奥様の中古N-BOXの話し。
ノーマルのシートアレンジでは快適に寝れない問題。
奥様の熱い要望に応えて「イレクターパイプ」という、パイプフレームを自分で切って組み立てる製品を利用して、車中泊ベッドの作成に協力。
先人達の工夫をYouTubeで勉強し、目標を設定。
仕様
○1名が真っ直ぐ快適に寝れる。
○運転席の後ろをフルフラット化。
○普段は4人乗車可能。
○部材は分解後も車内に格納。
組み立て手順は以下の通り。
写真①通常の4人定員状態。
2列目の背もたれ後ろの荷室に部材が全て収まった状態。

写真② 2列目シートを両方共前に倒す。
助手席の背もたれを後ろ倒す。

③2列目の後ろ、荷室に格納していた部品を順番に配置する。

①助手席の座面段差埋めマット。(既製品)

②コンパネに再生スポンジとビニールレザー(黒)を貼ったパネルを助手席の上に。

その後荷室に立てていたベッドフレームを後部座席の上に。

そのあと小パネル1枚をはめ込み。

続けて大パネル1枚をはめ込み。

2列目を左右共フラットにしたければ残った1枚を運転席の後ろに。

完成後、テスト車中泊を2人ですることに。
果たして結果は…。


































