見ました。
十三人の刺客。

良かったです。
特に前半。

重々しく。男の、武士の生き様。
また、画がきれい。
細かいところまで、しっかり作り込んでる感じで。
光、影、画面の隅々まで。
薄暗いシーンがどれも、すばらしい。
どのシーンも、まるでフォトレタッチしたように。

その反面、後半は。
さすが、三池監督、
殺陣のシーンもすばらしいと思いますが、
コース料理にたとえると、
メインは、やっぱりステーキなのね、みたいな感じで。
いや、素晴らしいのですが....

全体的に、しっかり、作り込まれています。
予想より、はるかに良かったです。
リメイクではありますが、
こういう、しっかり作り込まれた作品は
好感がもてます。
これからも、こういう作品が作り続けられるよう
祈る限りです。


今回は、初、スマーク伊勢崎でした。
仕事場から近く、映画間と同じ階に
フードコートがあって、すきっ腹で行っても
安心。映画を見る前のちょっとした時間で
小腹を満たせます。ちょっと、うれしい。

それと、予告編で、市川雷蔵、
「雷蔵祭」を見ました。
予告編だけでも、かなり、かっこいい。
見に行きたいけど、時間がなかなか合わない。
今月、この後は、陸軍中野学校シリーズのよう。
時代劇が見たかったな。