公式サイトに2008年の選手募集の要綱が掲載されてる。


スルーしようと思ったが、どうしても1文ひっかかってる。



「募集は全てのポジションにて行いますが、特にDFとしてプレーできる方を必要としております。」


とのこと。


選手募集でポジション選ぶ立場のクラブか?

どのポジションもニュートラルに現行より少しでもレベルの高い選手を集めないといけねーんじゃねーの?

また今年の露出考えると、そんな選手が多く集まる可能性があるんじゃねーの?


この文を見て、FWやMFの選手はどう思うか考えた?

どんな作用が働くか考えた?


裏意味で解釈すると「FW、MFは現行で結構足りてます。募集はするけどね。」

と取られてもおかしくないんじゃね?


クラブ側にどんな意図、本位、思惑があってもそれをわざわざ募集要綱に書くなんてあきれるよ。



「○月○日 ××スタジアムで△△とツエーゲン金沢の試合を行いますので、是非ご来場下さい。特にゴール裏でバモッてくれる方を必要としています。」


“メインはそこそこ入るけどバモル人が増えないと盛り上がらないからね。”


なんてね。





優秀な選手が来てくれるかもしれない可能性を、何故わざわざ自ら狭くする事を表記するのか理解できない。



そんなつもりは当然ないと思う。

しかし、逆にそんなに重要にも思っていないんじゃねーか?


強調したい事と、いらん事言うのは明らかに違う。

文のニュアンスはもっとナーバスに考えた方がいいんじゃねーか?


特に公式サイトは誰でも見るよ。



*とりあえず本日をもって足ツボはしばらくお休みします。

 また何か動きがある時には復活するかも。

 

自治体との連携。

スポンサーとの連携。

集客力、知名度アップ。


いろいろな要素がうまくからまないとできない、Jリーグの規定をクリアしているホームスタジアム。


しかし、Jリーグを目指している北信越のサウルコス福井、カターレ富山、AC長野パルセイロ、松本山雅FCなどはすべて、規定をクリアしているホームスタジアムを持っている。


今年ホームスタジアムと言っている金沢市民サッカー場はJ規定を満たしていない。



とても時間がかかるこの問題にどれだけ真剣に取り組んでいるのか。

また、どんな計画、イメージを持っているのか。どう具現化していこうと考えているのか。


まだ漠然としてんじゃねーか?


すべてにおいて、中長期の計画があり、それに向けてやることやっているのか。

一体どんな構想を持って運営しているのか。

目先の仕事に追われ、手がまわっていないのか。


漠然としたものに、力入れて応援していくのは限界がある。

勢いやブームで盛り上げていくのは限界がある。


将来に向けた明確な計画が、応援するものにちゃんと発信されてねーと、そのうち飽きられるか見放されるんじゃねーか?



どんなビジョン示してくれるか、来年に期待したい。


これからは、ファンもこれがないと納得しねーんじゃねーか?

松本山雅FC、AC長野パルセイロ、上田ジェンシャン。

今年、同じ北信越リーグ1部所属チームとして戦った3チーム。


みんなJrユースの下部組織を運営している。(今回フェルヴォローザ石川・白山FCは除くとする)


そのうち、松本と長野はツエーゲンと同じJリーグ入りを目標としている。


当然、彼らのホームゲームには、明日のチームをささえる子供たちが大勢観戦に来ていた。

当然、その家族も一緒に。


当然、子供たちは将来の自分と、トップチームの選手をオーバーラップさせるし、家族も自然とトップチームのファンに同化していく。


当然、グッズも売れる。


当然、家庭でもトップチームの事が話題になっている。


当然、下部組織チームの出場する大会でもトップチームの名前が知れ渡る。


当然、メディアに取り上げられる頻度も増える。



ツエーゲン金沢は、この “当然” のしくみをいつつくるのだろうか?

というか将来的にでも「具体的」な計画があるのだろうか?


誰か真剣に考えているのだろうか?


なんか忘れられてないか?