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「風と行き来し雲からエネルギーをとれ」(by宮沢賢治)

遅蒔きながら、
皆様、明けましておめでとうございます。
早いものでもう七草粥。
今年もあと51週 (笑)

年頭に当たってご挨拶をとも思いましたが、
元来これといった目標も持たず
のほほんと新年をスタートさせる
主義ですので、今年も
あまり変わったことはせず
過ごして行きたい。

強いて言えば、楽観主義で行きたい
と思っています。
何の根拠もないのですが、
ただ悲観的に右往左往していても仕方がない。

例えば地球温暖化。
人間の活動が、地球にそれほどの影響を
及ぼしているのでしょうか?
二酸化炭素が増えたからといって
地球というスケールで
それほどの影響があるのでしょうか?
太陽活動の影響でこれから暫く寒冷化する
という説もあるとされています。

人知では計り知れないことが多い。

宇宙全体を俯瞰するような
視点を持ちながら
大局的にものを考えて行きたいと思っています。





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おはようございます。いよいよ今年も大晦日。

最後にちょっと長めのご挨拶を。

今年は個人的には1995年に匹敵する

忘れられない年になりました。

1995年は阪神淡路大震災があり、その後

オウム真理教による地下鉄サリン事件がありました。

今年、オウム真理教の裁判が一応の決着を見たのは

偶然のことなのでしょうか。



2011年、いろんな意味で忘れられない年になったわけですが、

逆に、忘れてしまってはいけないことも多々あったと思います。

東日本大震災と福島第一原発の爆発。

特に原発の爆発は、戦後の日本の原発行政が

嘘と誤謬に充ち満ちたものであることを露呈しました。

たとえば、ジャンボジェットが墜落し直撃しても壊れない、

というようなプロパガンダをうちながら

震度6の地震で壊れ、電源喪失のみで爆発(水素爆発)、

そしてメルトダウン。

絶対に安全と言いながら、都市周辺には決して建設しなかった理由が

これではっきりしました。

多額の金額をばらまき、地方を犠牲にし、

そして一旦事故が起きると「お気の毒に」と切り棄てていく。

被災地を片付けて整地することが先決なのに

一旦建設を中止した巨大ダムの建設再開です。




一事が万事、政治そのものが国民を無視した

「民主」とは名ばかりのものであることも露呈しました。

これは1つのチャンスでもあります。

否応なく我々は気づかされたのです。

そして、目覚めなければならない。



ならばと、自分が総理大臣になって

この国を変えられれば良いのだけど

残念ながらその能力は持ち合わせていない。

せめて一日本国民の責務としての「日本国憲法遵守」をする。

第12条 「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、 国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。」

この第12条を守る努力は個人としてしていきたいと思っています。



それでは皆様、良いお年をお迎えください。


今回のテーマは石油

化石燃料のうち石油だけでも世界中で1日何L使っているのだろうか。
工場、発電エネルギー、交通手段・・・おそらく気の遠くなるような数字でしょう。
これを365日ほぼ休みなく使うので、数十年(あるいは百数十年)使えば枯渇しないわけが無い。と思うのが普通の考えで、私もそう考えてきました。

しかし、この考えは、われわれ"人間の考え"というスケールによって制限されているような気がしてきました。
地球的スケールで見ると、人間なんてほんの「ありんこ」のようなものなのじゃないかと。
70億匹のアリが例えば琵琶湖の水を生命維持のために使うとすると半永久的な量である。
人間と石油(化石燃料)の関係も同じことが言えるのかもしれない。


パラダイム転換という言葉がありますが、
根本的にものの見方を変えてみることが必要な時期に来ているのかもしれません。


なぜ、このような考えに至ったかというと、武田邦彦氏のこのブログを
読んだ(聴いた)からです。皆さんはどう思われますか。
妄言と切り捨てることができるでしょうか?

http://takedanet.com/2011/12/post_7856.html

http://takedanet.com/2011/12/post_2c1a.html



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『夕景』 Photo by zoota© ブログの内容とは関係ありません
去年は30回忌ということで
BOXセットが発売されたりしたので
毎週のようにジョンレノンことを
ツイートしたりブログに書いたものです。
今年はOCCUPY WALLSTREETというムーブメントにちなみ
Power To The Peopleをとり上げます。




Power to the People.

Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on

Say you want a revolution
We better get on right away
Well you get on your feet
And out on the street.

Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on.

A million workers working for nothing
You better give 'em what they really own
We got to put you down
When we come into town.

Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on.

I gotta ask you comrades and brothers
How do you treat you own woman back home
She got to be herself
So she can free herself.

Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on
Now, now, now, now

Oh well, power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on

Yeah, power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on

Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on.



権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

革命を叫ぶ
これは全うな方法だ
立ち上がれ
そして街へ繰り出せ

歌おう!!

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

100万の労働者が搾取されている
彼らに見合うものを与えるべき
街へ繰り出したら
容赦しないぜ!!

歌おう!!

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

あなたが仲間、同胞とならんことを
女性をどのように扱うの?
彼女が自分自身に帰り
自由になれるように

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

translated by zoota©


Power、これは200kgのバーベルを持ち上げるためのパワーではなく
もちろん「権利」のことだよね。
自由に、平等に生きる権利を不当に奪われた時、
人は立ち上がり手に入れることができる。
それらを奪うものは革命によって
代えることができる。
ジョンは人々が当然にもつ権利を
改めて示してくれた。

今年はOccupy WallStreetと呼ばれる
革命騒動がありました。
政権を転覆させるまでには
至らなかったが
人々が立ち上がったという意義は大きい。
人々のパワーが歴史に刻まれました。
まだ1人では生きていくことができない赤ちゃん。

その赤ちゃんの成長を支える粉ミルク。

これだけは汚染させてはいけないという最後の砦。

何を信じていけば良いのかという話です。

これから未来のある子どもを危険にさらすことだけは

何としても避けていかないと・・・
今回は武田邦彦氏の12月2日のブログから一部引用させていただきました。(青字の部分)



「ゴミを減らすと環境が良くなる」という人がいます。現代の日本人の消費活動から計算すると、消費量を節約しても到底、日本の自然が片付けられる限度を超えていて、その約500倍と推定されます。


むしろ、環境(大気、水、食物、気温、廃棄物貯蔵所など)を良くするためには産業が収益を上げてゴミを片付けなければなりませんから、「ゴミは増えた方が環境が良くなる」というのが本当です。


ある国が成長する過程で「思春期」が訪れます。つまり物質の増加と環境対策がアンバランスになり、そこで公害がおこります。公害は物質量が問題では無く、「成長と環境のバランスが崩れる」ことによって起こります。


・・・・・・・・・


私は「愛用品の五原則」を提言し、高等学校の国語の教科書にも収録されていますが、そこで私が言ったのは「幸福な人生には節約が必要である。お金を使うことは不幸になることだ」ということでした。つまり「節約」とか「もったいない」というのは、その人の人生を幸福にする一つのポイントであって、環境という科学の問題とはまったく無縁なのです。それをすり替えたところに私たちの苦悩があり、今回の原発事故の遠因が潜んでいます。




つまり、大量生産・大量消費の社会を作り上げてしまった以上、いくら節約しても、ごみを減らそうとしても何も解決しない。このまま消費を活発にして、廃棄されたごみを処理していくしか仕方がないということ。逆に経済活動が衰退して、ごみを処理する能力が衰えた時、もっと熾烈な環境破壊がおとずれる。

一方、人間の生き方として節約を重んじ、無駄遣いを無くしていく、他人と分かち合い自分だけが贅沢をしないなど大切にしなければならないことであり、人間としての礼節を守ってこそ人は幸せになれるという面がある。

この科学と生き方という二律背反する両面を一緒にしてしまうと、思わぬ歪みが起こってきてしまう。

その最たる例が原子力発電です。

原子力発電は化石燃料を消費せず二酸化炭素を出さないので、エネルギーの枯渇と地球温暖化を一挙に防ぐものとして捉えられた。しかし実際はどうだろうか。化石燃料を消費するのは発電だけではない。もはや電力を原子力に転換したところで二酸化炭素濃度の上昇に歯止めをかけることは焼け石に水の状態。科学的には何も解決しないということだ。ならば、シビアアクシデント時に激烈な環境汚染をもたらす原発はもうやめるべきではないか。
安曇野辺りの紅葉もスケールが大きくて好きですが、古いお寺のある古都の紅葉もやっぱり好きです。

まずはシンボル3題

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東山の中でも、南禅寺、永観堂の紅葉は圧巻と言えるでしょう。
寺域も日本随一の偉容を誇り、当時の権力が忍ばれます。


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手持ちで8分の1秒は楽勝!
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琵琶湖疎水
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多分サザンカ。フラッシュを軽く当てております。
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突然竹林が
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カメラ目線くれました。円山公園にて
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蓮院門跡の古木。パワーもらいました
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京都駅はクリスマスモード
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顔の見えていない人物の写真は使用させていただきます。人物がほとんど写っていないので、さぞ平日のひっそりとした京都かと思われるでしょうが、実は・・・葉っぱの数より人の数の方が多いんじゃないってぐらいの混雑でした。この時期の京都(紅葉スポット)は平日も休日も関係ありません。

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放射能(放射線)の恐いところは、五感に訴えないところにある
と、以前ブログに書きました。
いや、正確に言うと、痛い、熱い等五感に訴えたときは即死するということです。
実際、東海村ではかつて不幸な出来事がありました。

低線量被曝の場合、五感に訴えないので、スルーしていくことができてしまう。
逆に目に見えないものへの過度の恐怖ということもある。
お化けなんているはずがないのに疑心暗鬼になってしまう。
そして、人々を分断してしまうという魔力を持っている。
放射能(放射線)を徹底して忌避し、避けていこうという悲観派。
実質的な影響はそれほど無いであろうする楽観派。
あえて大げさに言ってしまえば内戦状態である。
放射線によって我々が分断されてしまわないように
厳重に注意が必要です。

私自身は徹底して忌避していくことが望ましいと思います。
特に鋭敏な子ども。子どもは被曝を受け入る理由は何も無い。

あぁ、せめて青酸カリのように色がついていてくれたら、
この色は危い、なんていう判断が可能になるのに・・・

放射線量はガイガーカウンターで計測するしかない。
しかし、自分の体内に入る、空気、水、食料品(に含まれる放射性物質)
などすべてを計測することなどできるはずがない。

チェルノブイリでは最後まであきらめずに
できるだけ放射線を遠ざける生活を選択した人が
被害が少なかったと言われている。

基準(法律)は1年間に1mSv以下です。
放射線防護の観点からすると、浴びる放射線は
できる限り少ない方が良い。
何しろ、3.11の前は、原発作業員の衣服を
ドラム缶につめて、地下室で厳重に管理する。
持ち出したりすると処罰される、
そういう世界に我々は暮らしていたのです。
まるで別世界になってしまったのは
返す返すも残念なことです。



11.10~13 延期されていた世界カート選手権がスズカサーキットで開催された。ここから未来のF1パイロットが誕生する、はず。

KF1 レース3



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世界チャンピオン ニック・デブリーズ
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ラスト2週でイグナツィオがニックをパス
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FP-Jr

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優勝にガッツポーズの大湯都史樹
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KF2 アジアパシフィック選手権

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チャンピオン 佐伯新
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KF1 レース4

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ハイスピードシャッターの写真はやっぱりつまらない?
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チャンピオン オランダのニック・デブリーズはこれまでの活躍をプリントにしたレーシングスーツ
来期からフォーミュラの方にステップアップするそうです。
近い将来、素晴らしいF1パイロットになることでしょう
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