暑い日が続いております。

土日は休みでしたが、屋外作業は避けております。

でも作業は進めたい。なので軽めに。


カブのタイヤにスパイクピンを打つ準備。
タイヤの支持台を試作。
タイヤの内側に入って荷重を受ける部分。
うまく当たるように加工。

組むとこんな感じ。レールの断面みたい。

タイヤをセット。真上から穴開けとピン圧入。
先人達は組んだタイヤに後からピン打ちしてるようですが、万が一貫通した場合等の確認が出来ないのは私的にNG。
あとは実際に使って改良する。

次にピン。
コレは以前に紹介した平頭のフランジ型。
タイヤに打ったテストピンはまだ健在。

追加で手配したネジ込みタイプ。
左が全長9mm、右が全長12mm、
12mmだと長すぎてパンクの可能性が有るらしい。9mmは直ぐ抜けそう。

平頭フランジの圧入には前回ポンチを使用。
ポンチ先端に平頭ピンをセット。
一応圧入出来たけど改良案を検討中。

コレはネジ込みタイプピンを専用ホルダーに入れた状態。専用なので納まりは良い。使ってみよう。

今回用意した3種のピン。
重要なのは耐久性。
一瞬で先端無くなったら、もうお先真っ暗。

カブで今使ってるタイヤに数本セットして
比較はするが、手の感触で差を感じてみたい。
そこでグライダーを用意。
試験とは呼べませんが、「手応え」的に各1個、削って見る。

最初は平頭フランジの、実績有りのピン。
コレをカラス口でつまんでガリガリ。
やはり研削砥石が相手では削れます。ですが軟鋼のようにアッサリ無くなったりしませんね。
写真は20秒程、それなりの力で押し付け続けた結果。コレを基準に次。

2番手、9mm。
5秒でこのザマ。ゴミでした。軟鋼レベル。
靴の裏側に打つなら使えそうです。
実は元々レビューで知ってたのですが、付属のホルダーが欲しくて買ったもの。
こんなの使ったら大洗港までで丸坊主かも

3番手、12mm。(9mmとは別ブランド)
約10秒。半分位削れたか。9mmよりは全然良いが、保険的な使い方が良いかも。
長さも貫通が怖い。グライダーでネジ側の先端を落とすか。200個位。

コレは以前の施工後写真。
タイヤはダンロップのK860。
コレに12mmのネジタイプを追加して試験続行。あと4ヶ月。そろそろピンもタイヤも組み合わせも決めたい。

それではまた。



更新が滞っております。

作業は進んでおりまして、まとめてUPいたします。長文となりすみません。


①スクリーン周辺の振動対策やり直し

アイドリング時に出ていた風防スクリーンやスマホホルダーの振動。

補強でおさえてましたが、何か気に入らない。

もっと軽くコンパクトに納めたい。

スクリーンを少し下げると支持部材が小型化でき、振動対策上も効きそう。

やってみよう。

風防スクリーンを30mm下げる。
スクリーン上側の支持ブラケットを再制作。
左が旧型、右側が新規軽量版。

下側の支持ブラケットはスクリーンを下げた分「くの字」に溶接加工。
これで終わらせたい。
組立。うまく収まった。

時計と温度計を固定していたアルミ金物も、ちょっと小さく変更して再制作。
時計の固定をインボードに変更。
私的には小さくまとまってスッキリ。
振動も改善。

②ヒーター類の配線。
温度計、グリップヒーター、ブローバイホースヒーターをDユニットに接続して電装系の改造を完成させる。
(消費電力を確認後、フォグランプを検討)
左の箱がグリップヒーターと右側がブローバイホースを加温するヒーター、温度調節器、電源。
アマゾンの安物グリップヒーター。

アクセルワイヤーのタイコ穴は互換性OK。
無加工で取付完了。
ちなみに消費電力は15W〜35w
4段階調節。試したら下から2段目で十分熱い。

次にブローバイホースのヒーター。
その前に温度計のプローブをビールテープで固定
その上からヒーターを巻き込む。
その後温調器と電源をフレームに貼り付け。

コントローラはボタンが押せるよう、スリットの一部を撤去してアクセス可能に。
ヒーターの長すぎる線は巻いてエアクリーナーボックスに。いずれカットしよう。
動作確認してOK。

③電圧計の数値確認
アイドリング無負荷で14vの電圧が、
①グリップヒーター(5Wコントローラで3段階)
②ブローバイホースヒーター(15W〜35W4段階)
これらを使用して電圧がどうなるか。



エンジン始動後、②ブローバイを「高」
電圧=13.9v、吹かすと14v、
②+①グリップヒーターを一番下で、
電圧=13.2v、吹かすと14v、
②+①グリップヒーターを下から2番目で、
電圧=12.9v、吹かすと14v、

どうやら②ブローバイホースヒーターは「高」でも影響は無さそう。
グリップヒーターは最低でもそれなりに熱くなり、エンジンを回せば発電容量的に問題無さそう。
あとは長距離走ってバッテリーを食い潰さないかの確認。第1印象は悪くない。

毎日が暑くてとてもエンジンを開ける気にならない。
いずれカムチェーンテンショナーは確認の予定。また通勤にも使って距離を伸ばし、スラッジを取り除いていく。

長くなったので一度切ります。







7月14日、某サイトで手配した物が届く。

これから夏なのに、頭の中は冬の事ばかり。

①スパイクタイヤ。

フロント用の候補の一本。

すでにピンが入ってる。
もっとピンを増やす予定。

②サイドバック。
仮付け。
先日荷台に溶接したパイプに引っ掛ける構造。
これが受け。自転車用の防水タイプ。

でも、パイプ径が若干太くて入り切らない。

高さもよろしくない。
マフラーに干渉すれば溶ける

一回り細い10mm、肉厚1mmの一般構造用パイプを手配。後日溶接で追加する。

本番まで半年切った。
タイヤのピン打ちもそろそろ進めたい。
続く。




7月11日(土)

注文した部品が届く。

これで遠心クラッチはスッキリ⋯

あ~、ワンウェイクラッチが付いてると勘違い〜。
この部品も替えたかったが、しかなたい。

新旧並べて見る。構造上、溝ができてしまうのは仕方なしか。

ワンウェイの移植。

分解清掃。
無事組立完了。
エンジンかけても若干静かになった気が。

前回、1点組立ミスしてました。
写真の歯車、上段と下段の白い印を組み込み時に合わせるのが正。
構造を見れば歯車のガタ抑えと直ぐ解るが、
白色印の存在をちゃんと確認しなかった。
マニュアル持たないとダメかな。

上下の歯車(白色)を合わせ組む。
スプリングを引っ掛けてる上段カバーの白色印が気になる。

あと、ブレーキワイヤーを予防交換。
これは安い社外品。
純正ワイヤーの約6割程の値段。
安いけどモンキーでもこのメーカーのワイヤー使って問題無いので採用。

カウル外して、

ブーツ破れ、アウターガイドの摩耗欠損等。

万能グリス入れて
交換完了。これでブレーキ部品は総入れ替え。

続く。


7月10日(金)

千畳敷カールに母と奥様と。

奥様の提案。

ロープウェイを降りればそこは絶景。

苦労無く拝める。

丁度花の季節。

チングルマ(花には詳しくないです)

岩鏡

蒼の栂桜

一周、お散歩程度のコースをぐるっと。
84の母、よく歩いた。
次は上まで行きたい。
夜空は絶景だろーな〜。
星撮りたい。