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「風と行き来し雲からエネルギーをとれ」(by宮沢賢治)




Live if you want to live
(Rastaman vibration, yeah! Positive!)
That's what we got to give!
(I'n'I vibration yeah! Positive)
Got to have a good vibe!
(Iyaman Iration, yeah! Irie ites!)
Wo-wo-ooh!
(Positive vibration, yeah! Positive!)

If you get down and you quarrel everyday,
You're saying prayers to the devils, I say. Wo-oh-ooh!
Why not help one another on the way?
Make it much easier. (Just a little bit easier)

Say you just can't live that negative way,
If you know what I mean;
Make way for the positive day,
'Cause it's news (new day) - news and days -
New time (new time), and if it's a new feelin' (new feelin'), yeah! -
Said it's a new sign (new sign):
Oh, what a new day!

Pickin' up?
Are you pickin' up now?
Jah love - Jah love (protect us);
Jah love - Jah love (protect us);
Jah love - Jah love (protect us).

Rastaman vibration, yeah! (Positive!)
I'n'I vibration, yeah! (Positive!) Uh-huh-huh, a yeah!
Iyaman Iration, yeah! (Irie ites!) Wo-oo-oh!
*Positive vibration, yeah! (Positive!)

Pickin' up?
Are you pickin' up now?
Pickin' up?
Are you pickin' up now?
Pickin' up? (Jah love, Jah love -)
Are you pickin' (protect us!) up now?
Pickin' up? (Jah love, Jah love -)
Are you pickin' (protect us!) up now?
Pickin' up? (Jah love, Jah love -)
Are you pickin' (protect us!) up now?
Pickin' up?
Are you pickin' up now?


死ぬな 生きろ!!
(ラスタマンの息吹を)

それは奪うことではなく
無条件に与えること

(I and I バイブレーション ポジティヴ)
それはあなたを他者として扱わないということ
無条件の愛を

争うこと
それは悪魔に跪くということ
助け合うこと
それは易しいこと

わかるかい?
悲観的な気持ちじゃ生きられないってこと

新鮮なとき
新しい朝
新しい感覚
新しいひらめきを得るため
ポジティブに生きよう

感じるかい
Jah love Jah love 神のご加護を
Jah love Jah love 神のご加護を

ラスタマン・バイブレーション(ポジティヴ)
I and I バイブレーション(ポジティヴ)
ポジティヴ・バイブレーション

感じるかい Jah love
感じるかい 神のご加護を




So much trouble in the world now
So much trouble in the world now

Bless my eyes this morning
Jah sun is on the rise once again
The way Earthly things are going
Anything can happen

You see men sailing on their ego trips
Blast off on their space ship
Million miles from reality
No care for you, no care for me

So much trouble in the world now
So much trouble in the world now
All you got to do is give a little
Give a little, give a little
One more time YE-A-H! YE-AH!

So you think you have found the solution
But it's just another illusion
So before you check out your tide
Don't leave another cornerstone
Standing there behind
We've got to face the day
Ooh-we come what may
We the street people talking
We the people struggling

Now they are sitting on a time bomb
Now I know the time has come
What goes on up is coming on down
Goes around and comes around

So much trouble in the world
So much trouble in the world
So much trouble in the world
There is so much trouble
There is so much trouble
There is so much trouble
There is so much trouble in the world
There is so much trouble in the world





So much trouble in the world
So much trouble in the world

Jahの祝福を受け
日がまた昇る
いつものように回転する地球上で
何事も起こりえる

ヤツらは100万マイルの彼方
宇宙船で強欲に満ちた航海をする
オレたちのことなんてお構いなしさ

So much trouble in the world
So much trouble in the world
来る日も来る日も
少しのおこぼれにありつくために
あくせく働かなくちゃならない

何か解決の糸口を見つけたかって?
そんなの幻想にしか過ぎないよ

潮の流れを見る前に
人生の基礎となるものを手放しちゃだめだ
その背後に立ち
日々の問題に直面するとき
ストリートピープルは
いよいよ立ち上がるだろう

彼らは今、時限爆弾の上にに座っている
いよいよその時が来た
天を駆け、地を這い、渦巻く

So much trouble in the world
So much trouble in the world
There is so much trouble in the world
There is so much trouble in the world
・・・


translated by zoota

ボブ・マーリーの歌の基本はレベル・ミュージック(反抗の音楽)です。
どれを聴いても素晴らしいが、今回はあまりとり上げられることの無い晩年のこの曲を選んでみました。
音楽自体はソフトでメロディアスに仕上がっていますが、
レベル・ミュージックとしての勢いは衰えることを知らない。

Jah・・・ラスタファリアンにおける神

訳詞は、曲から受ける印象を日本語にして綴ったもので
正確に単語の意味を捉えているわけではありません。
ご了承ください。


I will be king
And you,You will be queen
Though nothing, nothing will drive them away
We can beat them, just for one day
We can be us, for ever and ever


You can be mean
I'll drink all the time
'Cause we're lovers and that is a fact
Yes, we're lovers and that is that
Though nothing, will keep us together
We can beat them, for ever and ever
We can be heroes just for one day


I, but I wish I could swim
Like the dolphins like dolphins can swim
Though nothing, will drive them away
We can beat them, for ever and ever
We can be heroes just for one day


I, I can remember
Standing by the wall
And the guns, the gun shot above our heads
And we kissed, as though nothing could fall


And the shame, It was on the other side
Oh we can beat them, for ever and ever
We could be Heroes, just for one day


What you say, I say


We can be Heroes
We can be Heroes
We can be Heroes, just for one day
We can be Heroes


We're nothing, and nothing will help us
Maybe we're lying, then you better not stay
We could be safer, just for one day





私は王になり あなたは王妃なる
何者も追い払うことはできない
いつの日か 彼らに打ち勝つため
私たち自身になる たった1日だけ

酒びたりの日々を送る
私達は恋人同士 ただそれだけのこと
それ以上でもそれ以下でもないから
いつの日か 彼らに打ち勝つため
We can be Heroes, just for one day


イルカのように泳げたらと思う
彼らを追い払うものは何もないけど
いつの日か 打ち勝つために
We can be Heroes, just for one day


はっきりと覚えている ベルリンの壁ぎわに立ち
頭上の銃声の中で 私達は口づけをした
何ものも落ちてこれないように


恥ずべきは他に押しやることだろう
私達自身の問題として捉えれば
We can be Heroes, just for one day


何者も私達を手助けしない
ここにとどまらないほうがよいと嘯く
この愛が二人だけのものではなく皆のものになる
いつの日か 打ち勝つために
安らかに暮らすそのときのために
We can be Heroes, just for one day




ボウイは滞在中のドイツで「ベルリンの壁」を前にして曲想を得た。いつの日かこの壁を克服し、ひとつになれる日を思い描いただろう。その日こそ、我々一人ひとりがヒーローになれる。それが実現したのはこの曲を作ってから十数年後のことだ。

さて、我々が次なる壁をぶち破って、ヒーローになれるのはいつのことだろうか。


translated by zoota


Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one




天国など無いと想像してごらん
簡単なことだよね
ぼくらの足許に地獄はなく
頭上には空だけがある
想像してごらん
皆が今日という日のために
暮らしていると

国境など無いと想像してごらん
難しくはないよね
命懸けで殺し合ったりする必要はない
そして宗教もない
想像してごらん
皆が平和に暮らしていると

人はぼくを夢想家と言うだろう
でもぼく一人だけじゃないはず
いつかぼくの仲間になって欲しい
そうすれば世界はひとつになれる

所有など無いと想像してごらん
君にできるかな
欲はなく飢える必要もない
人は皆兄弟
想像してごらん
皆が分かち合う世界を

人はぼくを夢想家と言うだろう
でもぼく一人だけじゃないはず
いつかぼくの仲間になって欲しい
そうすれば世界はひとつになれる


translated by zoota©

あなたは10年前の9月11日(日本時間の12日)、何をしていたか覚えているだろうか。

私ははっきりと覚えている。

仕事は昼からなので、朝起きて何気なくテレビを付けた。チャンネルはNHKーBS2だったと思う。何かニュースか映画のような番組をしていた。いきなり旅客機がビルに激突するという衝撃的な映像が目に飛び込んできた。やっぱり映画だったのか・・・いや違う!これは現実なのだ。まさに有り得ない現実。それを受け入れるのに2時間ほどかかった。

10年前の今日、何していた?と訊かれても、これほど鮮明に覚えていることなど殆ど無いだろう。それほど衝撃的だったのだ。

それからは「9.11以後の世界」と言われるようになった。その10年は、皆さんが見てこられた通りです。そして、状況は何か良くなったんだろうか? 答えは、NOである。ビン・ラディンの殺害によって、テロが根絶された訳ではない。「暴力は暴力しか生まない」とジョン・レノンが生きていれば言うだろう。

テロからちょうど10年後の今日という日も、厳戒態勢をひいてテロを警戒している。何事も起こらないことを祈るばかりだ。常にテロの亡霊に怯え、気にしながら生きなければならない。厳しい状況が続く。

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さて、もうひとつの9.11。それは、3.11の半年後の9.11ということ。映像の衝撃度という点では、9.11テロを上回るものがあった。街全体が海に飲み込まれていく様子は、現実として受け入れ難いものがあり、未だに夢ではなかったかと思うほどだ。人々が自然の驚異の前に無力感に覆われた。もう仕方がないと、何事も無かったかのように淡々と日常を送る人々。と同時に、与えられた条件の下、必死に生きる人々の姿。とにかくできることをしようと立ち上がった人々。

10年後、どんな風にして、3.11を迎えることができるだろうか。状況が何も良くならなかったということがないように迎えたいものだ。いや、絶対に良くしていかなければならない。



状況をさらに厳しいものにしている要因として、原発が被災したということを挙げなければならない。地震と津波の直後に適切な措置がとられていなっかたのではないか、という疑いも持たれている。だとしたら、単に天災の一言で片付ける訳にはいかない。「日本の原発は安全」の標語の下に、事故を想定することすらタブーになっていたのではないか。だから、事故に対処する訓練なども怠っていたのではないか等、十分に検証しなくてはならない。次の地震がすぐそこに迫ってきている可能性もあり、時間の猶予はない。とりあえず、原発は廃止し、3.11以前とは違う価値観の社会をつくるべきだと思う。

原発から出される放射能の厄介なところは五感に訴えないこと。(痛みや熱さを感じるほど被曝すると即死する)だから、実際に健康を害すること以上に、人々の心を惑わせる。そこに大きな問題点がある。許容される範囲はどれくらいか。危険か安全か。移住するべきか、留まるべきか。感受性の強い子どもはどうしたら良いか。食べてもよいのか、捨てるべきか。学者間でも様々な意見がありよくわからない。原子炉の処理はどうするのか。収束するのか。どうすれば除染できるのか。色々な戸惑いの中で手探りの状態で、生を送っている。日本中に放射性物質が拡散し、全く汚染されていない土地はどこにもない、という観点に立って、全員でこの問題に取り組まなければならない。それが、「日本の3.11以後の世界」である。





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8耐のDUCATI特集 今年は3チームともすべて完走しました。



07 DUCATI 1098R 2008 ・DL ラ ベレッツアスピード&ワイルド7
高杉 奈緒子 川原 英実 堀 義光

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46 DUCATI 1098R 2008・BS BANNER RACING
兼田 智浩 稲垣 琢真  団 和仁


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104 DUCATI 1098R 2008・PI TOHO Racing 広島デスモ
山口 辰也 國川 浩道  江口 謙

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原発を推進しようという方も、
廃止しようという方も、
一度ご覧になることをお勧めします。

福島第一原発の事故だけではなく
日本の原発史になっています。
原発とはどういうものか
良くわかります。



原発崩壊/樋口健二

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このごろ都に流行るもの、デモ、デマ、デタラメ

総理大臣は与党の談合で決まり
そこに国民は不在
税金さえ上げれば何とかなると思っているのか

地震の被災地は
遅々としてその復興がすすまない
何をおいても復旧、復興が先決だろう

虫も棲まない無音の土地に
空しく信号だけが灯る

原発が爆発してから放射能は駄々漏れで
収束する気配すらない
メルトダウンした核燃料はどうなったのか

もはや、全く汚染されていない食料品など
ほとんど無いのに
異常に高められた基準値のおかげで
「不検出」の食料品ばかりが並ぶ

急性白血病の原発作業員
放射線との因果関係は全く無し
では、何が原因か

政府は相変わらず隠蔽を図り
正しい情報は海外のニュースからしか入らない
政府は隠すような何か悪いことでもしているのか

八百長騒ぎの後は引退騒動
芸能ごとも喧(かまびす)しい
テレビにとっては格好のネタで
総理大臣より大事らしい

公園には怪しいドラム缶、テレビには怪しいテロップ

あちこちでデモが行われ、街は相変わらず騒々しい
かといって、革命騒動とまでは行かない
閉塞状況の極み

経済状況とは裏腹に
通貨の価値が高まり
下がるはずの物価が下がらず
輸出産業が疲弊する
右往左往しているトレーダー

政府、官僚、財界、学閥、報道
一体となったムラ社会が日本を支配し
ムラの権益だけは守られているようだ



建武年間のオリジナルを少し引用します
足下にも及ばないなぁ・・・

此頃都ニハヤル物 夜討 強盗 謀(にせ)綸旨
召人 早馬 虚騒動(そらさわぎ)
生頸 還俗 自由(まま)出家
俄大名 迷者
安堵 恩賞 虚軍(そらいくさ)
本領ハナルヽ訴訟人 文書入タル細葛(ほそつづら)
追従(ついしょう) 讒人(ざんにん) 禅律僧 下克上スル成出者(なりづもの)
器用ノ堪否(かんぷ)沙汰モナク モルル人ナキ決断所
キツケヌ冠上ノキヌ 持モナラハヌ杓持テ 内裏マシワリ珍シヤ
賢者カホナル伝奏ハ 我モ我モトミユレトモ
巧ナリケル詐(いつわり)ハ ヲロカナルニヤヲトルラム
(以下略)
政治的には、もはや革命前夜という気がします。
燃え盛る火が消えていないのに、
火事の原因は何かと議論していたり、
次はどこに火をつけるかと相談しているような、
そんな政府はいらないと思います。

チュニジアのように革命を起こしたところで
どうなる訳ではないというところにまた
憤りを抑えることができません。

さりとて、仕事を捨て、自分の食い扶持を確保して
復興のための労働に向かうという決断もできずにいるのです。

戦後、民主主義が確立したというのも幻想に過ぎなかったし
政府はまず国民を救うものという思いも誤りでした。

地方に危険な原発を押し付け、いざ事故が起こったら
「運が悪かったですね、お気の毒に」と捨て去っていく政府。
日本のため戦いに赴いた兵士を、満州やシベリアに放置した、
まさに棄民政策が今亡霊のように蘇ってきたのです。

とりあえず、次の選挙を待つしかないのでしょうか。
選挙をしても選ぶべき人材がいないのではないか、
という悲しい思いがまた頭をよぎります。


山川健一さんのTweetより、今日もまとめてみました。順番にコピー&ペーストしただけですが、私の間の手を青で入れてみました。



Macintoshに取り込んだCDの中に、Emerson, Lake & Palmerが92年にリリースした"Black Moon "がある。じつはちゃんと歌詞を読んだことはなかったのだが…

タイトルナンバーの歌詞を読んでフリーズしそうになってしまった。引用します。

毒が一滴のこらず染み込んでいく/ぼくらはど真ん中で立ち往生してる/何ひとつ決定できてないじゃないか/アクティヴにならないと毒に慣れてしまうぞ/黒い月…ELP"Black Moon "

この曲のテーマは酸性雨なのだが、その歌詞の世界はぼくらの胸に突き刺さる。積極的にならなければ、と今更のようにぼくは思うのだ。毒に慣れてしまい、力なく死んで行く前に、立ち上がらないと。

確かにスルーしていこうと思えばできてしまう。放射線は五感に訴えないところが恐いところでもあります。


慣性の法則というのがあるが、今の日本は巨大な戦艦大和のように、方向を変えることができずに自滅するとわかっているのにゆっくりと危険なエリアに向けて航行しつづけているようなものだ。

保安院が、東電福島第一原発事故で、1、3号機から放出されたセシウム137が、広島原爆の168倍との試算を出した。

168倍!!

そして昨日(8月27日)、千葉県市川市の米から微量だがセシウムを検出されたが「健康に問題ないレベル」として、県は出荷を認めた 。 p.tl/I0tR

ぼくらの「普通の感覚」で言うならとんでもないことが進行中なのに、為政者や東電幹部はどうもそうは考えてはいないようだ。なぜか?

原発利権に群がる彼らは戦後日本のエスタブリッシュである。冷静に観察してみると、彼らはどうも「東北・関東地方の一部を棄てでも自らの地位を維持したい」と考えているようだ。ぼくにはそうとしか思えない。

もともと地方に建てておいて、事故があったときは犠牲になってもらおうという思想で建設されていますからね。

当たり前の話だが、エスタブリッシュメントのこんな我欲が許されていいはずはない。

エスタブリッシュメント・・・支配体制、政治権力。

「普通の感覚」で眺めていると、理解不能のことばかりだ。民主党の代表選で、小沢・鳩山両氏が、原発推進の中心人物であり再生可能エネルギーに最も消極的な海江田氏支持を打ち出した。なんで? これは民主党の終わり──のようにぼくには見える。

これは脱原発と再生エネルギーを支持する世論を無視した暴挙であり、可哀想なのは一年生議員である。次の選挙で彼らはほとんど落選だろう。ようするに、党の枠組みを超えて原発を推進することが必要なのだろう。

本当に、民主主義は死につつあるのだ。

彼らは今の子供たちに対しての責任は全く感じていないようだ。数十年後癌患者が増えたとしても、たとえば悪魔の科学者・山下俊一氏は人々を自分の研究資料としか見ていない。

逮捕されてしかるべき人物です。

東電は福島第一原発5、6号機を資産として見ており、驚くべきことにいつかそれを再稼働させるつもりのようだ。福島原発事故で失ったものの大きさを、考えてはみないのだろうか? 

同じ日本に、まったく理解不能なエスタブリッシュと呼ばれる人々が生息していたことを知り、愕然としてしまう。

戦後、民主主義政治が実現したというのは、幻想にしか過ぎなかった。

どなたかが、経産省は「現代の関東軍」、東電は「現代の満鉄」だとツイートされていた。これは、恐ろしい指摘である。

マニフェストや公約というものがゴミ屑と化し、政党の瓦解が始まっている。政党の枠組みを超え、経済界や官僚を含むエスタブシュ達の牙を剥き出しにしたサバイバルのための戦いが始まっている。

民主主義について。この国にそんなものが存在しないことは、ぼくもよくわかっているつもりだ。ただ坂本龍馬がかつて日本人の血を流さない近代化の道を探っのと同じ努力を、ぼくらもするべきだと思うのだ。

60年代末から70年代にかけての学園紛争は、暴力のうちに終息していった。今また同じことをしても仕方がない。「民主主義」の旗を、むしらぼくらのほうが高く掲げていくべきなのではないだろうか? @Itoh_Kiminori

大政翼賛会は、1940年から45年まで存在していた公事結社である。右翼的な組織だと思われがちだが、じつは国粋主義的勢力から社会主義的勢力までが集まった組織だった。多くのの政党が自発的に解散し、大政翼賛会に合流していったのである。

そう、すべての政党は解散してしまいました。

第二次世界大戦下、大政翼賛会は軍部の方針を追認し支えて行く。

今の日本の状況が、戦前のそれに酷似してきていると感じるのは、ぼく一人だろうか?

今、きちんとした理念を持っている政党はほとんど見られない。自民党と民主党が大連立をするなどという寝ぼけた考えが出てきている。

2011年8月24日に行われた「鳩山由紀夫前首相主催勉強会「上杉隆氏ら自由報道協会による原発事故取材報告」において、吉本興業のお笑いコンビおしどりのマコさんがこう語ったのだそうだ。

「広告代理店が指令。バラエティー番組で東電と原発という言葉を一切出すな」bit.ly/okTxK0

ここまでくると、末期的だと言うほかない。日本は戦艦大和のように、既に危険水域を航行しているのである。

東北と関東の一部を見捨ててでも原発利権を手放したくないと思っているエスタブシュメントが、沈みゆく戦艦大和の舵輪を握っている。

多くの国民は、「もう原発ぜんぶやめてくれないかね」と思っているにちがいない。電力使えなくなって貧しくなっても、貧乏な順番に癌で死んでいく社会よりはいいと思っているにちがいないのだ。

国民のほとんどは、反原発・脱原発なのに、政治権力はほとんどが原発推進  

青い空を見ても、去年のような気分にはなれない。しかし、ここで自棄をおこすわけにはいかないのだ。子供達と自分自身のために。

ほとんどの国民が、もう政府やテレビや御用学者なんて信用していないだろう。そのうちリビアみたいに、「日本政府は国民の生命を守ってはいないので、主権を侵してでも介入する必要がある」ということになるかもしれない。

いや、これはSF小説なんかじゃなくて、かなり現実味のある話だ。

実際、南相馬市長がユーチューブで世界に「SOS」を発信したのが世界的に有名になった。→南相馬市長ユーチューブで「SOS」「兵糧攻め状況だ」に世界から反響 bit.ly/fh1QHd

日本は「震災の被害者」から「核の加害者」になった。被爆した放射性物質は蓄積していくから、自暴自棄にならないことが大切だとぼくは思う。そして、ネットで情報交換しながら選挙の機会を待つ。

外部被爆だけではなくて、空気を呼吸するとそこから内部被爆があり、水や食べ物を体内に入れればこれも足さなければならない。短期的な被曝線量でなく、累積被曝線量を考える必要がある。

食料、飲料水、空気などを通して拡散する内部被曝のほうが恐ろしい。

そういうのは、個人によって──年齢や性別やこれまでのライフスタイル、さらに考え方よって、まちまちだ。だから、ガイドラインを自分自身で設定するしかない。設定したら、誰に何と言われようとそれを守り抜くことが大事だ。

たとえば会社や、バンドのような集団から「悪いけど俺はやめて、故郷に帰ることにした」というメンバーが出ても、それを止めることができない時代に突入したということだ。

少しずれますが、日本で開催されるレースに出場しないというレーサーがいてもそれを責めることはできない。

ぼくら全員が、それぞれの孤独な長距離走にトライしているみたいなものだ。

時にはお互いに声をかけあったりしながら、無理のないペースで、ゆっくり行こう。

今夜の原発をめぐるツイートをこれで終了します。ぼくのマックからはジョン・リー・フッカーの「ブギーチレン」が流れてます。長い時間、ありがとうございました。次のツイートは数日後にします。

ありがとうございました。