運命の瞬間まであと僅か
忠典です。いよいよもう残り3日となりました、放送開始まで。2年前に世界各地から屈強選手が集まり、国内をわかせたSASUKEワールドカップ。その催しが帰ってきます。今回は前回登場していたチームにさらに新しく加わるような形の国もあったりします。海外選手の体格はもう日本国内の常連選手・最強クラスでも及ばないほどのガチガチな形になっている。特にポーランドキャプテンのパヴェウ・ムラフスキは筋骨隆々で本当に人間か?猛獣なんじゃないの?と思うほど。日本国内選手からは「ムラフスキはもはや、ストリートファイター2のザンギエフだ」という声も上がっています。調べたらガチで似ていましたww黒虎軍団ハイパールーキーも驚くほどですからね。今回の大会で注目がどこに集まるかですが、僕としては前回王者のJAPAN REDと、若手のホープが集いしJAPAN U20が対象になる。REDチームには現役最強のサスケくんがいる以上、王者の意地は奮発するはず。ただ告知動画を見ていると途中でアクシデントが起きているような雰囲気だったから心配要素もある・・・そしてU20。中島結太(18)、長野塊王(17)、日置琉青(13)、岩本理瑚(18)で結成された新星です(平均年齢は16.5歳)。合同練習の動画が2週間程度前に上がっていますが、それを見ていても今の1stに通用するだけの力は4人ともしっかり持っている印象。特にアイドル予選会からの成り上がりである理瑚ちゃんと、まだ13歳である琉青君。その2人は年齢やアイドルメンツである肩書きを吹っ飛ばさせてしまう程のポテンシャルを見せていた。壁の前の鬼門となるタックルも、理瑚ちゃんは重量軽減しない通常仕様の860kgをお構い無しに押している+そのまま壁を昇る際にも脚が動いているほど。チャレンジ精神は脱帽でしかないし、最強高校生コンビもびっくりしていました。合同練習には塊王君の父・完全制覇者の長野誠も立ち会っており、理瑚ちゃんのプレーにサポートを加えていたから、結構いい所まで行くんじゃないかな?長野家、日置家も家族全員期待していると思います。長野家の次男坊である長野太皇君も日置琉青君と同年代の13歳で、今年から応募が認められる歳になるんで。現地で一緒に練習したい思いはあるはずです。琉青君は父を打ち破るというもう一つの目標も掲げている。姉や妹に対して恥をかく姿は見せられないと思うし。例年以上に熱い盛り上がり必至な世界大会は、いよいよ3日後に迫った24日の19時から放送スタート。リアタイはできないけどTVerで確認していきます。