秋の読書週間です。
みなさん
そして、これから
10月27日より11月9日まで
読書週間ですよ。
秋も夜長と言いますし
涼しくなって本にぴったりな
あたたかい珈琲が美味しくなってまいりまして
けど読んだ本はスープの話でね
会社を辞めて古い映画ばかりを観ている主人公
主人公が訪れたサンドイッチの店“トロア”
トロアの店主とひとり息子
アパートのマダム、映画館で出会った緑の帽子のおばあさん
夜鳴きそば、サンドイッチ、スープ
吉田さんの街の風情
時々現れるファンタジー感
魅力ある登場人物と道具たち
そしてホントに美味そうなサンドイッチやスープ
「トロアみたいなお店開きたいなぁ」と思ってしまいまして
美味しいコーヒーを淹れるコツも学べた気がした作品です。
僕もそれなりにコーヒーのことばかり考えて暮らしているわけで
いつか来てくれるお客さんが笑顔になって帰ってくれるような
そんなコーヒーを淹れるようになりたいなぁと思い
縁日で買った芋切り干しを頬張りました。。。とさ
レナード・コーレン著
「わびさびを読み解く」
グリーンの装幀が美しい本。
中身も興味深い
感想はまたご紹介します。
ではまた
ありがとう、吉田篤弘さん(.-人-.)
お久しぶり Mt.Fuji
秋の長雨 久しぶりに覗いた晴れ間
高くて青い空
これまた久しぶりに富士山を拝めたので
ちょっとに近くまで
この日はまだ夏の姿 富士さん
日陰を見つけて、湖畔で読書
ちょうど、読み進めている項が
「美について」(串田孫一著『考えることについて』より)
こんなに美しい風景を目の前にして
秋の虫の鳴く声を聴きながら
読むにはうってつけの題名。
哲学論の範疇にある学問の中でも
美学が生まれたのは割りかし最近の事のようで
最近といっても18世紀頃
しかし、人はもっと昔から美しいモノに心惹かれ
お互いの美を論じあってきたはず。
学問として成立させるには人それぞれの感じ方が違い過ぎますから、きっと特に学ぶ必要もなかったのでしょうか?
それほど昔の人の感性が豊かだったという事でしょう
何でも名前をつけては、型にはめようとするのは我々の悪い癖です。。。なんてね
富士山が巡り合わせてくれた奇跡とも言いましょうか。。。
「IFNi Roasting & Co.」でいつものように豆買って帰ろうかと思ったら
気になった方は是非とも
奥から出てきました
『MT.FUJI DRIPPER』
コーヒードリッパーとして相当に研究された
角度やバランス
新潟県燕市の職人さんの手でひとつひとつ作られる18-8ステンレスの美
コーヒーを抽出する道具というとても小さなモノですが、
開発、企画、製造とそれぞれ関わっている人々の想いが詰まっていて
けど、堅苦しくなく、毎日毎日使える
とても美しいドリッパーであります。
静岡市葵区にあるIFNi Roasting & Co.に
実際足を運んで、眼で観て、触ってみてください。
実に、富士さん尽くしの1日となりまして
いつも本当にありがとう、富士さん(.-人-.)
いつも楽しいコーヒーライフを提供頂き
感謝しております。
ありがとうございます、IFNiさん(.-人-.)












