忠典です。
数日前から現地観覧募集がスタートしました、SASUKE2026公式大会・44回目の開催が。
2ヶ月前に放送されたワールドカップも、信じられない事や歓喜に満ちた瞬間、思わず泣いてしまうほどだった瞬間が多数ありました。
あの時もまた海外の屈強勢の圧巻さは驚かされた。明らかに日本国内のセオリーを無視した進み方からして、そんなやり方で大丈夫なの?って思うような・・・w
それでも行ってしまう海外の忍者には目を丸くしてしまいます。ただそれが裏目に出てしまうようなシーンもあったけど。
ドイツが飛ばしすぎてDXでタイミングを誤り転落、アメリカのダニエル・ギルがドラゴングライダーで身体がぶれた状態で飛びついてしまい、バーが外れて落下してしまう。
そのダニエルのリタイア後に人類初のドラゴングライダークリア者であった日置将士でさえも、同じところでまさかのリタイア。長男である日置琉青に見せるお手本のはずだったのに。これには頭を抱えるより無い。
その一方で活躍が目覚ましかったのはU20チーム。男子3人は全員クリアを果たしていたし、何より会場にいる観客や世界各国の選手、TV前で見る者達の中に全選手の中で一番歓喜を巻き起こしていたのは琉青君です。
13歳でいきなりワールドカップ出場は荷が重いんじゃないか?と少なからず思ったけど、父が撃沈したドラゴングライダーもスピード感あるクリアの仕方で、一番厳しいと見られていたタックルも押し切り壁も登り、見事に初見でクリア。
腕を突き上げている姿はたまらなくカッコよかったし、誰よりも輝いて見えました。チームの兄組の長野塊王・中島結太でさえも成し遂げられなかった初出場・及び13歳での史上最年少1stクリアを現実のものとしたので、魅了度では兄組2人を間違いなく上回っています。
琉青君は感情が表に出にくいポーカーフェイスに見える。それにメンタルもかなり強そう。これは実際の大会でもかなり活きそうです。
そして女性ヒートでも僕青の岩本理瑚が大健闘を見せていた。鬼門だったDXもタイミングを誤らず飛び越え、そして更に最難関なドラゴングライダーもトップクラスに上手くビックリしています。
あと一歩のところで壁に阻まれたけど、終了後にスタッフに許可を貰った上で再チャレンジしたら登れていました。
この大健闘にはオールスターズ山田勝己から「ミスSASUKEにもう選びたい」って言葉が出るほど。
まだ今年19のフレッシュさ溢れる現役アイドルが、ミスSASUKEと呼ばれるとは誰も予想しなかったと思います。でも確かにあそこまでひたむきに実直的に取り組む姿を考えたら、異議はない。
公式でもその称号を度々書いているから、あの子にはピッタリでしょ。
そしてその後を追う一人が、NGTの清司麗菜。第3回アイドル予選会を制して本戦進出を決めた。適応力はかなりある部類に入ると思うし、あとは今の構成に対応できるだけの実践練習をしていけば結構先まで進むんじゃないかな?
今大会においてはやはり、個人的には20歳以下を中心に期待を寄せたいと思います。最強の遺伝子を受け継ぎし塊王君と中島君の2人を筆頭に、これからどんどん若き世代が沢山出ると思う。
長野家からは多分今年13歳で次男の長野太皇君も出てくると思うので、琉青君と肩を並べられるか注目したい。
放送日についてはまだ未判明ですが、TVer経由でリアタイしながらみていきたいと思います。