パーティ
色々な人に会った。
活躍している分野が全く違った人達で面白かった。
でも連絡先を聞かない私はアンポンタンだ。
これで機会がなければもう会えないかもしれない。せっかく出会った特別なご縁のある人達なのに。
私は臆病だ。
次回はもう少し勇気を出して、せめて連絡先は交換するようにしよう。
色々な至らない経験も次の機会への学びになるはず。
謙虚に一つ一つ成熟した、丸い大人になっていこう。
そしてまた、こんな違った人達と集まっているのに、Hくんのことを考えてしまっていた。
重症だ。でも大丈夫、来週までには多少落ち着いているだろうし、もうこちらから連絡を取ろうという気持は落ち着いた。これで向こうからも連絡がなければやはりそれまでなのかもしれない。
男女間では、女性は男性に対して積極的にはやはりなれない。例え、どんなに他の女友達が勧めても、私はそれが良い結果を生むとは思えない。だから、誘うことはしない。Hくんが私を諦めてしまったら、やはりそういうことだ。どの道これからの長い道のり私を諦めることだろう。だから早めに分かって良かったということだ。お互いに。
そして、私はこの待ちの時間を有効に使うことを一番に考えなければならない。
たぶん、気が進まない出会い活動をもう一度始めなければならない。
もしかしたら、そこに運命の人がいるかもしれないのだから。そしたら、Hくんと上手く行かない時期があったからこそ出会えたということになる。人生は上手く行かない時にこそ、チャンスが転がっているものだろうから。
だから、明日は出会い活動をもう一度はじめるぞ。
秋よ来い!
この秋は素敵な季節になりそうだな。
新しい出会いもたくさんありそうだし、○語のスタンダードのコースもちょっと楽しみだし。いい友達ができるといいなぁ。
どの道、どの出会いも素敵な縁だから、感謝して暮らしていこう。
まず、自分がシアワセで出会った人をシアワセにできる人であれると嬉しいな。
私の周りをほんわかシアワセにできる人でありたいな。
ご縁に感謝
久しぶりに、昔住んでいた街に行ってきた。
友達とも会って、お酒も飲んできちゃった。楽しかった。ほろ酔いでよくしゃべったし。
でも、友達と会っているのに、Hくんのことが気になってしまって、しかもさらにHくんに頑張らなきゃならないような気がして、ちょっとまいった。
確かに、彼のことは大切にしたいと思っている。感謝していたいし、人間的にもとてもまっすぐでいい人だと思う。
だからこそ、私も私できちんとしていたい。
Hくんに必要以上に頑張るのではなく、ただただ自分の生き方に真摯に取り組んでいたい。
しっかりと自分の人生を生きている目で、彼のことも見て行きたい。
自信なく、不安げに彼に接するべきじゃない。
私はまず、私の人生をきちんと味わって楽しんで、学んで、進んで行きたい、目指すものもきちんと持っていたいし、尊敬する人も、生きる喜びも彼とは別なところにも持っていたい。
そう、それを忘れないように日々生きよう。
明日はこの夏○語のコースで知り合った女の子と、その知り合いの女の子のお宅にお呼ばれしている。きっとまた学ぶこと気付くことがあると思うととても楽しみだ。この出会いと機会に感謝。
人生のあらゆるご縁に感謝します。
復活!
昨夜は酔っていたみたい。
今朝もはっきり今日がいつか分からなかった。今日は仕事で別の街に行かなきゃならないのにね。
ちょっとHくんのこと落ち着いた。
彼もこんな時期を過ごしていたのかもしれない。私は何度も彼の連絡を放置していたから。
さて、今日は昔住んでいた街でお仕事だ。久しぶりに会う友達も楽しみだな。
やっぱり女は人生に活き活きと前向きなのが良いね。そして、いつもお洒落して、新しい色を身につけていくのがいい。
さて、男の人は人生のおまけだから、まずメインの生活を生きなきゃね。
じゃ、お仕事行って参ります!
確信的暴走
全く笑っちゃう。
私ってば、何?
一体何がしたいの?
結局何?Hくんが好きだったって落ち?
TRが聞いて呆れる、自分からのメール、この半年で特別な日以外では初めてだったね。
でも、もう思いを押し殺して、ないものにしちゃうことに疲れちゃった。
これでだめなら、それまでよ。と言う心境だった。相手がどうのこうのより、自分の気持がなくなっちゃうのがもう、いやだっただけ。
だから、これでだめになるなら、それでもいい。
TRによる自制はすばらしく大人で合理的だけど、すごくストレスがたまる。
はぁ、これでまた振り出しに戻る。かもしれないけど、まぁいっか。結局TRを守りにくい人はちがうかもしれないしね。
はぁ、私の春はまだかなぁ。
デート8
Hくんとのデート8
毎回この人とのデートの後は変な意味でテンションが上がる。「この人じゃねー!」って全身で言ってるのに、中毒のようにまた会うのだろうかとか、変なことを考えている。
多分、Hくんは結構カッコイイし、イケテル部類の人なんだろうけど、私をどうしてもリラックスさせない。なんだか弱みは見せられない!って競っちゃってるのかも。最悪じゃん。
困ったね。今回はしかももう一人男の子がいたから余計に変なテンションになっちゃったし。
昨日のキャンセルにも理由聞かれて思いっきりばれてそうな嘘ついちゃうし。○語勉強してるって言っちゃって、その時の対応も二人すっごく波長ずれてるし。
ならもう、いっそ会わなきゃいいのに。でもきっと連絡を待ってしまう、どういうことなんだろう私。
私は単にこんな変わった、ちょっとイケテル風の人に好かれていると感じていたいのかもしれない。今までこういう人に好かれたことなかったから。単に自己満足かも。それか自己陶酔。それかこのHくんと競いたい病が、実は好かれていると実感している段階で満たされているのかも。
さてはて、月1のデートは一体デート何まで行くのでしょう。そしていつ彼は私をデートに誘う気力を無くすのでしょう。あるいはいつ私は彼からのデートの誘いを本気で断ることになるのでしょう。二人が一生一緒に暮らす日は来るのでしょうか。万が一来たとしたら、きっと波乱だ。
私の人生は本当に面白い。先が全然読めない。
良いと思った人は見当はずれで、居心地が良いと思った人には特別には好かれず、毎回ストレスがある人からは半年も懲りずに誘われ続け、3回に一回程のイエスで月1デートをしている。不可解だ自分。でもこれを見る限りやはり、Hくんに好かれている自分に酔っている。危険だ。
Hくんがホンモノじゃない場合。私は彼の影響で逃してしまうチャンスを思うと憂鬱だ。だからTRを厳守して、ニセモノならきちんと消えてもらいたいし、出会い活動は常に意識していこう。Hくんと平行していくのなら、それなりの覚悟で。
ああ、そろそろ寝なきゃ。よし、バスタイムだ。
不安日記
はあ、どうもネガティブだ。
出会い活動もイマイチだし、頑張ってもなんだか空回りしているみたいで、肝心なところで高熱だしてしまうし。
Hくんは相変わらずだけど、考えてみたらもう半年以上も相変わらずというのもどこかおかしい気がするし。
すぐ、あ!この人かも!と色眼鏡ならぬ虫眼鏡で見てしまって、相変わらず全然見当違いだし。(とほほ
私のシアワセは一体イズコー?
と、ぐちぐちを友達に吐ける環境にも恵まれておらず。とりあえず害のないこの日記に、吐いてみることにした。
はぁ、すっきり。 と簡単にいくほど、愚痴の浅い年齢でもなく(怖)。 日々不安は色濃く、まぁある意味、味わい深い色合いになってきている気はする(それはそれで怖)。
明日は「ああ、やっぱりこの人違うかもー!」を20回くらいは繰り返しているHくんとの、スタジオ上映映画デートだ。なんだか、メールの返信が途切れ、時間がはっきりしない段階で、私の中の危険信号が点滅中。彼とは、何か「きちんと」度が合わない気がする。「私は安心したいのよー!」とここで声に出して言ってみる。まぁ、これも言ってみれば身勝手な欲ではある。彼は「単にスリルが欲しいのさー!」と楽しげに笑うかもしれない。
やっぱり年上の、しっかりとした、きちんとした人がいいなぁ。安心するし、任せておけるし。年上じゃなくても、精神的に、周りを安心させられる人がいい。そして、ああ、私守られているなぁって、心が許せる、リラックスできる人。ああ、Hくんも、Pくんたちも、ここはクリアできなかったなぁ。5歳下のSくんにだってできてたのに。彼は心がピュアで芯の優しい子だったからね。ってそういう人を私は探すべきなんじゃん!
そっか、それが分かっただけでも、今回のHくんとのやり取りも無駄じゃなかった。って明日会わなきゃなんだけど。まぁ、明日は適当に映画鑑賞を楽しもう!
自分が必要とする人の像をきちんと持つことは必要だわ。うん、そうだそうだ。一緒にいると安心できて、リラックスできて守られている気がする人が断然いい!よし、また理想の夫像が変わってきたぞ。どうか現実にどんどん近づいてきていますように。
そして、その「一緒にいると安心できて、リラックスできて、守られている気がする」人に、見つけてもらえるように、そして選んでもらえるように、自分でも、どうしたら安心できて、リラックスできて、素直な気持でいられるのかしっかり自分の気持を、感覚を大切に感じて行くようにしよう。 そしたらきっと未来の夫さんにも分かりやすく伝えることができると思うから。
日々へんてこりんな努力じゃなく、実のある努力ができるといいのだけれど。要は自分の心の声をよく聞くことかな。表向きの欲望の声じゃなく、もっと奥の、真に必要としているもの、望んでいるものに、耳を傾けたい。
よし、ちょっと方向性が確認できてきたら、シャンとしてきた。不安もタラーッと流れていったみたいだし。めでたし、めでたし。
じゃ、お気に入りのバスタイムへ。
スクール旅行
初めてのスクール旅行だった。楽しかった。
ちょっと気になる人ができた。
恐ろしく背が高くて、がははと笑う人だ。あとなんだかいじられキャラみたいだった。
たぶん、一番最初に会ったのは、今週の月曜日。オープニングレセプションの時になんとなく背の高い人が私の周りにいるって思ったから。
二回目は火曜日、市民会館に行く前にばったり会って、向こうからは「また後で」、私からは「あなたも来るの?」だったと思う。行った時にみんなの為に通訳をしてくれて、その後で私が後ろから”つんつん”として「通訳ありがとう」と言ったら、ちょっとびっくりしていて嬉しそうと思った。ちょっと照れていたような気もする。
で今日。遅れてきたその人が来たときにどちらが先に気付いたか。うーん、私だったかも、でも手を上げたのは向こう。
で、ギャラリーでは何処の国?と聞かれ、日本庭園では、色々話しかけられた。でも、去って行き方が結構すぐなので気まぐれかもしれないとも思う。要観察。
と思っていたら、帰り際これからどうすると、スヴェイの後に聞かれる。思い切って行くことにする。
パブでは色々話す。結構楽しい。ちょっと子供っぽい。かっこつけているのかなとも思う。
9時に帰ろうとすると、これからどうするか聞かれる。確かに今夜は飲みに行きたいみたいだったから、私抜きでもいくのかもしれないけど、誘われているみたいでちょっと嬉しかった。でも、断ったとたんちょっと拗ねたような、怒ったような態度をとったのが気になった。でも彼の心はそのままにしておきましょう。
これからゆっくり観察しよう。まあ、いずれ、どの道未来の旦那様に出会っちゃうんだけどね。
ドンキーの橋の話がもう一度できますように。
再出発
Pと再出発か。
Hとも保留のまま。
あるがままの自分でいたい。
自制はするべきだけど、心の声に正直でいたい。
自分の心に集中して、心を整えながら、男の人とも誠実に向き合っていきたい。
Pとまた連絡が繋がったところをみると、なだお互い何か学ぶことがあるのかもしれない。
できれば、この糸が長いスパンで関わっていける糸でありますように。
あれから一年
TR を知ってそろそろ一年になる。
初めの頃は、極端に厳しくし過ぎてしまって息ができなくなってしまったり、本来の主旨を忘れてしまったりとなかなか上手く行かなかった。
でもここに来てようやく、冷静にTRを捉え自覚をもって違反するなり、厳守するなりを選べるようになった。
そして随分自分自身楽になった。自分の態度一つで変わっていく男の人をみて、自分の欲しい正しい関係は望んで正しく行動すれば得られるのだという自信もついた。
今私には大切にしたい人がいる。だからTRの芯を捉えた行動を心がけている。
自分がそのままで素晴らしい特別な女性であること。そして、彼の個性をそのまま見つめ、正しく見極めることを大切にしていきたい。
心が自立していて輝いている女性でありたい。
そして相手と自分の関係を良くするために正しい行動ができる女性でありたい。