今日は、
え・い・が・の・は・し・ご
かたや、メジャーシネコン作品、
ファンタスティック4
かたや、ミニシアター系、
顔を捨てた男



さすがA24、単純にルッキズムの話でなく、
説教じみさは皆無。見る者全員に
自分の内面を問う内容で、
ちょっと、モヤっとする鑑賞後感ですが、
答えは、見た人それぞれが考えるように?
見るたびに感じ方が異なる?
そんな、後々にも残る作品でした。

後半に出てくる同じ病気の顔の方。特殊メイクかと思ったら、ほんとにこの病気の俳優さんでした。エレファントマンと同じ、実際にある病気です。
この病気になっても、全く躊躇することなく皆と交流し、俳優という仕事をこなし、前作で、一緒に仕事をして、その人柄に驚いた監督の感情がこの作品の原動力になっているそうです。