自治体との連携。

スポンサーとの連携。

集客力、知名度アップ。


いろいろな要素がうまくからまないとできない、Jリーグの規定をクリアしているホームスタジアム。


しかし、Jリーグを目指している北信越のサウルコス福井、カターレ富山、AC長野パルセイロ、松本山雅FCなどはすべて、規定をクリアしているホームスタジアムを持っている。


今年ホームスタジアムと言っている金沢市民サッカー場はJ規定を満たしていない。



とても時間がかかるこの問題にどれだけ真剣に取り組んでいるのか。

また、どんな計画、イメージを持っているのか。どう具現化していこうと考えているのか。


まだ漠然としてんじゃねーか?


すべてにおいて、中長期の計画があり、それに向けてやることやっているのか。

一体どんな構想を持って運営しているのか。

目先の仕事に追われ、手がまわっていないのか。


漠然としたものに、力入れて応援していくのは限界がある。

勢いやブームで盛り上げていくのは限界がある。


将来に向けた明確な計画が、応援するものにちゃんと発信されてねーと、そのうち飽きられるか見放されるんじゃねーか?



どんなビジョン示してくれるか、来年に期待したい。


これからは、ファンもこれがないと納得しねーんじゃねーか?