奥様の中古N-BOXの話し。

ノーマルのシートアレンジでは快適に寝れない問題。

奥様の熱い要望に応えて「イレクターパイプ」という、パイプフレームを自分で切って組み立てる製品を利用して、車中泊ベッドの作成に協力。

先人達の工夫をYouTubeで勉強し、目標を設定。


仕様
○1名が真っ直ぐ快適に寝れる。
○運転席の後ろをフルフラット化。
○普段は4人乗車可能。
○部材は分解後も車内に格納。

結果、最大フラット状態でこんな感じにできました。
まだ少し修整が必要ですが、仕様は満足。
奥様に喜んでもらえて一安心。
組み立て手順は以下の通り。

写真①通常の4人定員状態。
2列目の背もたれ後ろの荷室に部材が全て収まった状態。

写真② 2列目シートを両方共前に倒す。
助手席の背もたれを後ろ倒す。

③2列目の後ろ、荷室に格納していた部品を順番に配置する。
①助手席の座面段差埋めマット。(既製品)

②コンパネに再生スポンジとビニールレザー(黒)を貼ったパネルを助手席の上に。

その後荷室に立てていたベッドフレームを後部座席の上に。

そのあと小パネル1枚をはめ込み。

続けて大パネル1枚をはめ込み。

2列目を左右共フラットにしたければ残った1枚を運転席の後ろに。
完成後、テスト車中泊を2人ですることに。
果たして結果は…。




お楽しみパーツ①

フロントスクリーン購入。
良い値段したけど、スマホのマウントパイプも一体型で理想的。
マウントステーを組んで、

こんな感じ。
多分大陸製。梱包が酷かった。
だけど物の出来は悪くない。しっかりしてる。
デザインも良い。傷防止で表面にフィルム張る予定。

お楽しみパーツ②
ビックスロットルボディ。
初インジェクションイジリ。
エアクリーナーボックス外してノーマルのスロットルボディを交換。

新旧スロットルボディを比較。
左が純正のφ19mm。右がφ22mm。

組み立て後、2カ所のコネクターをジャンパーしてECUスロットル開度センサーのリセットとアイドリングの自動調整を学習させて終了。

捻ったバラ線でジャンパー。

早速試運転。好調。登り坂のトルク感向上。
レッグシールドも全て装着し、
いよいよキャリアの改造開始かな。

今年のGWはカブにお金を使ってる都合でキャンプツーリングにはいきません。
大学生の子ども2人の学費が大変で。
カブの部品代もメルカリで捻出。
その資金もビックスロットルボディでゼロ。
また何か売らないと。
そういえば…
溶接機をアーク式から半自動式に変更。
もちろん持ってたアーク式はメルカリで売却。
+3000円で半自動の新品を購入。

続く。





4月20日(月)

宮城から帰宅。

2週連続の田舎行きに疲労。

今日は有休。

残った時間は掃除と洗濯、そしてカブ。


グリップヒーター等、追加電装に給電するための「Dユニット」なるものを取付け。


バッテリーから直に電力を引っ張るけど、キースイッチに連動してON/OFFできる便利物。
ICリレーですね。
給電口が3つと、バッテリーにつなぐ配線、そしてキースイッチに連動させるACCケーブル。
さて、どう組もう。

最近のカブのハーネスはコネクターばかりでギボシ接続がほとんど無い。だからこんな物で割り込み繋ぎ口を作るのが普通らしい。
密林で1,200〜1,300円位。
Dユニットがほしいのは、キースイッチONで+12Vが立つ線。消費電力も0.6wと僅か。
フロントブレーキスイッチの付け根にギボシを発見。ブレーキランプだからLED化で消費電力落とすし問題無し。

お手製追加ハーネス。これで十分なはず。

指でつまんだケーブルがDユニットのACC線。ブレーキスイッチに接続済。


Dユニットの12V出力にテスターを当て、キースイッチOFFで0V、ONで14vを確認。

Dユニットの納まりも確認。レッグシールド内に収納。ご満悦。

しかし、カブの発電能力はアイドリング時で約60W程度、約5000回転で200w程度。この限られた電力をどう使うか。(ネット調べの数値)
私の電力マネージメントはこんな感じ。
あと、ブローバイホースのヒーターで5〜10w消費。
車体で約40w、ブローバイホースヒーターで5w、USB充電器で3〜5w、グリップヒーターを10wちょっとに抑えれば、アイドリングでもバッテリーを温存できそう。

フォグランプをやめる?
いや~、やっぱり着けたい。
万が一夜になったら派手なほうが安全。
楽しい悩みが続きます。





4月12日(日)

三穂田の笹原川千本桜。

川沿いに果てしなく続く桜は見事。

空の蒼さと桜と。
朝、混む前の時間で景色独占。

その後は母の希望、大内宿。
ここもインバウンドギリギリ回避。

前日は石巻で母の姉と施設で面会。
少しでも癒しになれば。




4月5日(日)

朝の目覚めは朝霧高原。

奥様が自分専用の中古N-BOXを購入。

1人車中泊を試したいけど不安だからと、

私がノアで同行、それぞれ車中泊。

朝起きると、その名の通り霧がすごい。
7時頃、ようやく富士山確認。

帰って10時半、カブ整備開始。
今日はリヤタイヤ交換。
タイヤ外すと鉄リムがサビサビ。
ワイヤーブラシかけてサビキラー。
しばらくこれでいい。
乾燥待ち。

試しにタイヤを入れてイメージ。
お~、いいじゃないか〜。

リムバンド変えて
タイヤとチューブはめて
リヤタイヤ装着。

リヤブレーキアームがタイヤに近い。
ノーマルポン付けだとリヤタイヤはK860が限界か。
ブレーキアームがオフセットできれば⋯
でもあまり太くすると走りにくそう。
タイヤの幅広対応で購入したチェーンカバーを装着。

先日加工したリヤキャリアとケースも装着。
おお〜、1人ご満悦。

キャリアのハンドルバーは車体の扱いで便利だから握る間隔は確保。

ちなみにエンジンのコンディションは、
圧縮問題無し。音もテンショナーもOK。
ステムは新品にASSY交換。
「これでよくここまで走ったね」と言われるほど。
その通り、とても怖かったです。はい。

これで走って止まる事はおおよそOK。
あとは、どう仕上げていくか。
楽しい時間はまだまだ続く。