遠隔ヒーリング実験室-アセンションまでに何ができるか -9ページ目

音読で、ヒマラヤ聖者と共鳴する


『ヒマラヤ聖者の生活探究』第一巻からの引用です。
肉体に響かせるように、音読することをお勧めします。


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これは沈黙の廟、『力の場』と言われています。沈黙は力である。

わたしたちが心の中にある沈黙の場に達したとき、わたしたちは力の場
――そこではすべては一つの力である――即ち、神に達するのです。


集中された力は神である。

『黙せよ、しかして自らの神なることを知れ』とある通りです。


散乱した力は騒音となり、集中した力は沈黙となります。
沈黙の中において神につながるのです。神と一つになるのです。

わたしたちは、集中によってすべての力と一つになるのです。

これは人間が神より受けついだ遺産であります。



『われと神とは一つである』。


神の力と一つになるには、只一つの道があるだけです。
それは神と意識的につながることです。

それは我『われ』のそとで為しうるものではない。


なぜなら、神は我が内から現れるものであるからです。

『主はその聖なる宮居にいます。全地よ主のみ前に沈黙せよ』であります。

我が外よりわが内なる沈黙(しじま)に向かったとき、われは神との意識的
な融合を望み得るのです。


神は人間に活用される為にあるのであり、人間は常に神を活用するように

なることを、何時かは悟るときが来るでしょう。


その時、人間が神の力と一つであることを悟るでありましょう。


又、その時初めて人間というものが本当によく理解されるでしょう。

p.60



愛することは神の無限の黄金の宝の蔵を開け放つことです。

もしわたしたちが愛するなら、わたしたちは与えずには居れないのです。

そして、又、与えることは与えられることであり、こうして愛の法則が
成就されるのです。


又、与えることによってわたしたちは因果応報の
誤つことなき法則を発動させます。


与えればたとえ返礼など全く考えていなくても返礼をさけることは
不可能です。


なぜなら、あなたが与えた豊かさはあなたに返ってきて
初めて法則が成就するからです。


pp.192-193




ごく少数の熱心な人々だけが悟り精進し続け内なる実相を顕現し
本当の神のみ栄えを行うものです。


その他の人々は初めのうちはよろしいが間もなく物質性という第一番目の
壁にぶつかり、それを超えるのに非常に多くの努力をしなければならなく
なります。


そのために、そんな難儀をするよりは、浪のまにまに漂った方が
ずっと気楽であると思い、やがて落伍するようになるものです。


わたくしたち一行は、みんなこの地球上の肉眼に映ずる俗界に住まって
来ました。


事実わたくしたちは地球を離れたことはありません。


わたくしたちは低俗な意識をもっている人々に丈見えないのであって、
もっと高い意識の層にいる人々にはわたくしたちが何時でも見えるのです。

p.203



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音読しているうちに、眠くなるかも知れません。


それもまた、浄化が進んでいる証拠です。


そういうときには、本を枕の下に敷いて一眠りしてみましょう。
つづきを夢の中で楽しめますよ。


理屈で説明しようとすると難しく表現されますが、
実は真理は単純なのです。

まめに数をこなしていると、ある日突然目の前が開けていきます。

そこまで根気が持つかどうかの違いですね。


これも、体験を通して気づいたことです。