点?失念)」
止まりでしたが、小3の3学期に
音楽と図工(図工は多分釘打ちなどの木工)
の技術面に「たいへんよくできました」
が初めてついて本人も励みになった
ようです。そこからリコーダーは
謎の猛練習をし続けています😂

なにより学校での生活は、
学校の中での時間内で
目一杯楽しんでくれているのが救いです。

〜〜〜
ただ、ひとつ。
全く知らない同じ学校のクラスメイトに
「◯に通っているやろう!名前を見た!」
と教室で大声で言われたらしく困惑したそう。

反射的に「通ってない!」と答えてしまった
そうですが、その日の塾通いの時の
背後に彼は歩いていたそうです。
同じ塾に通う生徒さんだったんですね。

たろうは
いまだにそのお子さんの名前を
知らないそうで😂😂😂
(塾のクラスは異なるよう)

たまたま他地域に住むお友達からも
同じ思いをされた話を最近聞きまして
私の時代からの中学受験過熱エリアである
「阪急沿線(阪神間)あるある」ですが
学校では、学校の生活を楽しんで
塾との関係や生活、しがらみとは
切り分けてすごして欲しいので、
(本人も小学校では、塾の話は黙って
 おきたいと思っているので余計に)
そっとしてやって欲しいな〜
と願うばかりであります。




春休みネタ🌸

春休み中に10年使っていた

鉛筆削りが壊れました。


ヨドバシで1000円くらいで購入したもの

なので、よく頑張ってくれたと思います。


たろうが生まれた頃に購入しずーーっと

何本もの鉛筆を削り続けてくれました。

父ちゃんが分解して直そうとしてくれまし

たが、限界を迎えていまして諦めました。


そしてこの度、買い替えたのは

10年前に鉛筆削りを購入する際に

迷いに迷って買わなかった

こちらの「トガリターン/スケルトン」。


鉛筆を削る、中の構造が見えるんですよね。 

そして、そもそもしっかりとした作りです。


 

当時こちらがいいな〜とは思いましたが

たろうことなので、鉛筆を削らずに
ずーーーーーっとこの中の構造を眺めて
いそうだな〜と購入を断念しました😂

それと初代の方がシンプルに鉛筆を削る
ための基本構造なので、あまり凝った要素
もいらないか⋯と、こちらを選ばなかった
のであります。あれから10年。
満を持しての購入。

こちらに変えて一ヶ月くらい経過しますが
順調に使えています。

ボーーーッと見ていることも
ないこともないですが(😂)、
ま、許容でしょう。

学びに関してはシャーペンではなく、
出来ればギリギリまで鉛筆勢であって欲しく
(習字は辞めてしまいましたが、
 字はこれからも褒められる字を書き続け
 て欲しい!きれいな字は一生の宝!)
学校も塾も鉛筆愛用者です✏️
 
これからもたろうの学びを見届けて
貰おう!