一 ○ ichi-maru -2ページ目

いつかは剱岳

中秋の月、鱗雲を透かして浮かぶ夜

秋雨前線近づく予兆、雨の予感

2つ前の台風が九州で温帯低気圧に変わった頃

山にいました。

2年ぶりの立山

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当初の予定は目指せ剱岳

しかし、台風近づき

前日まで天気予報は最悪

山でのテント泊を断念し、日帰りの山散歩。

スタートは見ての通りの

霧   風

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不安を抱えながらも

山頂に近づくと雲の切れ間から太陽

そして一気に霧が晴れると

そこには青すぎる青空

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おきまりの山頂コーヒー

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少しでも荷物を小さくまとめるために購入した

タカヒロのドリップポット0.5ℓ 雫

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もうすっかり秋だった山の上

おそらく気温も10度前後

淹れたてのあたたかいコーヒーが美味

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晴れて元気が出たので、

足を伸ばして大汝山、別山と歩くことに

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別山からは最高の剱岳

次はあの頂きに

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スタート以外はキレイな景色を見せてくれた立山

10時過ぎに室堂を出て

稜線を歩き

15時に雷鳥沢テント場で2回目のコーヒー

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そして17時の高原バスで下山

日帰りのでも満足の山行

毎回ありがとう立山(.-人-.)



変わりやすい山の天気

太陽が出てきた時の喜びは

今回の旅の良い思い出




考えることについて

気がつけば、夏の終わり

9月の頭

大雨のの後には涼しい風が吹き

秋を感じるこの季節。

雨の予想の休日が、運良く晴れたので

芝生の上で

アイスコーヒーを飲みながら

読書

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贅沢すぎる、時間の使い方

読んでる本は

「考えることについて」 著者 串田孫一

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見え辛いが目次です。

一項が2、3ページずつ

“考える事について”や“笑うことについて”

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“運命について”


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“愛することについて”


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“孤独について”


などなど

私たちが日頃している“コト”

考えている“コト” が

著者、串田孫一の目線で楽な感じで書いてあります。

楽、というと語弊があると思いますが

愛することにや幸福についてなど

一見ややこしくて答えがなく

本によっては押し付けがましい内容になりそうな題も

鳥や花や山が好きで、教師の傍ら

冒険家の一面もあり、詩人でもある

多才な串田孫一氏が書くと

そのあたたかい目線と表現から

とても読みやすい良本となります。

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あと、書かれた年代が古いからでしょうか

なんだか人間の本質に語りかけられる様な気がします。

今はたぶん、まちがいなく、おそらく、絶対に

インターネット、ケータイ、メール、SNSを

考慮に入れた生活が、時代に即した生き方だと

しっかり、ばっちり、すんなり、はっきり

納得しておりますが、

たまに、それ以前の小説や随筆など読みますと

襟元正される様な、人間の本質を知る様な

そんな気もしまして、

ブログにしてみました。



いつも良本をありがとうございます、串田孫一氏(.-人-.)


無理に探す必要はありません

古本屋や、書店でたまたま目に留まったのが

この本だった時は、試しに

目次をちらっと見てみて下さい。

読みたい題名が1つはあるはずです。

Echo Park Pottery

大暑  7月終盤

今が一番暑い時期と言いながらも

夜風はなんだかまだ涼しさを留めている感じ

まぁでも、まだまだ長い残暑が続く

今回は久々にmonoを1つご紹介

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Echo Park Pottery の マグ

デザイナーPeter Shireが手掛けるこの作品

ロサンゼルスのエコパークで製作してるから

エコーパークポッテリー


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目を引く鮮やかな釉薬

キャンバスに描かれた油絵のようで

なんとも目を惹くマグ

イロトリドリのバリエーションがあり

同じモノは存在せず

まさに釉薬の流れるがままに生まれる無為の美

海外のプロダクトでありますが、
どこか日本の民藝に通じるものがある気がしまして

見た瞬間、買うことを決めました。

色もとても好みの配色

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裏にはEcho ParkのE×P

なんだか昔、ギャングがたくさんいたエコーパーク
そのギャングが使っていたマークがEXPみたいです。

そういった土地の背景や歴史も作品には重要な素材。

持ちやすくて、安定して、とても使いやすいです。

このマグを買う前に、
これまた一目惚れで買った段染めの糸で編んだコースターが

ちょうどマグにピッタリな配色なのは

出会うべくして出会ったからだと思い

大切に使いたい気持ちをさらに強めたところで

今回はおしまいです。


良い作品をありがとう、Peter Shire (.-人-.)