ベストアナリスト評価No.1の株式投資プロ集団が語る今日の相場!明日の展望!注目銘柄!勝ち組投資家になる為に!
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東京の感染者急増報道を受けて日経平均も失速

今日は東京での新型コロナ感染者が100人を超え、それがお昼休みに伝わると後場には日経平均も上げ幅を縮める展開に。前場には一時146円高まで上昇していましたが、新型コロナ感染者急増報道によって終って見れば24円高に。日経平均は小幅高でしたが、株式市場の中身を見ると今日は多くの銘柄が下落しています、特に新興市場のこれまで強かった銘柄やテーマ株、材料株の多くが下落しており、個人投資家の利益確定売りが強まった感じです。

 

新型コロナの感染急増で警戒売りが強まったと言う一面は有りますが、しかし再び大規模に経済活動を制限する可能性は小さく、有ったとしても首都圏限定で夜のお店の営業を自粛してもらう程度だと思います。新型コロナの感染を管理しながら経済を動かして行くと言うのが今は世界標準です、一時的な下振れに対しては、ウィズコロナの環境においても業績への悪影響が少ない銘柄などは安値買いのチャンスと考えて良いと思います。

 

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菅官房長官発言に警戒が強まり日経平均は反落

昨夜の米国市場は良好な経済指標の発表を受けてNYダウ、ナスダック指数共に上昇、円相場も海外市場では108円台を回復し、本日の日経平均も前場には一時22360円まで上昇。しかし菅官房長官が、今後新型コロナ感染者数が急増すれば再び緊急事態宣言の発出の可能性を示した事で日経平均もじりじりと下げ幅を広げて後場には一時22039円まで下落。大引けにかけて下げ幅を縮めて終ったものの、新型コロナの国内での感染者増加にやや敏感になりつつあると言う感じです。

 

しかし国内での新型コロナの感染者に関しては、その大半は東京都の夜の仕事をしている方、加えて東京周辺の首都圏の夜関係の方が大半で、34月の状況とは大きく違いが有ります。全国満遍なく感染者が増加していれば要注意だと思いますが、今は東京を中心にした首都圏の一部の地域ですので、日本経済全体や株式市場に対してはさほど影響は無いと思います。又、ワクチンの開発も進んでおり、年内には英製薬大手アストラゼネカのワクチンが日本でも接種が始まるのではないかと思います。

 

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日経平均反発、しかし上げ幅を縮めて終るなど上値の重さを感じる展開

良好な経済指標の発表が相次ぎ昨夜の米国株は大きく上昇、本日発表された中国の経済指標も良かった事から世界経済回復への期待が高まり日経平均も一時22448円まで上げ幅を拡大。しかしその後中国全人代常務委員会で「香港国家安全維持法」が成立したと伝わり、米国も香港に対する優遇措置の一部を取り消すとの発表が有りました。米中対立激化への警戒から日経平均も14時半以降、大引けにかけて急速に上げ幅を縮小、25日移動平均線を下回って終ると言う展開に。

 

テクニカル的に見れば日経平均は2日連続で25日移動平均線を下回って終わり上値の重さが意識される状況です。200日移動平均線が21850円付近に位置しており、当面は200日移動平均線付近が下値支持線として機能しそうですが、13週移動平均線が21000円付近に上昇中ですので、ざっくりと言えば21800円~21000円のゾーンが日経平均の大きな下値支持帯です。日経平均に関してはもう一段の下落は想定しつつも、投資スタンスとしては銘柄重視で押し目買い狙い、そのような発想で対応して行く投資環境だと思います。

 

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先週末の米国株安を受けて日経平均は大きく下落

米国での新型コロナの感染拡大、日本でも感染が拡大しつつあり、ドイツと中国では一部地域で再びロックダウンを実施、香港国家安全法の成立を推し進める中国、米中対立激化への警戒も再び高まっており、北朝鮮情勢や中・印国境での衝突など地政学リスクも警戒要因。世界経済の回復は道半ばながら、空前の規模の経済対策と金融緩和策が投資家心理の大きな下支え、それ以外は悪材料だらけの投資環境、しかしながら空前の規模の金余り相場で、世界の運用資金が向かう先は株式市場しか無いと言うのも現実。

 

株式市場全体を見れば、3月安値から大きく戻しており、暫くは調整色の強い展開が続きそうですが、ウィズコロナの環境においても利益成長が期待出来そうなセクターに関しては唯一買えるセクターとして資金が集中し易い状況でも有ります。ワクチン、治療薬、感染防止、ネットセキュリティー、5G、AI、半導体など、全体相場に戻り一巡感が強まるほどに、個別物色の動きが強まります。全体よりも個を重視、このような発想で対応するなら日経平均の値動きに一喜一憂する必要は無いと思います。

 

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米国株高を好感して日経平均も反発

昨夜の米国株が上昇、「ボルカールール」の金融規制の緩和が好感されて、金融銘柄が牽引する格好で指数も上昇。本日の日経平均も米国株高を好感する展開で上昇、しかし6/17以降は膠着した展開が続いていると言う状況に変りは無く、6/17以降の価格変動レンジは22700円~22100円のゾーン。この間に下値支持線として意識される25日移動平均線も徐々に上昇して今日は22300円まで上昇、来週はレンジ上限を突破して6/9高値の23185円にチャレンジする展開になるのか?又は25日移動平均線を切ってもう一段値幅調整を進めるのか?

 

世界を見渡せば新型コロナの感染が拡大中、経済活動正常化を進めてはいますが、同時に感染も拡大すると言うジレンマ状態。経済的、財政的には再度のロックダウンは難しく、誰も明確には言わないものの欧米の状況を見ていると集団免疫の獲得に動いていると言うのが本質だと思います。欧米では手洗いや消毒、マスクの着用や人との距離を取ると言う事が出来ない人も多々いるようです。規制しても出来ない、ならば自然に任せるしかないと言う感じ、政治は一応注意を促しますが、国民の多くはその注意を無視、おのずと自然に任せるしかなく、集団免疫の獲得に向かっている欧米と言う感じです。

 

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新型コロナの感染第2波への警戒から日経平均は下落

新型コロナウイルス感染の猛威は衰えず、米国での感染は拡大中、中国やドイツでも感染増加中、日本でもじわりと感染増加中で、株式市場も感染第2波への警戒が徐々に高まっています。ここ暫くはワクチンや治療薬に関する報道が有りませんが、世界では100を超えるワクチンの開発が進んでおり、治療薬も同時進行で開発が進められています。新型コロナの感染増加で弱気に傾けば、ある日ワクチンの開発進展報道が出て来て株価急上昇と言う事も無きにしも非ず。

 

新型コロナの感染が増加している事は理解しつつ、同時にワクチンや治療薬の開発も進んでいると言う事実も忘れず、バランス良く好悪材料の存在を理解しながら株式投資を考えなければなりません。日々出て来る報道に一喜一憂せず、全体を見渡す視野を持って判断するなら、悪材料の裏には好材料が隠れている、逆に好材料の裏には悪材料が隠れていると言う一面が有る事も理解しなければなりません。感染の再拡大は、ワクチンや治療薬の開発進展も促します。

 

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日経平均は膠着、物色は個別物色が中心

今日の日経平均は朝方上昇したものの買い一巡後は売りに押されて失速、小幅安の展開になりました。上値は重いものの下値も底堅い、膠着感が強まっていますが、個別物色意欲は引き続き堅調、マザーズ指数は連日の年初来高値更新で、2ヶ月ぶりの新規上場も有り、IPO3銘柄は揃って大きく上昇しています。東証1部の主力銘柄は買い手掛かり材料もなく値動きも膠着、一方中小型のテーマ株などは総じて堅調で、暫くは銘柄の一本釣り的な投資が中心になりそうです。

 

中小型株投資をする場合に、仮にA・B・C・Dと4銘柄有望な銘柄が有るとします。この中のどれを買おうか?迷う時も有ると思いますが、投資には当たり外れも有りますので、どれを選ぶかではなく、出来ればA・B・C・D全てを均等に買う事が良いと思います。株数を減らして全てを均等に買う事で、その内の2つが上昇して残り2つが多少下げたとしても、トータルで利益なら良し、売却する時も全てセットで売却し、4銘柄をワンセットとして考える発想も一考だと思います。

 

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フェイク的なニュースで一時下ブレするも否定発言伝わり急反発

今日は朝高の後、ナバロ米大統領補佐官が「中国との通商合意は終った」とインタビューで発言したと伝わり日経平均も一時22257円まで急落する場面が有りました。しかしその後ナバロ米大統領補佐官とトランプ大統領が報道を否定した為、日経平均も急速に下げ幅を縮めて再びプラス圏に浮上、一時的な下振れは有ったものの終わってみれば111円高の22549円。しかしフェイク的な報道に対して大きく下振れする所に多くの投資家が高値警戒感を抱いている本質が有るように思います。

 

しかしながら高値警戒感を持っているからこそ先々の下げを見込んで売り玉も溜まります。しかしその思惑が外れてじりじりと上昇が続くと売り方の踏み上げを誘い一段高になると言うのが相場でも有ります。5月以降の株式市場の一段高も本質は売り方の買い戻しでした、もう暫く膠着した展開が続き、再び売り方の踏み上げを誘って一段高になるのか?これ以上の上値は厳しいと思う投資家が多いほど売りが溜まり、売りが溜まるほど踏み上げによる一段高の可能性が高まる、今の相場にはそのようなムードが有ります。

 

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日経平均は日柄調整継続中

本日の日経平均はまずは売り先行で始まり寄り付き直後には22311円まで下げ幅を拡大。しかし売り一巡後には切り返してプラス圏に浮上、後場開始直後には22575円まで上昇。しかし特段の買い手掛かり材料はなく買いは続かず、買い一巡後は戻り売りに押されて上げ幅を縮小、大引け前にはマイナス圏に沈み小幅安で終了。先週から続く底堅さに変りは無いものの上値の重い展開も変らず、テクニカル面では上昇トレンド継続中の中で日柄調整が進んでいると言う状況に有り、何か好材料でも出て来れば一段高も期待出来る状況。

 

日経平均の調整が順調に進む中で、新興市場銘柄など中小型のテーマ株や材料株を物色する動きは堅調、全体よりも個を重視、そのような投資環境が続いています。感染第2波を警戒するムードは有るものの、それを過剰に意識すれば投資は出来ません。最悪の場合の対処法を考えておいて、その上で感染第2波の事は考えずに投資を考えるのが今は現実的最善と言う感じ。投入金額も少な目にして、小刻みに売買を繰り返すなら、仮に最悪のケースとなっても傷は小さく済みます。今は多少の割り切りも必要な投資環境だと思います。

 

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経済再生期待から日経平均は上昇

今日から国内での移動制限が全面解除となり、昨日大引け後には半導体製造装置大手の東京エレクトロンが未定としていた今期業績見通しを、2ケタの増収増益と発表。経済再生期待が高まり今日の日経平均も上昇して反発。新興市場銘柄など、出遅れ感の有る銘柄を物色する動きも有り、大局的には調整局面に有る日本市場ですが、中身を見れば循環物色の動きは旺盛で相場の地合いは良好と言う感じです。

 

新型コロナの感染第2波は警戒されるものの、ワクチンや治療薬開発への期待も有り、更に言えば再び経済を止める事は無いと見ている株式市場。経済への悪影響や財政的にも不可能との見方が大勢です。各自で感染を防止し、医療体制の拡大を進める、新型コロナウイルスと共存しながら経済再生を進めると言うのが世界的な主流です。コロナと共に、そのような状況下でも業績拡大が期待出来る銘柄に関しては買いが強まり易い投資環境。

 

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