病の罠
忠典です。実は遡った記憶とここ4年間の記憶と照らし合わせて思うことがあったので、今回はそれをテーマにします。実は8年前のこの時期、うちのお袋が3回目のくも膜下出血を引き起こして倒れた事があった。その時の第一発見者が自分だったんです。慌てて台所から部屋に引き戻し、座布団の上に座らせて救急車を呼び出し搬送の手配を行う。もちろん仕事開始直後だった親父も家に呼び戻して状況を確認して貰った。実はその当時、職場では一番パワハラが酷い時期で実家の用事も結構パワハラ経由で乱されまくっていたんです。そのストレスが自分自身だけでなく家にまで影響したって考えたら・・・余計にそのパワハラ上司に対しては憎しみが大きくなる。最初に運ばれた病棟は満室だったが故に、専門医のところに再度搬送され、改めてそこで入院が必要という判断になった。ただしその前に発症していた時に比べると軽い状況でしたね。流石に親族の急病という理由なだけあり、翌日出社した際にはパワハラ上司も文句は言ってこなかったけど・・・もしそれでまた執拗に文句を言ってぶっ通し労働に追い込もうとしてくるなら、法的にも問題が出てくる可能性が一気に高くなる。とはいえ自分も親父も予定が乱れたことは事実。1週間程度で退院し、家には戻ってきてました。パワハラの影響は間接的とはいえお袋にも行っていたことは間違いない。今現時点で風邪っ引きになっている僕なんですが、遡ると6年前の秋前、4年前の真夏、そして一昨年の元日にも風邪症状に苦しめられている。しかもいずれも今患ってる症状よりも重く、予想していた以上に回復に時間を要しました。最初の2つにはTEARSワンマン、真夏のアイドル博がその時期に開催が予定されていた。TEARSワンマンはそれまで予定が開けられなくて一度も行けておらず、せっかく掴みたかったチャンスだったのに回復が間に合わず。真夏のアイドル博はリアル湾岸線が見えるエリアで行われたし、ちょうどその時は湾岸乱入対戦の乱入段位・参段昇段にリーチも掛かっている状況だったんです。でもやはり人がいないから休まないでくれって職場から強く念を押され、開催3日程度前から大風邪を引いていたにも関わらず休めなくて回復が間に合わなくなり、凄く後悔しています。そして極めつけは一昨年の元日。医療機関は全て閉まっている中で高熱に苦しめられていた。インフルコロナ検査は陰性だったけど、毎年やっているような事が全くやれず凹んだ・・・いずれも心身だけでなく金銭的な損失も非常に大きかったです。いつ襲ってくるかわからない病の罠。思いもよらぬ落とし穴にハマるとなかなか抜け出せないので、対策できる限りは対策したいです。そしてまだ症状が残り続けてる今の風邪症状も、昨年からかかりつけ医に選んだ家の近くにある内科に頼り、回復に尽力したいと思います。