後援会の個人会員証。 去年は金箔カード。
今年、去年からの継続会員には2007年を記するシールが送られてきただけ。
去年のカードを流用してくれとのこと。
新規製作グッズほとんどなし。
アウェイバスツアー。全国デビューを祝う会。後援会員向け報告会。 すべて有料&割高。
これらから去年と比較して絶対今年の予算は増えているあるいは、余裕(のりしろ)があるはず。
リーグ戦ホームの入場料収入も加えると、去年と比較して財政が逼迫しているということはないはず。
全社用の樽募金。
アウェイバスツアーの参加人数具合による割増料金。
フェスティバル、報告会の有料。
どれをとっても予算に?が残る出来事だし、ファンやサポに対するサービス提供はかなり貧弱な一年だったと思う。
実際後援会費で払った金額に見合うものすら感じられなかったんじゃね?
当然支出も去年より増えていると思う。
しかし収入と支出、あるいは使途のバランスが悪いという実感を持たざるを得ない。
「内情がわかんないのに」 という言葉はいらないぜ。
内情わかんないから、実感でもの言ってる。
こんなお気楽な人間は大勢いる。
だが、こんな感覚でもの言うファンを本来は納得させないといけないんじゃねーか?
つまり大多数のファンが、ツエーゲン金沢のサービス、イベントはおもしろい。お得だ。楽しい。
という実感がないんじゃねーの?
クラブ、チームに寄付するつもり とか思って金出してるファンもいるだろう。
それはそれで、その人たち自身は納得されているだろう。
ただ、こんなありがたい人たちは、クラブの中枢に近い人、よくしっている人、付き合い長い人だけだろ。
またこんなありがたい人たちは限りがあるだろ。
まったく関係ない一般のファンを、今年は十分満足させたという予算の使い方だったと言い切れるか?
来年再来年ともっと規模が大きくなる。
当然扱う予算も大きくなり、使途の範囲も広くなる。
比例して予算に対する欲求不満も大きくなるのだけはごめんだ。