ショートカットと恋心 -27ページ目

ショートカットと恋心

好きな人の好きな人を好きになりたいブログ




今好きな彼のことを。
出会ったのはいつだろう。幼稚園に入るよりも前。

一年くらい前、正確には11ヶ月くらい前から好きです。

その間に彼女できたけど
その彼女のこと羨ましかったけど妬ましくはなかったの。


あたしって好きな人と好きな人の好きな人のことちゃんと応援できる結構いい子じゃん?

なんて思ってた。



ダンスに誘ったのだって、
好きになる前(自覚がないだけで既に好きだったのかもしれないけど)から様々な条件を考慮した結果踊りたいって思ったからだもん。

なんて自分に言い聞かせて誘ったけど、本当は違うかも。

彼女とはクラス的に踊れないと分かってたから、それならあたしが踊ったっていいじゃないかって考えもあったし、

もしここであたしが誘わなくても絶対他の子に誘われるから、彼女なら仕方ないけど違う女とやるのを見ながらあたしは他の人とやるのは辛いって思ったりもした。


どんどんあたしの人間臭さが、醜さが出てくる。


例年の先輩の中にも、
ダンスがペアでフリー同士で付き合った人は勿論、付き合ってる人がいるのに別れてペアの人と付き合った先輩もいるけど、振られた方の周りからの視線とか絶対怖いしあたしならそんなことしないなーなんて思ってたけど、

今のあたしはそのくらいのこと大丈夫。

本気を出したとこで奪えないだろうけど、

それでもいっそ奪ってしまいたい。

そんなことを考えてしまうの、私。

あたし性格で選んでるつもりだけど気付けばいつもイケメン好きだったから実は面食いだって思ってたんだけど、今回ばかりは本当に性格で選んだな、あたし。
だって正直不細工←




そんな話は置いといて、

やっぱり恋バナって楽しいしちょっとした不安や切なさは誰かに話してしまいたいけどあたしが好きなことが本人にバレるだけならまだしも彼女の耳に入ったら良い気はしないだろう。

だから学校の友達であたしが彼のこと好きなのを知ってる子、何人かいるけどあんまりそんな話はしない。
違う学校の子や先輩、もっぱら遠い人ばかりです。


「告る気も奪う気もサラサラないってかそんな気があったところで奪えないし万が一奪えたら冷めるんですけど←
濃厚な接触が(笑)あるので彼女にも本人にも親にも(笑)申し訳なくて思い切れなくて技が成功しない(笑)」

なんてメール送ったりして

『まあ告らずとも奪わずとも別れるかもしれないじゃないか。よくはわからんが(T_T)恋をするのは自由なんだからここは勝手にときめこう。親にはあとで謝ろう。そうしよう。技はきめていこう。ダンスだとわりきろう(*_*)』

とか返してくれて。

先輩大好き!



そんなあたしも人を好きになったことがありまして。

今までで一番の恋でした。
四年目の今もそう思う。




中2の4月でした。

彼は、教師でした。
当時26歳、と若いのですが初めて見た時はもっと若いかと思いました。
なんたって 童顔。

先生は顧問で、第一印象は最悪。
先輩達がかっこいいと騒いでいたことも気に入らなくて。若いくせに私達に何を教えられるのか、偉そうに何なのか、と。

今考えればすごい失礼な考えだし、そもそも自分の方が若いだろ(笑)と思うのですが若気の至りですかね。

成績生活態度共に特に問題児というわけではなかったのですが先生にだけはどうしても反抗的な態度をとってしまって。

今思えば先生のことずっと気にしてたのかな、あたし。


第一印象最悪から始まってますから勿論すぐ好きになるわけもなくてあたしが先生を好きになった、というか好きって気付いた自覚した認めてしまったのは12月27日(笑)

ちょっと前から先生のこと嫌いではなくなってたし話は合うしだいぶ心開いてるの自覚してて。
最近先生の話多いねって友達にも言われてた。

もう、先生が居なくなるまで3ヶ月って頃です。


その3ヶ月は人生初の猛アタック!
うざがられてもあと3ヶ月だから別にいいし、先生って立場だからあたしを避けることもないだろうと思ってやりやすかった(笑)

その代わり他の先生の間で多分噂になってた(笑)
色んな先生に、ことあるごとに彼の名前を出された。

まずかったかな(*_*)



中3の間も受験勉強の合間にメールしたり電話したりたまに会いに行ったりしたんだけど、結局想いは伝えられないまま高校生になって新しい生活の中であたしの気持ちがいつの間にか冷めてました(笑)


だけど
先生を好きになったこと後悔してないしあたしが人間的に一番成長した時期だと思う。


嬉しいことがあれば何度も思い出してニヤニヤしたし
それ以上に流した涙は多かったけれど。

似ている芸能人にドキドキしたことも
曲に重ねて君を思い出したことも
君が身に付けていたネクタイのブランドを見つける度嬉しかったことも

苦しい時はいつも君に助けて欲しかったことも

その思い出全部が僕の宝物。



今はもう結婚したけど
これからはもう連絡を取るつもりは微塵もないけど。

いやちょっと嘘。
ごめんね、本当は時々でいいから、一年に一度でいいから、君の話が聞きたい。
僕の話を聞いて欲しい。

だけどもうきっと君から返信がくることはないでしょう。

それでも君は永遠に、
僕の無条件に愛したい人です。



お恥ずかしい話、高3にもなってまだちゃんと人とお付き合いしたことがありません。

と言いますのも、
私可愛くないのでビジュアル的に惚れられることなんかないし、性格も優しかったり女の子らしかったりしない…ってかそもそもあまり男の子と喋らない。
だから向こうからくることはない。

正直私、見た目怖いらしい。

可愛い可愛くないの以前に怖すぎてダメらしい(笑)





だからといって積極的でもないのがあたしなのです。
超恋愛体質なのですが。

結構好きな人に嫌われさえしなければどうでもいい←
彼女できても大丈夫←



勿論嬉しくはないけど、
彼が選んだのだから間違いない、と。
末永く続きますように。
どうか幸せになってね。

そう願わずにはいられないのです。


彼女と仲良くなりたいとか
ノロケだって聞きたいとか
思ってしまうのです。