私の娘は 鼻炎です。

   机の横にあるゴミ箱はティッシュでいつも一杯です。



   今年は受験生・・・

   早く治してやらねば.....受験にひびく(^_^;

   耳鼻科にも通いましたが、よくなりません!



   数年前から娘に色々なサプリメントを勧めましたが飲んでくれません。

   薬は飲んでもサプリは飲まない。


   学校から帰ってくると、鼻の頭が赤くなっています。

   かわいそう。



   実は、私も以前は鼻炎の気がありました。

   娘ほどではないのですが、朝起きて1時間位ティッシュがはなせない状態でした。



   それが・・・


   今ではまったくティッシュが必要ありません!


   サプリを飲み始めて・・・気がついたときには治っていたのです。


   そんな話を娘にしましたが・・・返事はNO!

   薬と違って副作用が心配ないので安心なんだすが・・・(+_+)


   「サプリなんて・・・飲まない!」


   と言っていた娘が2月初めころからサプリを飲み始めたのです!

   驚きました。 というより嬉しかった。



   きっかけは、私の母も同じサプリを1年近く飲んでいます。

   母とは別居のため、1月の終わりころ様子を見に娘と一緒に会いに行ってきました。

   76歳の母は実家で1人です。 春、山菜取りを楽しみにしています。
 
   その母が、娘の赤くなった鼻を見て

   「まだ鼻炎が治らないの?」と聞きました。


   実は、母も以前はティッシュをいつもポケットに入れておかなければいけない状態の鼻炎?

   でした。 それが今では必要なくなりました。

   そんな話を娘にしたのがきっかけです。

   

   それまで私が勧めても見向きもしなかったのが・・・・

   今は自分から飲むようになりました。 ホッ(^o^)

   薬ではないので効果がすぐ出ませんが、娘のティッシュを使う量が減ってきています。



   自分から手を出してサプリを飲むのですから、本人も効果を実感しているのでしょう。


   このまま様子を見たいと思います。
   
   
   

   
  

脂肪細胞から分泌される生活習慣病を惹き起こす悪玉ホルモン

  レプチン


   インシュリン感受性を弱めて、糖代謝に障害をもたらす。

   (レプチンの過剰がレプチン自体の作用を弱めて、レプチン抵抗性をもたらします。

    その結果、食欲コントロールが乱れて過食をします。)


  TNF-α


   インスリンの働きをさまたげる。

   (インシュリン・レセプターの働きを弱めて、インシュリン抵抗性を引き起こします。)


  アンジオテンシノーゲン


   血圧上昇の原因となる。

   (血管を収縮させ、血圧を上昇させるホルモンに換わる。)


  PAI-1

   血栓を作りやすくする。

   (血栓を形成しやすく、動脈硬化を

   血栓を作りやすくする。

   (血栓を形成しやすく、動脈硬化を進行させる。)

   動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病を惹き起こす原因となるホルモン。


   アディポネクチン=善玉ホルモン

  アディポネクチンとは?

  「おもいっきりテレビ」で放映されて動画をご覧ください。







  ◆アディポネクチンとは


  最近、日本で発見された体の脂肪細胞から分泌される善玉ホルモンです。

  アデポネクチンは、


   ・血糖値を下げるインスリンの働きを助ける作用があります。

   ・血管を広げる作用により血圧を下げる効果もあります。

   ・脂肪の代謝を活性化し、中性脂肪を減らします。

   ・傷んだ血管を直接修復することにより動脈硬化を防いでくれます。

   ・いま話題のメタボリックシンドロームの予防と改善のカギを握るのも、
    アデポネクチンと考えられています。



  ★さらに現在、脚光を浴びているのが、ガン細胞の増殖を抑制する作用です。

     「奇跡のホルモン"アディポネクチン"」
       岡部正 著より


  ◆ 結論

  内臓脂肪を減らしてアディポネクチンを増やせば、健康寿命を延ばすことにつながる。


  メタボ改善、予防の鍵を握るのが「アディポネクチン」と考えられています。

  健康なお年よりはアディポネクチンが多い!という調査結果が出ています。


  ※アディポネクチンは、元気で長寿な人に豊富

  肥満や高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を改善する効果があると、
  いま脚光を浴びているホルモンがあります。

  それは、「善玉アディポネクチン」という、内臓脂肪を構成する脂肪細胞から分泌されるホルモンです。

  100歳以上の元気な高齢者は、
  一般の人よりも、血液中の善玉アディポネクチン値が2倍の量であることがわかっています。

  言い換えれば、善玉アディポネクチンが多い人は、元気で長生きできるといえます。