自信を持つ
もう一度自分と関わっていこう。
私には価値がある。そのままで充分愛される人間だ。そして自分をいつも愛して生きてみよう。
大切にされたいと思うことに対する罪悪感を知ろう。助けてもらうことに対する恐れや怯えがあることも知ろう。私自身を否定せずにのびのびと人と関わっていける自分を想像しよう。
私は誰とも違った一人の大切な人間だ。私にはしたいことがあるし、好きなことがある。したくないことや、嫌いなこともある。それを自由に表現したところで誰も私を否定したり、私を責めたりしない。私は人に助けてもらうことができるし、助けることができる。お互いに自分を自由に表現し、助け合える価値のある人間同士なのだから。自分を表現すること、助けてもらうこと、支えてもらうことは罪じゃない。私には与えられた自由な魂があるのだから。安心して自信持って大切にしていこう。
愛情や言葉や行動を与え合える人間関係を築きたい。
そのためにも、まず自分の中の罪悪感を癒し、愛情で満たそう。
ゆっくりでいいから自分と取り組もう。人生は自分次第なのだから。
振り出しに戻る
残念。Hくんとは上手く行かない。
これも相性かな。
この人じゃないならちゃんと次を探しに行かなきゃ。
別に私が駄目だからじゃない。
自分を肯定して、自信をもって私にぴったりの共に学べる男の人を探していこう。
このままで大丈夫だよ。
このHくんとの出会いからも色々なことを学んだし、きっと次に活かしていけるよ。
きっともうすぐホンモノに出会えるよ。
それまで心身を労わって、もう一度スタートラインに立とう。全ての、仕事も、友達も、恋愛も。
大切なことは私が何を求めているかだ。
私が求めているものは、安心と信頼そして喜びと楽しみだ。
ごめん、Hくん。一緒にいて安心できない。連絡方法も、言語能力も、段取りも、説明の仕方も、時間配分も。
そうするともう先に進めないの。私は慎重で安心しないと進めない人だから、私には彼は辛い。
彼にもきっと私より肝っ玉姉ちゃんが合うような気がうする。まぁ、彼のことは彼自身が選んでいけばいいね。
明日は少しのんびりして、自分を取り戻そう。
自分を創造する機会
変な雰囲気だ。
どうしたんだろう私。色々なことが急に全て怖くなって、嫌になって、何もかもから逃げ出してしまいたくなった。
Hくんのことも怖い。先に進むのも、駄目になるのも。嫌われるのも、嫌になるのも。
人間関係が怖くなるときは特に自分が嫌になっているときだ。
自分を好きでいたい。本当にもうそれだけでもいいぐらいだ。
自分を肯定していたい。認めて受け入れていたい、どんなにネガティブでも、どんなにドンくさくても、どんなに汚くても、格好が悪くても、ずるい部分や見栄っ張りの部分や、素直じゃない部分や、可愛げのない部分も、それでもそれが私であることを嫌いにならずに、受け入れていたい。そしてそんな自分を人に見せてしまう自分も恐れずにいたい。そこからスタートしたい。
人の和に入るのが怖いときは、自分に自信がないときだ。そこに入っていった自分がシアワセでいることが想像できないからだ。でも、本当は大丈夫なことを知っているはず。私は今までの人生で色々な場所で、色々な人達と関わってきた。関われてきた。だから私は大丈夫。きっと自然に人と共存できるし、思いっきりはじけたり、気に入ってもらったりしなくても、ひっそり自分の心がその場を楽しむことができればそれでいいはずだ。
心は常に自分の中心に置いておこう。私はすぐ取り出して、そこら辺に投げ出してしまう。そして他の人に見つけてもらって大切にしてもらおうと他の人にそれを任せてしまう。だから不安で仕方ないのだ。私は私の心をちゃんと自分の中心に置いておいたままで、しっかり自分の心で気持で状況や人と関わっていこう。そしたら、周りの人がどう出ても自由だし、怖くないし、私も自由だし、私も選んでいけることを知ろう。
周りの条件や状況を恐れなくて良いよ。きっとその状況をそのままにそこで楽しむことを選べたら、自然に肩の力が抜けて新しい自分を発見できるよ。大丈夫、きっと私ならできる。
もう少しだけ自分の枠を大きくできることを信じよう。
私はもう少し、伸び伸びと大きく自由であれる。私は本来はきっとそうなのだから。この機会を選んでいこう。
平衡感覚
今夜はなんだか眠れない。決められない。迷いっぱなし。自信なし。
Hくんからの支離滅裂なメールにちょっと動揺。何?一体何が言いたいの?
相変わらず自分の世界の言葉を話していた。頼む誰か彼の言葉を通訳しちくれ。
せっかくちょっと真面目でいい雰囲気になってきたのに。全然長続きしなかった。
まぁ、面白くて笑えるし、害はないんだけど。内容的にもまぁ、会いたいけど・・・・みたいなメールだと思うし。
でも彼の変わり方は並じゃないなぁ。やっぱ芸術家は私には無理かなぁ。
なんだかこっちがよしよししなくちゃいけなくて、やっぱりリラックスして、甘えられない。
私はのんびりのびのび~のしあわせ~な恋愛がしたいんだけどなぁ。
安心第一。私をすっぽり包んでくれるような殿方はいないかしら。
ここで生きていくなら、やっぱり安心は必要だよなぁ。Hくんとだと、ちょっとそこが辛い。刺激や好奇心、興味、新鮮味はふんだんにお持ちなんだけどね彼。
ということで、のんびり伸び伸びできる人を求めて、出会い活動地道にがんばります。
でもHくんはやっぱり好きだから、並行でお願いします!
自分で決めていこう
Hくんから返信メールあり。早い。
ちょっと行き過ぎたかなメールの返事もなんだか行っちゃってる感じのメールだった。
「何か」すると、その反応が早い人がホンモノだとどこかで読んだことがある。
でも、その「何か」は素直で誠実なものじゃなければならなかったんだね。あ、それか、これはいけそう、と言う感があったからかなぁ。
まぁ、Hくんのことはいくら考えてもよく分からん。だから自分が心に決めたことをしていこう。
1.のびのびとうやうやしくある。
2.無理はしない。
3.Hくんの人間性をよく見る。
4.私のことを大切にしたいと思っているかどうかを見る。
5.全てのバランスをよく見る。
私は私の生き方をしよう。
タイミング
夜にメールしちゃだめだよね。
ああ、難しい。
でも、気持がある時にしか書けないからね。それに迷ってばっかりだし。別にいいんだけどね。
男と女はタイミング。大学の時に先輩が言っていて、以来ずっと気になっていた。
私はどうも鈍くて、大切なタイミングの分からない女な気がする。
こんな私とタイミングの合う男の人がちゃんといますように。そして、なるべく早くそのタイミングがやってきますように。
体調と、心を整えておこう。
恐れ
恐れを隠すことは周りの人を遠ざける。
Hくんとは、恐れを隠さずに、恐れていることを見せて助けてもらおう。Hくんは助けてくれると、支えてくれると、一緒にいてくれると信じてみよう。
正しく、強く、自立して信じてみたい。自分も相手も。
恐れや不安はいつもある。上手く行っている時も、上手く行っていない時でも。目に見えないものを怖がるかどうかは、自分の心次第だ。心ときちんと向き合って、乗り越えて行きたい。
もう、逃げるのはよそう。
人と生きていくことを選ぼう。私は人生を選べるのだから。
デート9
Hくんとのデート9
またまた進展なしだ。
どう進展したいのかも分からないけど。
はっきり言ってHくんは結婚できる人じゃない。
波乱万丈離婚覚悟なら大丈夫かもしれないけれど。
というか、まだ付き合ってもないしね。
デート9にして初めて、自分の飲み物代支払っちゃったし。
お迎えも、お見送りもなくなっちゃったし。
後退か、と思いきや、今回は一番よく会話が進んだ気がする。
まぁ、会話が好きなのは女性の方で、男性の方の重点がないのかもしれないけど。
このまま、お友達路線かという気もするし、ちょっとはよくなっている気もするし。
でも相変わらず、猫を5匹はかぶってたかも。意見はしっかり言ってきたけど、立ち振る舞いがね。
うーん、まだまだ自然な関係からは程遠いかなぁ。
他もしっかりと見ていこう。
もっと合う人が出てくるかもしれないし。
これからもやっぱりTRだ。
自分を保って、自分を大切にして行こう。
Hくんにも充分なスペースを。
私の理想の恋愛
ああ、秋だなぁ、大人の恋愛がしたいなぁ。
安定した大きな心で愛されて、温かく優しく控えめに愛し返して、ちょっとドキドキしたり、安心して安らげたり。守られている信頼感がもてたり、相手の素敵なところや、自分の新しい部分を発見できて嬉しかったり、ゆっくり進んでいける気がしたり、将来の可能性が広がっていく気がしたり、心が深まっていく気がするような恋愛がしたいなぁ。
そのために理想の男性リストを作成。
1.おだやかで自信のある人。
2.私に合った優しさを持っている人。
3.私そのものを尊重してくれる人。
4.私を本当の笑顔にできる人。
5.自分の意思で愛し守れる強さのある人。
6.清潔ないい匂いがしそうな人。
7.いい意味で顔に生き方が出ている人。
こういうのを書いてみると、本当に私が求めているものが分かるなぁ。
ポイントは、穏かで、安心できる人や付き合いだったり。
それが今の私が望むことなんだね。
私が一緒にいて、穏かな気持になれたり、安心したりできる人を探そう。
私がちゃべちゃべしなくても、にこにこしなくてもよくて、自然に心からにっこりできる人を探そう。
絶対そんな人はいる。見た目や状況や条件に惑わされずしっかり心を感じていよう。
Hくん
今ちょっとワインが入っているから、思ったことを書く。
Hくん、確かに好きだ。
でも、それは半年重ねたデートでできた情だったり、Hくんの外見のスマートさ、それから何よりある程度デートを重ねてきた人が離れていくことに対する、喪失への恐怖だろう。
彼の魅力はその、独創性だったり、自立度だったり、自由さだったり。
でも、私の個性や、自由な発想や、色々な可能性は彼の前では魅力に映っているのだろうか。私は彼の前でどんどん自信を失っているのではないか。
彼は私の教え方にあまり賛成していないと感じられる。彼は私の丁寧さや文化の違いの根本を尊重してくれているという安心感を私に与えられない。アメリカ人やフランス人などに対する固定観念に捕らわれている。私のこともミステリアスな日本人女性の枠で見ているような気がして、その期待から外れる自分を見せずらいと私に思わせてしまっている。
これらのことは私のひっかかっているところだ。後、その昔、私はHくんがとても苦手だった。クラスで私の言動や、他の生徒の言動にふんぞり返って鼻で笑ったことが一度や二度ではなかったからだ。怖いと思った。この人の、人をバカにしたような笑いは私を恐縮させると。それなのに、どうしてだろう。いつから、この人のことを好きになれたのだろう。
確かに、素敵なところはたくさんある。その狭間で私はいつも揺れている。でも、これだけ揺れているということが、違うと言うことのような気がするし、一方、これだけ残っているというのはこの人の気もする。
相変わらず、男の人が分からない。
ただ、Hくんに会いたいと思ったことは本当だ。昨日の段階でだとしても。
まるで、そう、女心と秋の空。