6月21日(日)
エンジンのヘッドカバーを開ける。


ロッカーアームローラー良好
異常摩耗無さそう(目視)
鉄粉付着無し(目視)
カムも見える範囲で良好。
アイドリング14V 、走行14.2V 。優秀。


6月21日(日)
エンジンのヘッドカバーを開ける。




6月14日(日)
冬の北海道で起こるというエンジンのブローバイホース凍結。
結果、水が溜まってオイルが乳化。潤滑不良でお亡くなりになるとか。
先人の知恵も含め、対策を検討。
対策案
①案:ホースに保温材を巻く。
(エンジンのガス熱が冷めにくいよう保温)
②案:凍りついて塞がったら勝手に抜ける。
(ガスを大気に放出)
③案:ヒーターによる解凍。
①案は簡単だけど効果の事前確認ができない。
②案はチューブをクリップで挟んで塞ぎ、チューブが想定の場所で抜ければ良し。問題は抜ける場所と細工。
③案は環境試験が可能。(冷凍庫)
道内、朝は凍りついてる前提で考えると⋯
①案③案併用が最良と考える。
②案はすぐ抜けそう。なら始めからキャッチタンク付けてエンジン内に異物が入らない構造にしたい。つまり大がかり。
③案ヒーターを用いた保温対策を試験する。

カウンターシャフト事件で暗雲漂うカブの運命。
1回エンジンを開けよう。
注文したガスケットが届いた。
カブをメルカリで買った時、問題が出るのは覚悟していたはず。まだ半年ある。
(問題はサイフの中身)
マフラーとステップを邪魔だから外す。
マフラー外すのにスイングアームの支点、ピボットシャフトをちょっと抜く必要がある。
すると⋯ピボットシャフトが微動だにしない。
足回りを触ってる時、頭の片隅で「ここバラさないの?」と自問自答してた。
ラスペネ吹いてゴムハンマーで叩いてメガネレンチでグイグイ回す方向に力をかける。
続いて遠心クラッチのオイルフィルター。
もう6月。
年末まで半年しかない。
カブ110プロをメルカリで買って3.5ヶ月経ちました。早いものです。
ここのところご無沙汰してますのは、
①テニス肘
テニス肘(テニスはしません)と診断され、1ヶ月経っても全然治らず、むしろ悪いくらい。
整形外科の先生には「年齢も⋯」と言われ、何かガックリ。
②振動対策





5月10日(日)
某オークションで落札した物が届く。
ヤマハのビジネスバイク「ギア」用のフロントボックス。
「絶対に良いはず」と信じて6000円でポチッた。いざ勝負。
さらば前カゴ。とても便利なのは100も承知。
でも外すと決めた。腐食がひどい。







