他の会は?
審査会はやるのか?
会場は貸出禁止になっていない。
じゃあ、これまでどおりやれる?
…こんな議論を短期間で行い、
皆さんの安全性や健康面、他の会の状況、世間的な見られ方、サポートする保護者のこと等を考えて、
ひとまず「最低限の週一回」を維持。
その一回も時間短縮で行うことに。
当然稽古メニューも再考。
おそらく、先生方の間でも意見が割れたと思う。
でも、その先にある思いは「子どもたちの稽古をとぎれさせないように」。
緊急事態宣言も延長されるかもしれない。
そんなことも十分想定される。
前回の緊急事態宣言では数ヶ月にわたりオンライン稽古を企画してくださった。
でも、実際には実施してくださる先生方にも、色々な意味でご負担が増え、子どもたちの効果としても疑問が残った。
なので、やはり可能な限り対面で指導したい…というのが先生方の本音。
先生方の思いが子どもたちに届いているだろうか?
稽古時間が短縮されれば、当然稽古内容の「密度」も異なってくる。
先生方も試行錯誤。
やってみるしかない…。
普段は仕事をしながら。
先生方はボランティアで指導してくださる。
細かい打ち合わせ等もできないまま、稽古日を迎えた。
あーでもない、こーでもない…と
意見が衝突しているかもしれない。
子どもたち、よーく考えてみて。
何のために稽古している?
小学生だけでは答えが導き出せないかもしれない。
だから、保護者さんもご一緒に。
こんな時こそ頑張りましょう。
こんな時こそ踏ん張りましょう。
こんな時こそ子どもとたくさん語りましょう。
私も役員として、やれるだけのことは頑張りますので。