忠典です。
3.11、今日で震災から丸10年。
震源地に近い最大震度7だった宮城は大体元の姿に戻ってきてはいる。
三陸沖が中心、深さは20km、規模は初めはM7.9と報じられてきたが8.4→8.8と上方修正され最終判定はM9.0となりました。
自分の住む地域も震度5強だった為相当怖かったです。教室の壁に亀裂が入り、オブジェ等も棚から落下して破損。
式典を除き予定されていた行事も全て中止になり、電車も当面本数を減らしたり等であらゆる物に悪影響が出ました。
あの恐怖は忘れる事はこの先も絶対無い。後世に語り継ぎ、同じ災いが起きた時に被害を可能な限り小さくしていかないと・・・
徐々に復興の兆しが見えてきている中熊本でも大地震が起こったし、いつ襲ってくるかが予想できない。
その象徴として先月も真夜中に震度6以上の揺れが起きているし・・・
アレは津波が起きなかっただけまだ良かったけど、夜中に起きただけに逆に逃げ遅れが発生しやすい面はある。
毎年この日の14時46分には犠牲者に黙祷が捧げられます。
2年前は仕事で他の人が全員休みという死ぬほど忙しい地獄を見たのでそんなことをする暇も無かったけど、昨年はきちんとやりました。今年も未だに行方の分からない人も含め、哀悼の意を捧げます。
忘れてはならない、不謹慎な事をしてふざけてはならない。