今日の相場!明日の展望!注目銘柄!勝ち組投資家になる為に!
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買い優勢で反発、しかし半導体不足は気掛かりな要因

今週から国内主要企業の四半期決算発表が始まりますが、本日大引け後に先陣を切って日本電産が決算を発表。第3四半期累計の連結税引き前利益は前年同期比で17,5%増益となり、通期見通しを10,3%上方修正しました。足元上昇基調が続いている同社株ですので、明日は一旦材料出尽くしになるのか?それとも好感買いで上昇するのか?今後の決算発表に対する市場の反応を見る上では大いに参考になりそうです。

 

半導体需要の急速な拡大を受けて、半導体不足が世界経済回復の大きな足かせになりつつ有ります。半導体不足から世界の自動車メーカーは生産調整の動きを迫られ、世界各国の工場で生産を一時停止する事態になっています。コロナで落ち込んだ生産が急速に回復している事、他業種との半導体の奪い合い、産業構造の変化による新規需要の増加など、幾つかの要因は有りますが、生産が一部の企業に集中している事が最大のネックです。

 

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東京五輪中止検討報道を嫌気して売られる展開

今日は東京五輪中止検討報道も有って日経平均は寄り付き直後には一時200円を超えて下落。しかし売り一巡後は押し目買いで切り返して下げ幅を縮小、しかし来週から始まる国内主要企業の決算発表を見極めたいとのムードも強く、底堅くも上値も重いと言う展開でした。米国市場でも来週から主要企業の決算発表が始まります、日米共に足元の企業業績を見極めると言う局面になります。

 

大局的に見れば日経平均は高値圏での日柄調整継続局面に有り29000円回復に向けての準備を進めていると言う状況です。想定外の悪材料などが出て来ない限りは29000円回復も時間の問題と言う感じですが、想定外の悪材料が出て来ない可能性はゼロでは有りません。まずは日米の主要企業の決算発表を見極め、2月に入ればバイデン政権の大規模経済対策第2弾を見極めると言う流れになりそうです。

 

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バイデン次期大統領の就任式が混乱無く無事終わり株式市場も好感

バイデン次期大統領の就任式が混乱無く無事終わり昨夜の米国市場も好感する展開で上昇。ワクチン接種のスピードアップ、大規模経済対策第2弾への期待など、まずは経済回復策が推し進められるとの期待が先行しています。しかし一方では、大規模な財政出動によって、米財政が悪化し長期金利上昇の弊害が出て来ます。同時にドルの信認低下リスクも高まり、バイデン政権も難しい舵取りが求められます。米国もいつの間にか日本が歩んできた道へと進みつつある感じです。

 

日米欧では既に金利は消滅、経済大国では中国のみが唯一金利が存在する国になっており、本来であれば人民元高が進む所ですが、そこは中国の特殊性や米国との対立もあって人民元を持つリスクが人民元高の動きを抑制していると言う感じです。仮に中国が民主主義国家なら今は人民元が最強通貨になっているはずです。しかしながら日米欧の企業には配当と言う金利が存在します、配当に加えて超低金利の環境で値上がり益も期待出来るとなれば、株高の現状もそれなりに納得出来る一面は有ります。

 

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米国株上昇も昨日既に織り込み済み

昨夜の米国株の上昇も日経平均は昨日の上昇で既に織り込み済み、今日は材料出尽くしの反応で日経平均も反落の展開に。今夜は米国でバイデン大統領の就任式が有ります、厳戒態勢が敷かれる中で、大規模な暴動が有るのか?世界中が注目しています。イスラエルでは、国民の3割弱にワクチンの接種が進むと同時に新型コロナの新規感染者数が減少に転じたとの報告が有ります。世界各地でワクチン接種が進んだ先の明るい希望と言う感じです。

 

日本でも新型コロナの感染拡大が止まらず、英国で確認されている変異種が日本国内でも確認されるなど要警戒と言う状況。菅政権もワクチンの接種を可能な限り早めるとしていますが、ワクチン接種で先行している欧米でもなかなか接種が進んでいないと言うのが現実です。輸送・保管の問題やリスクを感じてワクチンの接種を控える動きなど、集団免疫を得るほどのワクチン接種が広がるにはまだまだ月日が掛かりそうです。

 

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米経済対策への期待再燃で日経平均も急反発

昨夜の米国市場はキング牧師誕生日の祝日で休場でした。ただ今夜予定されている公聴会で、イエレン次期財務長官が大規模な経済対策の必要性を示す方針との報道が流れ本日の日経平均も好感買いが強まり急反発の展開に。今夜の米国株上昇想定して先回り買いの動きが出たと言う展開ですが、バイデン氏が大統領に就任すれば直後に大規模経済対策を打ち出すと言う事は既に表明済みであり、今夜の米国市場でどの程度好感する動きが強まるかは不透明な一面も有ります。

 

日経平均は直近2日続落で450円ほど下げていますので、一旦自律反発に転じたと言う格好です。継続して買われるのか?それとも今夜のイエレン発言も好材料も一旦材料出尽くしの展開になり、もう暫く日柄調整が続くのか?大局上昇基調は変わらないものの、短期的には多少上下に振れる展開になってもおかしくは無い局面です。しかし過熱感を抱える日経平均に対して、過熱感の無い個別銘柄も多々有ります、当面は過熱感無き割安テーマ株を中心に狙って行くと言うスタンスが堅実と言う感じがします。

 

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日経平均調整継続、中小型テーマ株の物色再燃、そのような展開を想定しています。

本日の日経平均は2日続落で終了。米追加経済対策の発表で材料出尽くしムードが強まると共に、米12月小売り売上高が市場予想を下回り、米経済のけん引役である個人消費停滞も売り材料に。しかし日経平均の直近の上げ幅を考えれば適度な調整安も過熱感を冷ますと言う意味ではほど良い一服、弱気になる必要は無いと思います。但し株価には上げ下げの波は有り、依然25日移動平均線に対する上方乖離は大きく、悪材料等が重なれば日経平均27500円付近への下げも有り得ます。

 

28000円台の値固めと言う展開が続くのか?それとも一時的に下振れして一気にスピード調整となるのか?この先出て来る材料次第ですが、まずは20日にバイデン次期大統領の就任式が有ります。全米各地で暴動も警戒されていますので、無難に通過出来るかどうか注目となります。今後の物色動向としては、主要企業の第3四半期決算発表も近づいていますので、主力から中小型テーマ株へと物色の中心も移りそうです。日経平均調整継続、中小型テーマ株の物色再燃、そのような展開を想定しています。

 

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材料出尽くし感が強まり6営業日ぶりに反落

バイデン次期大統領による追加経済対策の規模と内容が発表されると一旦材料出尽くしムードが強まり日経平均は目先の利食いに押され6営業日ぶりに反落。しかし直近の5日続伸で日経平均は1600円ほど上昇しており、それを考えれば今日の179円安も強含みの中での適度な調整安。バイデン次期大統領は就任直後には大規模経済対策の第2弾を発表するとしており、引き続き米経済対策発動への期待は継続すると思います。

 

昨年の1222日には26361円の安値を付けている日経平均ですが、昨日は一時28979の高値を付け、その間の上げ幅は2618円。1ヶ月に満たない期間での上げ幅としてはかなり大きく、ドル建ての日経平均で見た場合にはすでにバブル期の高値を超えて史上最高値を更新しています。海外投資家はドル建てで見ていますので、日本人が見る景色と海外投資家が見る景色では日経平均も違って見えると思います。

 

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一時29000円に接近したあとは利食いに押されて上げ幅を縮小

今日も買いが先行する展開で日経平均は上げ幅を広げ後場には一段高で28979円まで上昇。上げ幅は500円を超え、29000円まであと21円と言う水準まで上昇しましたが、さすがに29000円が近づくと短期的な上昇ピッチの早さに警戒感も強まり、14時過ぎには目先の利食いが強まり急速に上げ幅を縮小。しかしローソク足は陽線で終わり、上ひげを付けたものの5日移動平均線は上回って終わり、基調は依然強含み継続、上がるから買いが入り、買いが入るから上がるの好循環。

 

しかし相場の中身を見ると、日経平均先物と一部の値ガサ株が日経平均の上昇を牽引しており、個々の銘柄には過熱感も無いような銘柄が多々有ります。有り余る資金を背景にやや片寄った物色になっていますが、この状況が永遠に続く事は無く、いずれ物色に変化が出て、今は出遅れている銘柄も上昇に転じる局面が訪れます。相場格言にある「人の行く裏に道有り花の山」誰も見向きもしない時に安値を買い、じっくりと上昇を待つと言う発想も今は必要かもしれません。

 

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朝安後切り返して後場には上げ幅を拡大、強含みの展開継続中

今日は円高進行も有って売り先行で小安く始まった日経平均でしたが、前日終値水準でのもみ合いを経た後は上昇に転じ、後場には一段高で上げ幅を拡大、4日続伸で連日のバブル崩壊後の高値を更新する展開になりました。30年ぶりの株価水準ですので戻り待ちの売りも存在せず、出て来る売り物はほぼ全てが利食い売り、利食いをしても押し目待ちに押し目なしと言う相場ですので、回収した資金を遊ばす訳にもいかず、直ぐに買いで戻って来る、じりじりと上昇が続く株式市場と言う感じです。

 

新型コロナパンデミックによって、世界主要国の政府と中央銀行は空前の規模の経済対策と金融緩和を実行し、超金余りと言われるほどに流動性を供給していますのでざっくりと言えばお金はじゃぶじゃぶ。一方超低金利政策によって金利は消滅、景気回復も道半ばで設備投資需要も小さく、株式には配当が有る上に値上がり益も期待出来ますので、運用の行き先を無くした機関投資家の多くが株式市場に資金を投じていると言うのが今の状況。何よりも需給が勝る状況が株高を演出している大きな要因です。

 

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相場に乗りながら常に考えて行く投資家が最終的には勝ち組になるのだと思います。

首都圏に続き、大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、栃木、九州にも緊急事態宣言発令が視野に入る状況で、新型コロナの感染が全国的な広がりを見せています。しかし一方では日経平均株価は連日の上昇でバブル後の最高値を更新する展開、ある意味では、新型コロナの状況が悪化すればするほど株価は上昇すると言う感じ。その背景には財政出動への期待、金融緩和への期待がある訳ですが、「悪材料は政策の母」と言う、株式市場にとって都合の良い解釈はいつまで続くのか?

 

超金余りを背景に強含みの展開が続いている株式市場ですが、日本だけの現象ではなく、世界の多くの株式市場が同じように最高値を更新する展開になっています。いつかは弾けるバブルだとしても、今後数年続くかもしれないバブルなら指をくわえて見ているだけでは何も益は無く、上手くバブルにのって利益を得る事を考えつつ、最後に上手く逃げる事も考えながら対応して行けば良いだけの事。これがバブルか?後から実体経済が追いついてくるのかは誰にもわかりません。相場に乗りながら常に考えて行く投資家が最終的には勝ち組になるのだと思います。

 

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