ウエスト値
ばかりが取り沙汰されがちなメタボリックシンドロームですが、
生活習慣病の根本治療という重要な面も併せ持ちます。
年齢を重ねるに伴い、
腹や腰回りに余分な肉が付き、
体重もじわじわ増えていく。
それは誰にでもあることで、
ただの太り気味は病気ではない・・・。
しかし、
メタボリックシンドロームのメカニズムを知れば、
太り気味を「ただの」と簡単には語れないはずです。
メタボの根本原因は脂肪(特に内臓脂肪)と、
脂肪細胞が分泌する善玉、悪玉成分(ホルモン)です。

上の画像のように、
高血圧、高血糖、高指血症などの生活習慣病は、
あくまでも“氷山の一角”であり、
降圧剤などで押し沈めても、
水面下に横たわる巨大な 氷山「脂肪」を減らさなければ、
また浮かび上がってしまう。
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