2月22日(日)
午後、カブのエアフィルターが届いたので交換しようとエアクリーナーボックスオープン。付いてフィルター真っ黒。

でも良く見ると⋯
白濁したオイルがブローバイガスの入口から入った形跡。マジか。
カブのエンジンオイル容量は1L。
規定量以上のオイルを入れないとこうはならないだろう。エアクリーナーボックスまで入ってくるなんでおかしい。

エアクリーナーボックスからブローバイホースを抜く。やはり白濁オイル。

ホース内側。
案の定、ホース内側はコレステロール層。

ダメ押し。フィルター誤発注。交換できず。

事前情報でエンジンのカムチェーンとテンショナを交換してると聞いてる。
これは想像ですが、チェーンが伸びて異音が出たエンジンに対し、音消しのために規定量以上のオイルを入れたのでは。
でもチューブがコレステロール状態で水分が抜けきらないとエンジンの中も危険なのでは?

まあ、1個づつ直して行くしか無いか

続く。



2月21日(土)

三浦の三崎口でカブ受け取り。

遠目はきれい。
でも73000km走っていて、カムチェーンとテンショナは交換済みとのこと。
乗り始めて10秒でステムベアリングの異常を確認。ハンドルの切れがおかしい。レースもダメっぽい。ブレーキもダメ。
帰って即オイル抜き。汚いだけかと思ったが、
オイル受けの底で金属のキラキラ。
まあ様子見ましょう。
フラッシングのつもりでカストロールの10w-30。一本1000円。鉱物油。

フロントブレーキの引き代もおかしい。

摩耗を疑ったが違った。
それより何より、アクスルシャフトが油っけ無し。乾いたとかじゃなくて始めから無い。

わかってはいたけど全部バラそう。
荷台とカウルを、剥がしたら⋯
カウル未装着で放置?
やっぱりメル〇〇はこんなもんだねー。
まあ、出発まで10ヶ月ある。
続く。


仕事で高松。

リムジンバスで空港通り下車。

ちょうど11時半頃。

美味そうなうどん屋が無いか探すと⋯

うどん屋「田」

「限定」にやらて「肉しっぽく大」を注文。

デカい。美味い。腹パン。
本当は「角煮うどん」を頼みたかったが「10時に来て」と言われる。ハードル高いな。
今度は6月後半に泊まりで来るから再挑戦。

2月15日(日)

格安の中古カブ、110PROの購入を決める。

かなり走っている車体で心配が無くは無いが予算ギリギリ。

でも静かなエンジン音を聞き、一回りして購入を決意。

コイツで年末は北海道へ。
納車は少し先。
手に入れたらバラしてチェック。
グリップヒーター追加、タイヤの準備などやる事いっぱい。
これで引けなくなリました。





1月26日(月)

霧多布岬の宿「エトピリカ村」に1泊。

朝、餌付いた鳥が来てる。

時間が早く、日陰で暗いのが残念。


一等地に鎮座して他を追い払うシメ。


追い払われるハギマシコとカワラヒワ。
その上にアカゲラ。
もっと色々来る日もあるそうです。

ひょっとしてここだけで十分楽しめる?


ご用意いただいた朝食。

この2日間、朝食抜きが続いたので嬉しい。

7時45分、再度岬の先端へ。
寒くて誰もいない。独占。
手前の丘のすぐ上あたりに見える、磯の岩場に1頭発見。
会えました〜。

この仕草、まさしくラッコ。可愛い。
ガシガシ頬をかいてる。

しばらくすると2頭目登場。やった。

3頭と聞いてたのでもう1頭が気になる。
もしかして満腹?
ずっと日光浴。海に入る気配無し。
貝割ってるシーンは次の機会かな。

少し離れた場所に何か浮いてる。
アザラシ。 茶柱!
コイツは潜ったり浮いたり忙しい。

他にカワアイサが飛んでたり、浮いてたり、

遠くにシノリガモが浮いてたり。

遠くばかり気にしてるとすぐそばでモフモフのキタキツネが何かを狙ってたり。

目の前は根室方面。
あと1日あったらいけたな。

気がつけば10時過ぎ。
するとTVカメラとガイドが来た。
潮時だ。
ガイドに様子を聞かれ見たまま説明。
私から3頭目のラッコを知ってるか聞く。
もう1頭は少し離れた別の場所に居るらしい。地元情報大事。
あいさつして退散。

さよならモフモフのキタキツネ。
冬ならではの美しい黄金色。

色々と刺激になった2日半。
出会いたい生き物まだまだたくさん。
難易度も上がる。
また次の機会。

空港の玄関。
次はコイツに会いたい。
以上、釧路撮影旅でした。