今朝母から電話がかかってきました
大会で優勝したよー!と嬉しそうでした
もともとスポーツ一筋な母は
主婦をやりつつも
こうして趣味とは言えないレベルの趣味と共に
毎日を送っているのです
こんな報告を聞くたびに最近
早く私自立したいなあと思うのです
早く自分で稼いだお金でご飯を食べていけるようになりたいのです
そしたら、母はもっと自由に動けるんじゃないかななんて
考えてしまうのです
親子の縁を切りたいとかそういうのではなくて
母の生き方を応援して、見守っていきたいのです
絆的にはどうかわかりませんが
やはり子供というのは資金的に足枷のような気がしてしまう
今日この頃でした
(バイトをしてお給料もらって
自分って本当無力だなと感じたのが大きいと思います)
ある日妹の進路相談にのっていたときのこと
妹が自分の考えを省みて
「きっと私はお母さんみたいになりたいんだー」と呟いておりました
何だかおかしくて、もどかしくて、二人で笑いあっていました
母親って、無条件に、甘えることをを許されていて。
昔はそればかりの存在だったのですが
母を一個人として、一人の人間の生きざまとして
見つめていたりする私でありました
それでも、
そんなこんなで大会行ってたから、宅急便ちょっと待っててねー
そうめんとか送るからー
と言う姿は
母親そのものです
あ、今日って父の日でしたね
父も好きですよ
でも父についてはまた今度で