報道で、食の偽装や、不正が 再び問題になっている。
中国産ファストフードや加工食品が期限切れや腐った肉を使うなどしてまた問題になっているのはあらゆる報道を見てわかるだろう。
人間の食べ物でさえ、こうなのだから、動物用飼料(ドッグフード等)は、どうなのだろうか?
という事に関して、多くの人が悪く考えるのは想像するに難しくない。
過去にも実際に中国製ジャーキー等で大量の犬がなくなっていたことはある。
今回の騒動で問題なのは、
「これが、こうだから、あれもそうだろう」
という論拠に乏しい推論で「風評を広めること」である。
「論拠に乏しい推論で「風評を広めること」である。」
もちろん注意を喚起することは、問題ないことだ。 各メディアの意図を反映していると言って良い。
だが、今回の事件に関連のない商品の不買運動や、不買を推奨すること自体は、かつて中国本土で行われた日本製品不買運動とやっていることは同じなのである。
我々は、モラルある国民でいたい。
また国産品、欧米食品を扱う業者にとっては追い風になろう。こういった意図での風評は後を絶たない。