5月10日(日)

某オークションで落札した物が届く。

ヤマハのビジネスバイク「ギア」用のフロントボックス。

「絶対に良いはず」と信じて6000円でポチッた。いざ勝負。

さらば前カゴ。とても便利なのは100も承知。

でも外すと決めた。腐食がひどい。

おーっ、最高じゃないか♪

底面の取付穴がそのまま使えた。
中心ズレてるけど穴径の遊びで吸収できた。
問題は側面の穴が全く合わないし取り付け面の角度も違う。
ゴムライナーと長ネジで強引に組むが、やはり取り付け面が平行でないためFRPの一部にストレスが。
面倒だがテーパーライナーをつくる。
片方はゴム製。
平ヤスリで削り出す。
もう片方は硬質塩ビ板。
こっちは電動ヤスリで削れた。
これで取り付け面とマウントの締め込み面を平行に近づける。
こんな感じ。ケースの外面にゴム製を挟んだ。
これでピッタリフィット。
元々の付け穴にはグロメットをはめよう。

続いて、いよいよUSB充電器。
そろそろスマホホルダーも付けて、1回大洗港まで行ってみないと。そのためにも充電器が欲しい。先日のDユニットから線を引っ張ってこれに付ける。さてコイツをどこに?

ここ?

ここ?

あと2案ほどあったが、スマホホルダーから遠くなったり、USB端子が空に向いてしまったり。雨が入ってしまう。
スクリーンの中、直接雨に当たらない場所が。
=せっかくマウントケース付を買ったが不採用。
ブラケットを作成する。
近所のコーナンPROで良いもの発見。
でも、板厚が3mm。
結果、30mmの穴を開けようとタケノコのような段付きドリルを使ったら過負荷。
穴径22mmが限界。
仕方なくストックのアルミ板から切り出して、穴開けて曲げて、
(挫折しそうで撮影の余裕が無く⋯)
何とかこんな感じに。
配線はこんなかんじ。

リヤキャリアにモンキーで使ったアルミボックスを仮設。
もう5時。
かなりご満悦。
でもやる事はたくさん有る。
続く。








5月9日(土)10時頃。宮ケ瀬湖の鳥居原パーキング。

まさかブログを通して実際に人と会うとは。

OldRiderさんが私と同じ旧式のアフリカツインオーナーだった頃からブログをチェックしていた。

そして本日、アフリカツインのピンバッチをいただきました。

私のアフリカ、現在94,000km。まだまだ乗ります。
これだけじゃなくイロイロ頂いてしまって⋯

左からアフリカ用純正と社外品のナックルガード。
そして純正ミラー

あと自家焙煎のコーヒー。
帰宅後、早速いただきました。
封を開けた直後の香りが。
おいしかったです。こだわりが凄い。

「ヤビツ峠の店でお茶でも」とお誘いいただき、久しぶりのヤビツ峠のゲストハウスでロイヤルカレーのコーヒー付。

それぞれ自己紹介から始まって、色々と好き勝手喋らせて頂いちゃいました。楽しい時間を過ごしました。
私の「カブで冬の宗谷岬を目指す」企画もお楽しみいただけてると感じ、励みになりました。

6年、6万キロ乗られてるVストローム。
綺麗に乗られていているのがヒシヒシと。
次回はツーリングでお会いできれば嬉しいです。
そしてカブ教にも⋯






以前調達してそのままの丸パイプ材を引っ張り出す。
φ12.7mmで1mが一本400円位。
これでサイドバックのサポートを作る。

道具達。やけど注意。

バーナーで炙って曲げる。
試作1号
カットして車体にあててみる。

ちょっと短いな。
サスがフルストロークで沈んでもマフラー等に接触しない範囲で極力長めに。

量産型。左右同じ。50mmほど延長。

早速キャリアに溶接。
溶接機を新しくしてもセンスは無かった。
しっかりくっつけば良い。

足が生えた。
錆止め塗って車体に載せる。
何色に仕上げようか。
つや消し黒にしたいがメッキを剥がさないと。
今日はここまで。
キャリアが更に重くなった。(片方で+300g)
不要なカ所を切除するか?
悩む。続く。


お楽しみパーツ①

フロントスクリーン購入。
良い値段したけど、スマホのマウントパイプも一体型で理想的。
マウントステーを組んで、

こんな感じ。
多分大陸製。梱包が酷かった。
だけど物の出来は悪くない。しっかりしてる。
デザインも良い。傷防止で表面にフィルム張る予定。

お楽しみパーツ②
ビックスロットルボディ。
初インジェクションイジリ。
エアクリーナーボックス外してノーマルのスロットルボディを交換。

新旧スロットルボディを比較。
左が純正のφ19mm。右がφ22mm。

組み立て後、2カ所のコネクターをジャンパーしてECUスロットル開度センサーのリセットとアイドリングの自動調整を学習させて終了。

捻ったバラ線でジャンパー。

早速試運転。好調。登り坂のトルク感向上。
レッグシールドも全て装着し、
いよいよキャリアの改造開始かな。

今年のGWはカブにお金を使ってる都合でキャンプツーリングにはいきません。
大学生の子ども2人の学費が大変で。
カブの部品代もメルカリで捻出。
その資金もビックスロットルボディでゼロ。
また何か売らないと。
そういえば…
溶接機をアーク式から半自動式に変更。
もちろん持ってたアーク式はメルカリで売却。
+3000円で半自動の新品を購入。

続く。





奥様の中古N-BOXの話し。

ノーマルのシートアレンジでは快適に寝れない問題。

奥様の熱い要望に応えて「イレクターパイプ」という、パイプフレームを自分で切って組み立てる製品を利用して、車中泊ベッドの作成に協力。

先人達の工夫をYouTubeで勉強し、目標を設定。


仕様
○1名が真っ直ぐ快適に寝れる。
○運転席の後ろをフルフラット化。
○普段は4人乗車可能。
○部材は分解後も車内に格納。

結果、最大フラット状態でこんな感じにできました。
まだ少し修整が必要ですが、仕様は満足。
奥様に喜んでもらえて一安心。
組み立て手順は以下の通り。

写真①通常の4人定員状態。
2列目の背もたれ後ろの荷室に部材が全て収まった状態。

写真② 2列目シートを両方共前に倒す。
助手席の背もたれを後ろ倒す。

③2列目の後ろ、荷室に格納していた部品を順番に配置する。
①助手席の座面段差埋めマット。(既製品)

②コンパネに再生スポンジとビニールレザー(黒)を貼ったパネルを助手席の上に。

その後荷室に立てていたベッドフレームを後部座席の上に。

そのあと小パネル1枚をはめ込み。

続けて大パネル1枚をはめ込み。

2列目を左右共フラットにしたければ残った1枚を運転席の後ろに。
完成後、テスト車中泊を2人ですることに。
果たして結果は…。